2017.03.11

樓外樓飯店

六本木樓外樓飯店新宿店で会食。新宿区西新宿1-5-1 ハルク8F。3343-7031。ハルクの落ち着いたレストラン街にある、上海料理中心の古風な中華だ。ゆったりと、パーティションで区切られた奥のテーブルで。

シャンパンをボトルでもらって、コース8000円弱は、まず前菜4種盛り合わせ。柔らかい牛蒡など。とろっと干し貝柱入りフカヒレスープの後、大海老の甘辛ガーリック炒め、甘い北京ダック。紹興酒にかえて、柔らかい蝦夷鮑の姿蒸し・蟹ソースかけ、牛肉の豆鼓(発酵黒豆)炒めバター風味はこってりと美味。天然干しエビチャーハンで〆。
お祝いということで、縁起物の白あん入り桃饅頭を出してくれました。そしてデザート。美味しかったです。

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2017.01.29

紅虎餃子房

落語帰りに紅虎餃子房。千代田区丸の内3-8-3。5219-1611。若者で賑わっているが、2時間制で回転が早く、ちょっと待って入る。新幹線がよく見えるテーブルで。
食べ応えがある大餃子4個520円、パリパリのエビイカ春巻840円のほか、前菜3点盛や鶏肉カシューナッツ炒め、山盛りの海鮮あんかけ焼きそばを頼み、ビール、梅酒を飲んで一人4000円強。
宴会コースは4500円程度から。気楽な呑み会向き。際コーポレーション経営。

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2017.01.16

維新號

維新號銀座本店で会食。銀座8-7-22 B1。3571-6297。並木通り新橋寄りにある古風な中華。明治32(1899)年創業です。

フカヒレの入ったコースが6000円。正統派で、気取りがない。落ち着いた会食向き。

2016.12.14

梅香

同僚と話題の梅香(メイシャン)へ。新宿区横寺町37-39中嶋第一ビル1F。3260-2658。牛込神楽坂駅A2出口から徒歩数分の、四川料理店です。

4人がけテーブル席が数個の、小さく庶民的な店。姉妹で切り盛りしているらしく、感じがいい。ビブグルマン入りで混んでおり、入り口近くのガラス窓から見えるキッチンで、山村光恵シェフがとっても忙しくしてます。キハチチャイナ出身とのこと。
お勧めコースは5400円。丁寧な前菜盛り合わせから汁無し担々麺、正統派・麻婆豆腐まで、山椒ピリ辛で美味。ワインも充実してます。

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2016.11.23

状元樓

番外編で横浜中華街の状元樓で、家族ランチ。横浜市中区山下町191。045-641-8888。大通り沿いの上海料理店で、5階建て320名となかなかのキャパ。1920年代フランス租界の邸宅をイメージした、アールデコ調のきらびやかな内装に雰囲気があり、創業者の歴史を語る展示などが面白い。

個室で飲茶デラックス2900円。小籠包、餃子、焼売、春巻のほかスープや海老、野菜炒め、チャーハン、デザートまで充実。
個室もいろいろなデザインがあるようです。ペガサスエンタープライズ経営。自由が丘にも支店アリ。

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2016.09.28

いつもの天外天

定期的にお邪魔している千駄木の中華、天外天へ。
いつもメニューにヒネリがあって、本日は前菜、海老のマヨネーズソース和えのあと、揚げワンタンの甘酢炒め、特製おこげ料理、焼きそば、カスタードクリーム揚げ、杏仁豆腐。
おこげはご飯をすりつぶして、三カ月乾燥させているそうです。野菜たっぷりの餡が美味。

2016.07.11

随園別館京橋店

京橋交差点にそびえる複合ビルのレストラン街で、中華。中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン2F。3527-9954。

個室で、夜のコース6000円。前菜盛り合わせ、焼き北京ダック、大えびのチリソース、牡蠣と黄ニラの焼き炒め、白身魚のメレンゲ炒め、マコモ茸と季節野菜炒め、フカヒレスープ、チャーハンか焼きそば、デザート。手堅い味。北京ダックは4000円コースからついてます。紹興酒はボトル2900円から。2時間1500円からの飲み放題もある。

少人数の宴会向き。個室の割にちょっと隣の音が気になったかな。本店は新宿で、新丸ビルにも店舗あり。

2016.06.15

香港1997

最近オープンしたビル地下の中華で女子会。千代田区大手町1-9-2 大手町ファイナンシャルシティグランキューブ B1F。6262-5056。

茶を基調にした落ち着いた雰囲気で、値段も周囲と比べるとちょっと高め。お勧めは宮崎豚のチャーシュー1480円。分厚くて、甘みがあってこってり。

広東料理系の香港料理とのこと。少し洋風、という触れ込みだけど、そんなに感じられないかな。マーボー豆腐とか、いわゆる中華メニューとはちょっと違うのは確か。1997というのは返還前、という意味なんですねえ。天津飯店グループ。

2016.03.28

エンジン

食通の友人とエンジン。新宿区神楽坂5-43-2roji神楽坂1F。6265-0336。神楽坂上に近い路地裏の、ちょっと分かりにくいところにある、お洒落中華。白を基調にした、透明感のあるインテリアです。

お料理は和素材を使っていて、全体に軽い味わい。コースは8品で7000円。前菜はピータン湯葉、蒸し鶏の茗荷ソース、無花果と蓮芋の胡麻和え。イカ墨など意表をつく春巻2種、旬の野菜の炒め物、スペシャリテの黒酢の酢豚など、捻り過ぎない工夫がある。食器も和のテイストがあり、落ち着いてます。

オーナーシェフは赤坂の元・うずまきの松下和昌さん。ご馳走さま。

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2016.02.26

久々に紫苑

久しぶりに日本橋紫苑(しおん)で、伝統芸能好きの豪華会食。日本橋三越にある中国宮廷料理ですね。重厚。
本日は前菜の後、冬らしいスペシャリテのきのこと野菜の壺蒸しスープ。あっさりと温まる。上品な黒豚と海老の水餃子の後、プルプルのイベリコ豚となまこの上海風煮込み。真鯛と帆立の蒸し物は、凝った蜆のソースで。お酒は5年物の紹興酒。桜海老の炒飯で締めた後、デザートはタピオカとフルーツのマンゴーミルク。お腹いっぱいです!

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