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「椿姫」

「椿姫」 2004年11月

新国立劇場。若杉弘指揮、ルーカ・ロンコーニ演出。初心者向けでは人気ナンバーワンといわれる演目。確かに悲恋の物語はわかりやすく、華やかで、横に動く装置が面白い。照明は暗め。

ヴィオレッタ役のマリーナ・ヴィスクヴォルキナの歌が、滑り出し調子が悪そうだったのは演技だったのだろうか。後半の方が綺麗にみえた。アルフレードの佐野成宏は頼りなさが少し足りなかったような。拍手が多かったのはジェルモンのクリストファー・ロバートソン。重々しかった。

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