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ほぼ日寄席・立川志の輔ひとり会 「みどりの窓口」「井戸の茶碗」

「ほぼ日寄席・立川志の輔ひとり会」  05年12月

ラフォーレミュージアム六本木で。ロビーでハープの演奏があり、ビデオで鶴瓶さんが挨拶。700人の入りで、若者が多いが、一部落語好きらしい男性も。

席は炬燵横の桟敷でぺたりと座る。舞台上の高座に志の輔さんがあがり、まず矢継ぎ早にマクラの小話があって、新作の「みどりの窓口」。清水義範の作品をモチーフに、コミュニケーションのすれ違いを表す間が絶妙。

炬燵で糸井さんとトークの後、全員で記念撮影。

お待ちかね古典は正蔵さんで2回聴いた「井戸の茶碗」でした。耐震偽装にひっかけた正直者3人の話。やはりうまい。屑屋の困りぶりがおかしくて涙が出るほど笑う。楽しかった。帰りがけにCDサイズの記念写真をくれる。小さく写ってました!

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