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バッハ名曲演奏会

IDホールディングスPresents ニューイヤーバッハ名曲演奏会 2023年2月

2回目のニューイヤーでバロックに浸る。初めてサントリーホールの壮大なパイプオルガンを聴くことができ、大感激でした~ 大ホール、前のほう中央のいい席で。

まず国内外で活躍する大木麻理さんのオルガンソロで。のっけからお馴染みトッカータとフーガで、5898本ものパイプが鳴る鳴る。4段手鍵盤と足鍵盤を駆使しての超絶技巧は、相当な重労働だ。さらにトランペットの斎藤秀範さんが加わって、荘厳かつ素朴に。
休憩後は昨年も聴いたブランデンブルク協奏曲から。2本のヴィオラを軸に合奏が楽しい6番、各3本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが生き生きと合奏する3番。そして西山まりえさんのチェンバロ協奏曲となる5番。リーダーの崎谷直人さんは神奈川フィルハーモニー管弦楽団の前ソロコンサートマスターで、ウェールズ弦楽四重奏団などで活躍しているそうです。
ほかいろいろな組み合わせで登場するのは、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ビオラ・ダ・ガンバ。若手から新日本フィル、神奈川フィル、N響の奏者、古楽コンサートをプロデュースするベテランまで多彩です。
以下プログラムです。

トッカータとフーガ ニ短調
「目覚めよと呼ぶ声あり」
カンタータ156番「わが片足すでに墓穴に入りぬ」 第1曲シンフォニア
カンタータ「楽しき狩りこそわが悦び」第9曲「羊は安らかに草を食み」
カンタータ「神の時こそいと良き時」より第1曲「ソナティナ」
小フーガ ト短調
協奏曲第4番 ハ長調
ブランデンブルク協奏曲
 第6番 変ロ長調
 第3番 ト長調
 第5番 ニ長調

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