「井上ひさし伝」
むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに
「井上ひさし伝」桐原良光著(白水社)ISBN:4560049378
文壇記者27年の著者が描く「言葉の鬼」のできるまで。
孤児の少年時代、浅草のフランス座、そしてテレビの曙、どのエピソードも興味深い。なかでも「こまつ座」誕生の頃に考えたという「呪文のように長い標語」は、文章を書くすべての人の目標であると思う。(2001/10)
永遠のセルマ・リッター: 自家製文章読本 井上ひさし 新潮文庫
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» むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく [たまごの足跡~POPな言葉たち]
「井上ひさし伝」より。トラックバックさせていただきましたので、詳しくはトラックバック先のサイトをご覧下さい。自分もやはり、このフレーズがとても印象に残っている人間です。むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいこと..... [Read More]
トラックバック有り難うございました。
井上ひさしの小説は苦手なんですが、私の表題のような文章ノウハウものは好きです。
「井上ひさし伝」は読んでいませんが、機会があれば読んで見たいと思います。
Posted by: 道悪の鬼 | April 15, 2004 10:08 AM