初台の歌舞伎帰りに新宿に転じ、404(nf)(ヨンマルヨンエヌエフ)でディナー。新宿区西新宿1-14-3 新宿ヒカリビル 3F。050-5590-2188。西口近く、賑やかな一角のビル3Fで、看板が一切なく、ドアを開けるのにも勇気がいる感じ。テーブル席をカーテンで仕切って、隠れ家演出だけど、料理はごくまっとう。肉尽くしのビストロです。
コース8000円は、インドのパニプニの空洞にリコッタを入れた一口アミューズに始まり、大分県女料理加工所の猪にミカン、佐賀みつせ鶏とポルチーニ、鴨に菊芋と組み合わせに変化がある。自家製のパンとパセリバターが出てきて、メーンはまず、香ばしい蝦夷鹿の藁焼き、そして黒毛和牛の肩三角で満腹。デザートは林檎とマスカルポーネ。
ワインを頂いて、ひとり1万3000円ほど。面白かったです~
観劇仲間とピッツェリア・ロマーナ・イル・ペンティートでクリスマス。渋谷区代々木3-1-1 AXIS1F。代々木駅西口から正面のファミリーマートとみずほ銀行の間の道をまっすぐ10分弱、小田急線のガードをくぐった道沿い。ビルには本格ピザ釜の煙突が。19時オープンで遅れないように集合。(Google Mapでは渋谷区代々木3-1-8で検索するといいそうです)
コースは料理が前菜が8品も。まずはオリーブリビエーニ(オリーブのハム詰)をつまみ、トマトのスプレムータ(ジュース)と森林鶏ボルベッティーニ(肉団子)、白いんげんとツナのブルスケッタ、まん丸のカセルタ産水牛モッツアレラは鱈のキャビアを添えて。インサラータルッサはポテトサラダとタルタルとアボガトディップを三層にして。
美しいイベルコ豚のパパーダ(生ハム)は稀少部位のあご肉の塩漬け、フリッティミスティ(揚げ物盛り合わせ)はパドヴァ産プロヴォローネチーズとオリーブアスコラーナ(オリーブ肉詰め)とスップリーニ(雪若丸のライスコロッケ)とコトレッタ・ディマンツォ・マチナータ(黒毛和牛のメンチカツ)。さらにモルタデッラ(ソーセージ)と有機野菜のサラダにはパルミジャーノチーズをたっぷりかけてくれます。
そこから、おまかせのピザが次々に。薄生地の本格ローマ風で、具材に工夫がある。ワインをいろいろ頂き、デザートは人気のアマレーナ(バニラアイスにワイルドチェリーのシロップがけ)をチョイス。
常連さんが多く、予約がとりにくいようですが、大勢でわいわいが楽しいお店です!