小澤アカデミー モーツァルト「ディヴェルティメントK.136」ベートーヴェン「弦楽四重奏曲第16番」
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀 東京公演~受講生によるクヮルテットと弦楽合奏~ 2018年7月
小澤征爾主宰の、若手を対象にした弦楽四重奏の勉強会。仕上げのコンサートに足を運んだ。2013年から4回目。ところどころ技術は未熟でも、いつも新鮮な才能に心洗われる。そしてまさかのマエストロ登場に感動!
トッパンホールの最前列で、音のシャワーを浴びて存分にリフレッシュしました。本当に弦の波動は体にいい。4500円。休憩を挟み1時間半。
今回は日韓台中の19歳から28歳まで6組が、順に四重奏、五重奏を演奏。おなじみ会田莉凡はじめヴァイオリンの松岡井菜、ヴィオラ湯浅江美子らが成果を披露する。
そしてラストの合奏では、指導者の原田禎夫(チェロ)、川本嘉子(ヴィオラ)、ジュリアン・ズルマン(ヴァイオリン)も加わって、まず軽快にモーツァルトのディヴェルティメントK.136第1楽章。そして赤い椅子が据えられ、小澤が登場。じっくりとベートーヴェンの弦楽四重奏曲第16番から第3楽章。自宅療養から復活したばかりの82歳。痩せて、歩くときはちょっとトボトボしてたけれど、指揮を始めると足を動かし、時に腰を浮かす場面も。
そしてラストの合奏では、指導者の原田禎夫(チェロ)、川本嘉子(ヴィオラ)、ジュリアン・ズルマン(ヴァイオリン)も加わって、まず軽快にモーツァルトのディヴェルティメントK.136第1楽章。そして赤い椅子が据えられ、小澤が登場。じっくりとベートーヴェンの弦楽四重奏曲第16番から第3楽章。自宅療養から復活したばかりの82歳。痩せて、歩くときはちょっとトボトボしてたけれど、指揮を始めると足を動かし、時に腰を浮かす場面も。
いや~、聴けて良かったです。カーテンコールでは小ちゃいお子さんがステージにあがって可愛かった。誰かな?
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