2024.01.06

ぐっつ

観劇つながりの仲間と新年会&転職お祝い会を煮込み屋ぐっつで。中野区中野5-32-17。5318-2538。アーケード街とごちゃっとした飲み屋街を抜け、昭和な引き戸を開けると1Fがカウンター、狭い階段をあがって2Fのテーブルで。
料理は各2人前で、名物もつ煮込み400円は味噌、塩チーズ、赤ワイン味噌、どれも美味。ほかに塩昆布きゅうり、ポテサラ、カルパッチョ、チーズハムカツ、アンチョビ焼キャベツ、海老春巻ブルーチーズソースなど、どれも1皿500円程度。カバ、白×2、赤をボトルでもらってひとり5000円弱。
わいわいしゃべって、いいお店でした~

2023.12.21

モロッコ

歯科の帰りにみつけたレストランモロッコでランチ。千代田区内神田1-5-9。5577-2993。出世不動通りの手前、真っ赤なファサードが目印。都内最古のモロッコ料理店だそうです。

チキンタジン980円は、土鍋でぐつぐつ煮立った状態で出てくる。ボリュームたっぷりだけど、意外にあっさりした味でいける。サーブの男性が熱心に説明してくれて、ターメリックなどは入っているけど、カレーと違って油が少なく、生姜たっぷりなので日本人の口にあうと。セットのミントティーが甘いのが、異国情緒を感じさせます。

北アフリカのなかでは、トルコ料理の影響が少ないのだとか。ランチはほかに定番クスクス1650円~があり、夜はコースもあるようです。店内ではモロッコのおじさんらしき人が寛いでいるのも雰囲気。

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2023.07.30

荻窪ダイニング

遠出の帰りに荻窪ダイニングで食事。

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2023.06.01

ねこのしっぽ

仕事の合間に神保町を散歩して、ねこのしっぽでランチ。千代田区西神田2-1-3トービケンビル2F。050-5592-5162。雑居ビル街にあり、猫モチーフのキッチュでごちゃごちゃしたインテリアが懐かしい感じ。

イタリアン+和ということですが、ランチはなぜかエスニックもあります。タイの焼き飯ガオパアライスはボリュームがあって、かわいいカップのコーヒーも頼んで1100円。

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2023.03.03

わたすダイニング&バル

勉強会後に関係者と、わたすダイニング&バルでランチ。中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー2F。3510-3185。三井不動産が東北の情報発信をテーマに運営する複合店舗「わたす日本橋」で、物販、各種イベントとレストランがある。半個室で。

わたす定食ランチ・肉は、東北産鶏もも肉に栗原産キタアカリとほうれん草のバター醤油焼きがついて1300円。ほかに魚やハンバーグなどがあります。
 

 

2022.08.23

GGC

レッスン前にダイニングバーGGCで食事。渋谷区富ヶ谷1-44-4代々木いずみマンション1F 。3469-0453。近所のおじさんらしきお客さんが多い洋風居酒屋。

焼きそばにビールで2000円ほど。昭和なんだけど、古い洋楽がかかってたりして、なんだかくつろいだ。

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2022.02.22

Joji

レッスン前にJojiで軽く腹ごしらえ。渋谷区富ヶ谷1-44-1ロイヤルタワー代々木公園1F。3460-7888。代々木公園駅から富ヶ谷方向へ数分、パチンコ店の隣。
テラス席に惑わされちゃいけない、がっつり昭和な居酒屋です。もつ鍋とかあるし。じゃこご飯とチーズで2000円ちょっと。
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2021.11.05

牛男

グルメの友人と「牛肩ロース 牛男(うしお)」。港区六本木4-10-3第Ⅴ大栄ビル1F。6384-5751。六本木交差点近く、俳優座の裏にあるお洒落焼き肉です。人気シェフ長谷川稔氏とブロガー脂美豚子さんのプロデュースで、予約至難とのこと。グリルが付いた個室で、お店の人が焼いてくれる丁寧なスタイルだ。18時、21時の一斉スタートで「焼き肉三昧」コース1万4300円一択。

近江の食肉店から取り寄せるという、豪快なロースとヒレの塊が運ばれ、脂身と赤身のバランスを伺ってコース開始。前半は創作料理で、いきなり阿佐ヶ谷ビーフシチュー。ハマグリライスの有無を選べて、もちろん頂く。一口だけど滋味深い。続くセンマイとコブクロ刺しは、辛みが食欲をそそる。
The長谷川稔すき焼きは、真空低温調理を駆使したとろとろの肉を、チーズ豆腐、椎茸、素揚げ葱、うずらの卵と。ギリギリシャトーブリアンは最上級ヒレ肉の「ギリギリ」の部位だそうで、ホイルに包みながら絶妙に火を通して、一切れずつ山葵と辛子、スモークチーズをのせ、目の前でバーナーであぶってなじませたものを、揚げニンニクと甘いソースで頂く。インパクト大。えびタンはなんと軽く焼いたタンにたたいた海老をのせちゃう贅沢さ。ソースは醤油、唐辛子、塩を選べます。

ショットグラスのグレープフルーツシャーベットを挟み、後半はいよいよ御前が登場。粒が大きい独特の岐阜「龍の瞳」の新米を釜で炊き、干し鱈だしの卵スープ、サンチュ・えごまがセットされてます。近江牛特選5種盛り=後ろ脚のカメノコ、トモサンカク、内腿のシンシン、定番のハラミ、カルビ、鶏の首回りのセセリ、蕪と南瓜を順に焼いてもらい、リンゴか醤油のタレで頂く。お酒はビール、グラス赤ワインで控えめにしたけど、限界超えの満腹だ。
追加で名物のごちゃ混ぜホルモン、牛肩ロース漬け肉を勧められたけど、もう無理。〆のユッケジャン温麺さえ一口しか食べられなかった~ ここはフィレ茶漬けも選べます。デザートはミルクジェラートにカルピスを吹きかけて、ハーブたっぷりの紅茶と。

シェフ高橋宏輔さんが挨拶してくれ、帰りに次の予約を尋ねるスタイル。なあるほど。迫力たっぷりの一夜でした。

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2021.07.18

DAWN

友人たちとついに、話題の分身ロボットカフェDAWNを体験。中央区日本橋本町3-8­-3日本橋ライフサイエンスビルディング3 1F。
メーンのOriHime Diner(オリヒメ・ダイナー)は要予約、75分入れ替え制とちょっとハードル高めだけど、ロボットOriHimeがテーブルまで来て、遠隔で働くパイロット、多くは自宅で暮す難病のかたとおしゃべりしながら注文を体験できる。
フードセット2500円は塩麹漬けマグロのポキライスプレートをチョイス。なかなかのボリュームです。ロービーバーガーやカレーも。

シンボルツリーなど店内は明るくお洒落だし、パイロットさんが非常にフレンドリーで話し上手。技術や善意を誇りすぎず、サービスとして高水準なのが凄い。ほかに遠隔でコーヒーを淹れてくれるテレバリスタやバー、予約不要のカフェ、物販もあります。
最後に渡してくれたスタンプカードは「研究員見習い」とか、工夫たっぷり。また行かなくちゃ。株式会社オリィ研究所が主宰・運営する常設実験店舗です。

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2021.07.13

カフェ サルバドル ビジネス サロン

仕事の合間に、茅場町のCAFE SALVADOR BUSINESS SALON (カフェサルバドル ビジネスサロン)でランチ。中央区日本橋茅場町1-5-8東京証券会館1F。5623-3105。
商談サロンというコンセプトで、ちょっとサテライトオフィス風。けっこう居心地は良い。サーモンエビサラダとアイスコーヒーで980円。茅場町もおしゃれになっている。

 

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