ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート
ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート 2011年3月
作曲アンドリュー・ロイド=ウェーバー、作詞ティム・ライスのミュージカルをジェイムズ・ロッコの演出で。東京国際フォーラム・ホールCの1階半ば。S席1万2000円。
「キャッツ」「オペラ座の怪人」の作者が20歳のとき上演したという作品で、休憩20分をはさみ1時間45分とコンパクト。聖書のエピソードにもとづき、もともと学芸会用につくられたとあって、子ども向けのレビューのような印象です。
ヨセフ役のオーディション番組「アメリカン・アイドル」出身アンソニー・フェデラー、ナレーター役のジェニファー・パズは若々しく高音が綺麗だ。ファラオのスチュワート・グレゴリーはプレスリーの物まねをたっぷり。ほかにウエスタンやカリプソ調の曲も。公募によるこども合唱隊42人は開幕前から舞台上で遊んだりして、大活躍でした。
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