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大銀座落語祭2004 「錦の袈裟」「井戸の茶碗」

「大銀座落語祭2004」 04年7月

小朝ら「六人の会」主催の意欲企画で有楽町朝日ホールへ。
林家こぶ平奮闘公演「志ん生の世界へ」はまず廓話「錦の袈裟」。テン ポが良く、江戸っ子の見当違いの見栄が愉快。小学生、こぶ茶の可愛らしい「平林」をはさんで、着物を着替えて「井戸の茶碗」。以前の公演で聴いて話がわかっているせいか、今回の方がしみじみ聴き入りました。全く悪人が出てこないお話。物足りないとも言えるけれども、こぶ平さんのお人柄に合っているかも。

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