ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演 08年11月
指揮サイモン・ラトル。サントリーホール。1階13列の真ん中あたり。
ぎりぎり間に合って、最初から聴けてラッキー。まずハイドン交響曲第92番「オックスフォード」。少人数の編成で、繊細。先日のウィーンフィルより手堅くて、ふくよかな印象でしょうか。
それからマーラーのリュッケルトの詩による5つの歌。メゾ・ソプラノはチェコ出身の情熱的なマグダレナ・コジェナー。声の響きに、「われらが歌う時」を思い出しちゃった。
休憩をはさんでベートーヴェン交響曲第6番「田園」。さえずる管楽器が素敵。やっぱり音楽は生に限る、と当たり前のことを考えました。いやー、今年はクラシックもずいぶん楽しませて頂き、幸せ者です。
サイモン・ラトルとベルリン・フィル Ad Maiorem Dei Gloriam
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