2006年ベスト
遅ればせながら2006年ベスト。フィクションは、
1、「ゆれる」西川美和著(ポプラ社)
2、「ガール」奥田英朗著(講談社)
3、「女たちは二度遊ぶ」吉田修一著(角川書店)
そしてノンフィクションは、
1、『「へんな会社」のつくり方』近藤淳也著(翔泳社)
2、「大地の咆哮」杉本信行著(PHP研究所)
3、「迷走する家族」山田昌弘著(有斐閣)
昨年は仕事関連で読んだものが少なくなかった。そのせいか「これぞ」という新しい出会いがなくて、物足りなかった気がする。2007年はもっと自由奔放に読むぞ!
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