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久保田利伸ライブ

久保田利伸 40th Anniversary Arena Tour 2026 「Big up! "Supreme"」  2026年3月

代々木公園の桜が満開となった春の一日、1年半ぶりにとにかくファンキーな久保田利伸のライブへ。40周年の感謝を歌うツアーで、ひときわ感慨深い。抜群のノリと歌の巧さ、なによりチャーミングな存在感で期待通り楽しめる。1万2000人が一体となった国立代々木競技場第一体育館の上手側、北スタンド2階の比較的ステージに近いGブロックで1万2000円。休憩なしの2時間。

開演前からDJが会場を温め、楽しみなヒット曲がたっぷりのセットリストで大盛り上がり。コーラス隊のソロを挟みながら、中盤ではToo Lite 2 Doなど、メロウで色っぽいナンバーをじっくり聴かせる。曲の合間にはいつものご機嫌な歌うMCだけでなく、即興で「My Treasure」「来てくれて有り難う」と曲をつくっちゃったり、コートを脱ぐときバンドに手品のBGMを頼んだり、小ネタも満載。
これまでの縁などバンドを丁寧に紹介、1人ひとりが全員に拍手する仕草を返していて、高水準のミュージシャン同士の信頼感が心地良い。アンコールのお約束、会場全体で踊るところでは「とー」に笑いました~
セットはシンプル、演出もミラーボールなど照明や銀テープくらい。最後に後方のスクリーンで、客席にも来ていた茂本ヒデキチがライブペイントで制作したという、格好良い墨絵イラストを披露してました。
バンドはDRUMS:Chris Coleman、GUITAR:オオニシユウスケ、BASS:森多聞、KEYBOARDS:Gakushi、若手の森大輔、DJ:DJ DAISHIZEN。BACKGROUND VOCALSはTY STEPHENS、実は黒幕っぽいYURI、J’Nique Nicole。DANCERSはRICKY MAGMA、Angelo、yuu、KAREN。
以下セットリストです。

1、TIME シャワーに射たれて
2、流星のサドル
3、Dance If You Want It
4、北風と太陽
5、Love Reborn
6、Indigo Waltz
7、Too Lite 2 Do
8、雨音
9、the Beat of Life
10、LOVE RAIN 〜恋の雨〜
11、Missing
12、諸行は無常
13、Shadows Оf Your Love
14、Breaking Through Yaheat / MyBeat (Interlude Part 1)
15、Brand New Eyes
16、FUN FUN CHANT
17、Bring me up!
18、LA・LA・LA LOVE SONG
アンコール
19、TAWAWAヒットパレード
20、You were mine

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正蔵「紋三郎稲荷」「藁人形」

第6回林家正蔵 仕込みと蔵出し  2026年3月

お世話になったおかみさん、海老名香葉子さんが亡くなって3カ月。ちょっと久々に正蔵さんの独演会へ。演目は2題とも2020年「ダークサイド」で聴いたもの。ますます肩の力が抜けていて、でも、ここぞというくだりは迫力があっていい。マクラの、寄席の楽屋で病気から復活した権太楼さんに「楽しい?」ときかれたというエピソードが、物真似(!)とともになんだか胸に残りました。常連が多そうな日本橋社会教育会館ホール、全席自由で3300円。仲入を挟んで2時間弱。

開演時間になったら下手から、ひょこっと普段着姿の師匠が登場。半端な時間設定をわびたり、遅れてきたお客さんに「もっと前の席が空いてますよ、遠慮しないで」と声をかけたり。相変わらず気取らず温かい。開口一番はぽん平で「寿限無」。ガンバレ。
そして師匠が出てきて、会場入り前にマクドナルドに寄ったら注文パネルに閉口した、フィレオフィッシュは美味、今日のお客さんもいましたね、落語協会の理事会の焼売弁当は持ち帰りしやすい、帰宅後に「最近うちもいろいろあって、疲れているから」と奥さんを先に寝かせ、老犬の顔を眺めながらひとりで食べる…と、なんとも庶民的なマクラから1席目は「紋三郎稲荷」。侍を化け狐と勘違いする駕籠かきの慌てぶり、悪乗りして松戸の本陣でお賽銭を集められちゃう侍の面くらいぶりを、滑稽にトントンと。

仲入後は「藁人形」。前に聴いたときは乞食坊主・西念の「見たな」にぞっとしたけれど、今回は怖さに主眼をおいていなかったのか、ひどい嘘をつく千住の女郎お熊のささくれた心情、閉じこもっちゃった西念を救う甥・甚吉の飾らない優しさが印象的でした。
ホールは大きな時計に風情がある建物で、小学校などが入居していました。
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流白浪燦星 碧翠の麗城

流白浪燦星 碧翠の麗城 2026年3月

お誘いがあり、思いかけずルパン歌舞伎の第2弾へ。タイトロール片岡愛之助のサービス精神が横溢し、幻想的な2人宙乗りやら、客席の練り歩きやらで楽しませる。前作では主役と拮抗した尾上松也が不在とあって、特に終盤はヒロイン中村米吉の、現代劇かと思うような女優ぶりが際だった印象。芯の強さを感じさせ、可愛い姫から脱皮しつつある。
ストーリーは宮崎駿監督「カリオストロの城」に対するリスペクトが大きかった分、歌舞伎ならではの表現は物足りなかったかな。前作はいきなり「五三桐」だったもんなあ… 脚本・演出はお馴染み戸部和久。新橋演舞場の夜の部、下手寄りの席で花道が近く、お得でした。休憩2回で3時間半。

冒頭は華やかな鎌倉初瀬寺での花見。家督を継ぐため還俗した瀬織姫(米吉)とお布施を狙う流白浪(愛之助)が運命的に出会い、ともに瀧津弾正(中村錦之助)がお家乗っ取りを企む諏訪へと乗り込んでいく。流白浪は山奥の城に眠るという秘宝を、そして姫は与えられた境遇からの自由を求めて…
五エ門は愛之助が2役早替りで演じ、ほかは峰不二子に市川笑也、次元大介は市川笑三郎、銭形刑部は市川中車と、前作に続いての安定した布陣だ。弾正の悪事を教えてくれる正之助を市川猿弥が手堅く。諏訪の花屋久松で市川寿猿が元気に登場し、片岡千寿もストーリーを解説する緑色の萬望軒(マモー、もしくはマモちゃん)と偽次元で活躍してました。
大詰めスペクタクルシーンでは、アクロバット10人が連なって大百足を表現して面白かった。観たことないけど「陰陽師」のパロディーとのこと。お楽しみの練り歩きでは、なんと観劇中のルパン声優・栗田貫一さん、クールな若者の中村歌之助君をいじっちゃうし、カーテンコールはハッシュタグのパネルをバックに撮影もSNS発信も歓迎。劇場内外にフォトスポットも豊富で、工夫してました~
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DREAMS COME TRUE TOUR

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2026 THE BLACK ◯ ALBUM  2026年3月

配信全盛のなか、あえてCDパッケージに絞って19作目のアルバムをリリース、今回は9年ぶりのアルバムツアーだ。個人的にはベストヒットの「ワンダーランド」から2年ぶり。38年目にしてアルバムとライブという活動の核を強烈に打ち出す、なんとも我が儘な構成だ。これをアリーナ規模で実現できるのはさすがだし、吉田美和60才は独特の少女らしさを全く失なっていないけれど、ストレートな感動を求めるなら来年のワンダーランドに来てね、というメッセージか。うーん。老若男女でいっぱいの横浜アリーナ、スタンド1Fにあたるアリーナ席の下手側後方のDブロックで1万2000円。2時間半。

本編前半はアルバム全14曲を順番通りに、とんとんと1時間。「スピリラ」→「G」や「東京 magic hour」が格好良く、ラストのコミカルな「アヒルガーガー」では珍しく吉田がギターを抱えて。いったんバンドが引っ込み、イベント「ドリカムディスコ」演出のGOTOとダンサーズが登場。お馴染みの2曲を踊って、後半は長大なアンコール。なんと過去のライブのオープニング曲集だそうで、「笑顔の行方」がひどく懐かしかったりレアだったり。
代名詞のフライングはないけれど、アリーナ中央に長いランウエイ、先端の円形サブステージにクレーン2基を設置。ふたりがクレーンに乗ってダイナミックに上下し、サブステージでくるくる回る。どの席にも近づいていって楽しませようとするサービス精神は健在だ。開演前、サブステージ下にオペレーターがずらり並んでいると話していたら、クレーン係だったのか。大仕掛けです。
衣装はパリコレ参加が話題だったというUJOH(西崎暢)。ルーズ、カラフルで可愛い。バンドにはナッシュビルから、ジェネシスなどと共演したドラマーNir Z(ニール・ズィー)が参加。ほかギター武藤良明、キーボード大谷幸、半田彬倫、ホーン隊は本間将人、吉澤達彦、鹿討奏、コーラスはYURI、GOW(ガウ)、プログラミングは上甲敬太、スポークンワード(即興詩)アーティストでマーセラス・ニーリー。

1.GARGANTUA -OPENING THEME OF TBA-
2.YES AND NO -TBA Version-
3.ここからだ! -TBA Version-
4.あなたとトゥラッタッタ♪ -TBA Version-
5.Kaiju -TBA Version-
6.スピリラ -TBA Version-
7.G -TBA Version-
8.羽を持つ恋人 -TBA Version-
9.次のせ〜の!で -ON THE GREEN HILL- -TBA Version-
10.東京 magic hour
11.カンパイマン♪
12.BEACON -TBA Version-
13.THE WAY I DREAM -TBA Version-
14.アヒルガーガー
▼アンコール
15.うれしい! たのしい! 大好き! -DOSCO prime version-
16.決戦は金曜日 -DOSCO prime version-
▼Wアンコール
17.OPEN SESAME
18.戦いの火蓋
19.STELLA OF DREAMS COME TRUE ~OPENING THEME~
20.笑顔の行方
21.The Swinging Star
22.銀河への船
23.WEATHER FORCAST
24.いつもいつでも ~WHEREVER YOU ARE "DELICIOUS" VERSION~
25.a little prayer
26.あなたのように
27.opening theme~the monster is coming~
28.なんで恋したんだろ
29.愛がROCKするテーマ
30.PROUD OF YOU
31.LOVE CENTRAL
32.TRUE,BABY TRUE.
33.A theme of the WONDERLAND

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いやですわ

熟年団「いやですわ」  2026年3月

小川菜摘とアサヌマ理紗が中心となってスタートした熟年団の第2弾公演。「昔の小劇場風」ドタバタコメディで、手作り感満載だ。作・演出は村上大樹。よく沸いていた新宿シアタートップス、中央あたりで7900円、休憩なしの1時間45分。主催・企画・制作は吉本興業。

猿渡典子(小川)は覆面漫画家ニャンクシー。病で余命いくばくもなく、アシスタントの倉持さや佳(アサヌマ)に付き添われて入院している。近隣でお洒落ブーランジェリーを経営する夏樹⿇子(千葉雅子)が、若き日の恋のライバルとわかり、確執が再燃して…

ハチャメチャ喜劇で、俳優陣が達者に笑わせる。院長・端本(津村知与支)がただ「医師に寄せているだけ」で、看護師(馬場園梓)に医師免許をとれと無茶振りしたり、副業の日焼けマシーンで焼鳥しちゃったり。外見と訛りのギャップが藤井風みたい、とか。細身の千葉がいかにも遣り手女性で格好良く、とぼけた馬場園がいい狂言回しだ。ほか麻子の夫に陰山泰、イケメン店員に多和田任益、日サロに通う学生に渡辺裕太。

エレベーターを降りると、著名人の花や差し入れの熨斗とともに、浜ちゃんゆかりの協賛企業「くら」のノボリ。席には高麗人参入りザクロジュースが配られていて、終演後に小川が愛飲していると紹介するのも微笑ましかった。

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危険なワルツ

危険なワルツ  2026年3月

大好きな岩松了作・演出の新作。かなわないと分かっているのに、夢をみてしまう人間の愚かしさ、だからこその可愛さが胸に染みる。主演の松雪泰子が変わらずスラリと美しく、ドラマ「シナントロープ」がよかった坂東龍汰も切なく色気を発揮してスタイリッシュ。新国立劇場小劇場の前のほう中央で8500円、いつもの濃密な会話劇にアクションが加わって、休憩なしの1時間45分が長くない。

山の上、龍臣(岩松)吟子(松雪)夫妻が住む屋敷前の洒落たワンセット。電気工事に通っていた一寿(坂東)が、勤め先の社長の娘・遙(但馬智)と別れて転がり込んできて、どんどん吟子と怪しい雰囲気に。一方、龍臣は悪友の溝口(東京乾電池のベテラン谷川昭一朗)を、任せていたふもとのスーパーから追い出そうと画策する。いよいよ吟子と一寿が、手に手をとって旅立とうとするところへ、苛立つ溝口がやってきて事態が緊迫し…

岩松作品はときに真偽不明、登場人物が実在するのか幻影なのかさえ曖昧だったりするけれど、本作は設定が割にシンプルでわかりやすい。龍臣と溝口は若い頃、ともに無茶をしたチンピラ仲間で、吟子はそんなワルたちのマドンナ。でももう若くない。しかも溝口は龍臣に言われるまま、可愛い娘リサ(中村加弥乃)を実力者の愛人にしかかっている。やり直せないと重々わかっているのに、もがかずにはいられない、それぞれのチリチリする思い。時折通る列車や、遠くで響くベースの砲弾の音が焦燥をかきたてる。

俳優陣は皆、お馴染みの緻密なセリフの応酬を達者にこなす。松雪が盛んに魅力を振りまき、坂東の等身大だけど、ちょっと得体の知れない感じと絡み合って効果的。あれよあれよと破滅へなだれ込んでいくドラマのなかで、ひとり溌剌とした中村がいいアクセントだ。

プログラムの座談会で坂東が、2018年に観た岩松さんの「三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?」出演を振り返って、「若い役者ばかりだったので蹴落とし合いみたいで、正直舞台って少し怖いなと思った」と発言しているのに、ちょっとびっくり。バックステージは聞いてみないとわかりません…

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退屈忍者

MONO第53回公演「退屈忍者」  2026年3月

昨年の「チェーホフを待ちながら」が面白かった土田英生作・演出の、設立37年となる劇団公演。いろんな仕事がAIに脅かされる今、時代遅れの者たちが見せるなけなしの勇気を、軽妙かつシニカルに描くコメディだ。31年在籍した尾方宣久が昨年、退団・引退して痛手とのことだけれど、呼吸は絶妙です。いっぱいの吉祥寺シアター、前寄り中央で4800円。休憩無しの2時間。

寺を装った、ちゃちなからくり屋敷のワンセット。四代将軍家綱の治世の信濃で、甲賀の末裔・伴正信(奥村泰彦)が率いる埴原(はいばら)衆は、代官・小宮(土田)の命で名主・又五郎(渡辺啓太)ら村民を監視している。といっても世は泰平、配下の静尼(髙橋明日香)、百姓として暮らす茂助(水沼健)、吉兵衛(金替康博)はのんびりしたもので、張り切っているのは元巾着切りのお久(立川茜)くらい。ところが正信がこともあろうに又五郎の妹・お貞(石丸奈菜美)と禁断の恋に落ちて…

テンポが良く、心中騒ぎの薬で鼻のあたまが黒くなるとか、小宮がかつて静尼に振られたことに気づいていないとか、くすっと笑いつつ、それぞれが抱えるコンプレックスが切なくて、身につまされる。責任を負いながら力不足を自覚している焦燥、逃げ出したいけど今さら別のこともできないという諦念。目の前のワルを倒せたって、きっと幾重にも黒幕がいて何も変わらない、というセリフや、なんとも苦々しいラストがリアルだ。黄昏の照明が染みるなあ。
1992年生まれの立川が溌剌とし、腐れ縁という設定の水沼と金替がいいコンビだった。

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北海道×東京コラボレーションLive

my&Jennie×高井麻奈由×住吉貴行×伊勢賢治Live  2026年3月

観劇帰りに四谷のライブハウスMebius(メビウス)へ。昨秋聴いたピアノ高橋麻衣子とカホンJennie藤田(藤田紗耶可)のインストデュオmy&Jennieを再び。オリジナル曲のリズムと爽やかさは相変わらずだ。今回はプロデュースやユーミンのバックなどを務める伊勢賢治のリードで、伊勢、そしてアルバムリリース直後という住吉貴行のサックス2人が加わって、ますます格好良かったかも。3500円+ドリンク2オーダー。
前半は伊勢(歌で「真夜中のドア」も!)、住吉のサックスソロと、ピアノ弾き語りの高井麻奈由がジョイントを含めて数曲ずつ。休憩を挟んでmy&Jennieが疾走感あるオリジナルをたっぷりと。伊勢以外は北海道がベースという共通点があるんですね。楽しかった~

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われらの血がしょうたい

範宙遊泳「われらの血がしょうたい」  2026年3月

作・映像は2022年岸田国士戯曲賞受賞の山本卓卓。演出・音楽は1992年生まれ、ヌトミック主宰の額田大志。なじみのないクリエーターにチャレンジしたくて足を運んだ。SNSへの投稿を残して行方不明になった母がある日、家電の人工知能「ザマ」として現われる… 2015年初演作の発想に、昨今のAI事情が追いついてきた感じ。詩のようなセリフはちょっと苦手で、休憩なし1時間45分が長かったかな。演劇関係者が多そうなシアタートラム、整理番号順に席を選ぶ形式で4800円。

文字や絵文字の投影を多用したディズトピアSF。むしろ新興住宅地に建った家が中古物件となり、空き家となって朽ちていくさまが印象的だった。「土地の記憶」のような開かずのクローゼットは、膨大な情報が降り積もるサイバー空間を思わせる。
よっちゃんの端栞里(南極)、幼なじみノリくんの植田崇幸がコンテンポラリーダンスもこなして健闘。ほか若社長に福原冠、家事代行のイノウエさんに井神沙恵、中古物件を探す人に埜本幸良。アートディレクションはたかくらかずき。

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