2017.03.12

獺祭の会

番外編で、獺祭の会。ウエスティンホテル東京の大充実の特別メニューです。
お酒はもちろん獺祭尽くしで、まず発泡にごり酒、最高級の磨きその先へで乾杯。料理は赤いお重に一口づつ盛られた可愛い和洋前菜。日本料理のほうは遠心分離酒粕のカステラ焼き、ライスミルクで炊いた花豆、獺祭の辛子蓮根、海老の酒煎りと干瓢の山葵漬け和え、酒粕卵の菜種焼き。西洋料理はサーモンと真鯛のスモーク・獺祭風味、シーフードと柑橘類のサラダ、チキンエスカベシュ、鴨と野菜のジェリー寄せ。
ビーフコンソメはほっこり蕪と一番だしのロワイヤル仕立て、獺祭米粉のパン。メーンはまず獺祭の酒粕に漬けた真鯛と帆立ムース桜風味、日本酒とバターのクリームソース。そしてお楽しみ、獺祭牛とキノコのピティビエ(車輪模様のパイ)、軽いデミグラスソース。これは指宿の水迫ファームが、酒米の粉と酒粕を餌とし、ビタミンとミネラルも豊富に与えて育てた和牛「水迫牛・獺祭仕込み77」だそうです。柔らかくて美味!
お酒は自由に選ぶ形式で、珍しいところでは濃厚な甘みがあり、通常は12月しか手に入らない純米大吟醸遠心分離・おりがらみ元旦届け。そして秋から春の季節限定、濃い搾りたての寒造早槽48。
〆は米粉と水だけのライスミルクを使ったブランマンジェにコーヒー。社会福祉法人せたがや樫の木会・喜多見福祉作業所の獺祭酒粕パウンドを購入しました。ご馳走様でした!

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2017.03.05

アル・テアトロ

観劇前に劇場隣のアル・テアトロでささっと腹ごしらえ。豊島区西池袋1-8-1。3984-2221。天井が高くて落ち着くレストランだ。
プチコース2160円は、スモークサーモンなどの前菜盛り合わせとラグーパスタ、ビール1杯で手頃です。

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2017.02.15

またチュナクルーム

ちょっと久々にチュナクルーム。お馴染み議事堂をのぞむ奥のテーブルで。
コース8800円、ドリンクのペアリングは6200円。

アミューズは卵の殻に盛った蟹のスクランブル・胡麻のエキューム。スープはトピナンプール(きくいも)のヴルーテ、白子フリット。アントレはお菓子のような食感が面白いフォアグラのブリュレ、フリュイルージュ(赤い果物)添え。魚は鮭のミキュイ、オレンジの香り。肉は2種類でほっこりする丹波黒鶏のポトフ、または鹿児島の黒毛和牛フィレのグリル。
口直しにさっぱりキールロワイヤルが出て、デザートはティラミス。
いつもながらメニューに工夫があり、盛り付けが綺麗で、お酒も楽しい。ただこれまでより全体に選択肢が減って、高めになったかな~

2017.02.10

久々にヴィラモウラ

久々にヴィラモウラ銀座店。5537-3513。半個室風のテーブルで。
ポルトガルAコースは3900円で充実。アミューズ、前菜3種盛り合わせ(キノコのマリネ、エスカベッシュ(南蛮漬け)、バカリャウと豆のサラダ)、バカリャウ(干し鱈)のコロッケ、焼き立てポンデケージョ(チーズパン)、サラダミシュタ(ミックスサラダ)、若鶏のソテー・豆とトマトのソースに魚介のカタプラーナ(鍋)、カタプラーナの残ったスープでリゾット、コーヒー。
お酒は酒精強化ワインのマディラソーダ874円や、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン、若く微発泡で薄い黄色)グラスで658円など。デザートに練乳を使うポルトガルプリンや定番エッグタルトなど各432円をもらって一人6000円強でおさまる。
気軽な飲み会向き。

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2017.01.26

ドンピエールハート

洋食ビストロ、ドンピエールハートでランチ。千代田区丸の内2-7-2JPタワーKITTE5F。6256-0909。奥の東京駅がよく見えるテーブルで。
昼の予約はコース3000円のみ。オードブル盛り合わせ、メーンはハンバーグ・デミグラスソースをチョイス。小ぶりの名物ビーフカレー。けっこう辛い。コーヒー。

2017.01.23

エルベ

歌舞伎役者が愛用することで有名な、エルベでランチ。中央区銀座3-13-17山田ビル1F。3541-2050。東銀座駅A7番出口2から徒歩5分、マガジンハウス裏にあるシチューの店です。
店内はごくカジュアルなカフェ風。ビーフとタンのミックスは1900円。ぐつぐつ煮立った土鍋で出てきます。日本酒を使ったデミグラスソースが名物だそうで、まろやかな味。

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2017.01.21

パークハイアット東京

パークハイアット東京の披露宴。新郎新婦の心づくしです。
前菜は爽やかにホワイトアスパラと筍のマリネにトリュフのヴィネグレット。ビーツキオッジャ、うるい、ラディッシュと。続いて香り高い菜の花のリゾットと駿河湾の桜海老。
メーンはまず伊豆金目鯛のパリパリ松笠焼きを柚子ソースで。下仁田ネギとトマトコンフィが甘い。そして黒毛和牛ランプ肉のローストを山葵のジュで。海老芋ピューレ、オニオンブランシュ、春菊、赤茄子と。
シャンパン、白赤のワイン、濃厚オレンジジュースをもらい、デザートはフロマージュブランのパンナコッタ、蜜柑ゼリー、苺シャーベット。紅ほっぺ苺、日向夏、蜜柑、メレンゲを盛り合わせて。ウエディングケーキも。最後はコーヒーとチョコ。美味しかったです。

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カサオレー

CasaOleで軽く食事。杉並区荻窪5-30-8 2F。3392-3114。荻窪南口から徒歩数分のスペイン料理。茶系の落ち着いたインテリアで、スタッフ全員外人さんです。遅くまで営業していて偉い!

レッドサングリア650円などをもらい、スペインオムレツ、定番エビのアヒージョ、シーザーサラダ、食べ応えのあるイカ墨と蛸のパエリア。リーズナブルです。
デザートはたっぷりバニラアイスに桃ソース、素朴なプティングとコーヒー。

ドリンクメニューには居酒屋風にウーロンハイとかもあるし、ランチだとカレーも出しているらしいです。気さく。

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2017.01.16

カフェレストラン24

落語の前に、カフェレストラン24で腹ごしらえ。港区高輪4-10-30プリンスホテル品川。3440-1111。

雲丹クリームピザ1960円、チキンオムライス1300円にサラダ、スープ、ハイネケン生をもらって一人3500円ほど。

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2016.12.25

タテルヨシノ銀座

クリスマスの超贅沢ディナーでタテルヨシノ銀座。中央区銀座4-8-10PIAS GINZA12F。3563-1511。華やかな百貨店のディスプレイなどで浮き浮きする街を散歩し、三原橋にほど近いビル最上階にある。天井が高く、広々したダイニングの、夜景が綺麗な窓際のテーブルで。インテリアは喜界島のブルーが基調だそうで、モダンです。

スター吉野建シェフの冬のスペシャリテを盛り込んだ特別ディナーコースは、グラスシャンパン付で25000円。食材もソースもリッチだけど、しつこくない。
手でつまむシューやブータンノワール、サーモンで始まり、前菜はグラスに盛ったカラフルなボタン海老のタルタル。旨みたっぷり。珍しい雉のブイヨン仕立ては、キャベツ包みとクネル(すり身)を添えて。縮緬キャベツ、フォアグラと黒トリュフのテリーヌは繊細なミルフィーユ風。
魚はドーバーソールのファルシィ(詰め物)、ヴァンブラン(白ワイン)ソースで複雑な味と食感が楽しい。肉は2種類あって、柔らかい野鹿のロッシーニ風は角のようなチョコをのせて。和牛フィレのポワレはヴァンルージュ(赤ワイン)ソース。特別にクリスマスの丸々した大分産シャポン(去勢鶏)のロティとミニサラダも。
ワインは料理に合わせて超豪華にグラスで。白はVin Jaune LEtoile2008、
Cote Rotie Cuvee du Plessy2013、PulignyMontrachet2011。赤はLlnclassable de Remy Fauchey2003とTheodore2011。

デザートは2皿あって、アヴァンデセールはさっぱりとバジルのアイス。メーンはモネのお母さんが作ったというクリスマスプディング。ドライフルーツが香ばしい。デザートワインはGewurztraminer Selection de Grains Nobles2012。オーガニックコーヒーと小菓子まで、すべてが芸術的なお皿でした~ ご馳走さま!!

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