2017.04.09

リストランテ センソ

週末の仕事帰りに充実ディナー。白金台駅近く、ちょっと静かな通りにあるリストランテ センソ。港区白金台5-17-10白金台THE2000 B1。3439-0532。感じのいいテーブル席で。
シェフのお任せディナーコース10皿にシャンパン、グラスワイン3杯をペアリングして1万8000円。品数もさることながら、一皿ずつ非常に凝っていて大満足だ。
まずマカロン風など軽いスナックをつまみ、前菜の「1万キロの旅」は国産トマト、モッツアレラチーズとイタリアの生ハム。続く「色彩」は春野菜たっぷりのサラダで、水菜、わさび菜、春菊、トマト、ブロッコリースプラウト、せり、オクラを生で。これに炒めたスイスチャードと菜の花、揚げたルッコラ、おかひじき、茹でた小松菜、江戸野菜ののらぼう菜、茎ブロッコリーのスティックセニョール、いったん冷凍した卵黄、イタリアチーズのネーヴェディグラッパを、ちょっとずつ混ぜている。さらに乾燥させたほうれん草、黒キャベツのカーヴォロネロを散らし、ケールとヴァニラ風味ブロッコリーのソース。複雑~
続いて昆布締め風の厚切りヒラメ、苺とスナップエンドウ。墨イカはソテーとこんにゃく風の2種類を、揚げホタルイカ、折菜と。赤い皿にイカスミと紫蘇酢が絵画風だ。
パスタはまずチーズと卵黄のラヴィオリを、香りのいい五穀味鶏のスープで。さらに「伝統」は直球のポロネーゼ。
肉料理がなんと2種類出てきて、まずビゴール豚は行者にんにく、荘内アサツキ、青りんご、黒コショウで。さらに福島県産牛モモ肉は筍、葉わさびと。赤ワイン1600円を1杯追加。
デザートはまずさっぱりと「テキーラ・サンライズ」。さらにトリノ名物「ボネ」をアイスにアレンジしたもの。チョコレートプリンにマカロンの原型アマレッティを砕いて混ぜるのだそうです。ラズベリーを合わせて。ひょうたん型の箱に入った小さいお菓子とコーヒーで〆。ご馳走さま!
接客も丁寧で、1Fまで見送ってくれました。いいお店です!

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2017.04.02

リストランテ大澤

花見帰りに邸宅レストランで贅沢ディナー。JR武蔵小金井からタクシーで10分、新小金井街道沿いにあるリストランテ大澤で。小金井市貫井南町1-25-4。042-382-8811。歴史を感じる日本家屋の、樹齢300年の梅もあるという庭園を見渡せるメインダイニングで。
シェフのスペシャルコースにワインをペアリングして1万6500円。野菜を生かしていて美味。まずアミューズは割と淡泊なツナと大麦、ピクルスのサラダ。前菜は春らしくホワイトアスパラのテリーヌと温野菜、菜の花ソース。盛り付けが絵画的だ。パスタは自家製フェットチーネで、古白鶏のサルシッチャとキャベツのソース・レモン風味。
魚料理はナポリ風魚介のスープ仕立て「ズッパ・ディ・ペッシェ」。こっくりして香りが豊か。爽やかな紅八朔のグラニテをはさみ、肉料理は秋田由利牛ネックの北欧風煮込み「グーラッシュ」。
満腹だけど、デザートのコーヒー風味セミブレッドまで、しっかり頂きました~ ご馳走様!
シェフは1975年生まれの佐藤幸雄さん。家族連れが多く、隣ではウエディングも。別棟でカフェを併設。

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2017.03.29

ル・トランブルー神楽坂

ル・トランブルー神楽坂で呑み会。新宿区神楽坂1-14。3268-1812。
飯田橋駅から神楽坂下に向かう道沿いの、狭いワインバー。カウンターの一人呑みが多い。奥にひとつだけある小さいテーブルで。
ハイチェアだし、あまり落ち着かないけど、軽くグラスワインなどをもらい、パスタを数種類頼んで一人4000円程度と手ごろです。

2017.03.26

ラプチマルシュ

観劇帰りにラプチマルシュでディナー。中野区東中野3-2-7 Moet 1F 。5332-3715。東中野から徒歩数分の、洒落たフレンチ。セラーが並んだ2F、線路沿いの窓際テーブルで、                                                                                                            残念ながら気温が上がらず、桜並木はまだ蕾だったけど、落ち着いている。

コース8400円。美しいアミューズ、2種のマスタードを塗った田舎風パテに始まり、オマール海老と野菜の煮込みが香り豊か。メーンは鯛、さらに牛ヒレのポルトソース。野菜などを複雑に組み合わせていて、盛り付けも綺麗だ。

ワインは最近流行らしい空気を遮断するディスペンサーからついでくれる。シャンパン1200円、白、赤をグラスでもらって1400~1800円。桜のデザートまで頂いて、一人1万5000円ほど。ご馳走さま!
シェフは深山裕也さん。

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2017.03.12

獺祭の会

番外編で、獺祭の会。ウエスティンホテル東京の大充実の特別メニューです。
お酒はもちろん獺祭尽くしで、まず発泡にごり酒、最高級の磨きその先へで乾杯。料理は赤いお重に一口づつ盛られた可愛い和洋前菜。日本料理のほうは遠心分離酒粕のカステラ焼き、ライスミルクで炊いた花豆、獺祭の辛子蓮根、海老の酒煎りと干瓢の山葵漬け和え、酒粕卵の菜種焼き。西洋料理はサーモンと真鯛のスモーク・獺祭風味、シーフードと柑橘類のサラダ、チキンエスカベシュ、鴨と野菜のジェリー寄せ。
ビーフコンソメはほっこり蕪と一番だしのロワイヤル仕立て、獺祭米粉のパン。メーンはまず獺祭の酒粕に漬けた真鯛と帆立ムース桜風味、日本酒とバターのクリームソース。そしてお楽しみ、獺祭牛とキノコのピティビエ(車輪模様のパイ)、軽いデミグラスソース。これは指宿の水迫ファームが、酒米の粉と酒粕を餌とし、ビタミンとミネラルも豊富に与えて育てた和牛「水迫牛・獺祭仕込み77」だそうです。柔らかくて美味!
お酒は自由に選ぶ形式で、珍しいところでは濃厚な甘みがあり、通常は12月しか手に入らない純米大吟醸遠心分離・おりがらみ元旦届け。そして秋から春の季節限定、濃い搾りたての寒造早槽48。
〆は米粉と水だけのライスミルクを使ったブランマンジェにコーヒー。社会福祉法人せたがや樫の木会・喜多見福祉作業所の獺祭酒粕パウンドを購入しました。ご馳走様でした!

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2017.03.05

アル・テアトロ

観劇前に劇場隣のアル・テアトロでささっと腹ごしらえ。豊島区西池袋1-8-1。3984-2221。天井が高くて落ち着くレストランだ。
プチコース2160円は、スモークサーモンなどの前菜盛り合わせとラグーパスタ、ビール1杯で手頃です。

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2017.02.15

またチュナクルーム

ちょっと久々にチュナクルーム。お馴染み議事堂をのぞむ奥のテーブルで。
コース8800円、ドリンクのペアリングは6200円。

アミューズは卵の殻に盛った蟹のスクランブル・胡麻のエキューム。スープはトピナンプール(きくいも)のヴルーテ、白子フリット。アントレはお菓子のような食感が面白いフォアグラのブリュレ、フリュイルージュ(赤い果物)添え。魚は鮭のミキュイ、オレンジの香り。肉は2種類でほっこりする丹波黒鶏のポトフ、または鹿児島の黒毛和牛フィレのグリル。
口直しにさっぱりキールロワイヤルが出て、デザートはティラミス。
いつもながらメニューに工夫があり、盛り付けが綺麗で、お酒も楽しい。ただこれまでより全体に選択肢が減って、高めになったかな~

2017.02.10

久々にヴィラモウラ

久々にヴィラモウラ銀座店。5537-3513。半個室風のテーブルで。
ポルトガルAコースは3900円で充実。アミューズ、前菜3種盛り合わせ(キノコのマリネ、エスカベッシュ(南蛮漬け)、バカリャウと豆のサラダ)、バカリャウ(干し鱈)のコロッケ、焼き立てポンデケージョ(チーズパン)、サラダミシュタ(ミックスサラダ)、若鶏のソテー・豆とトマトのソースに魚介のカタプラーナ(鍋)、カタプラーナの残ったスープでリゾット、コーヒー。
お酒は酒精強化ワインのマディラソーダ874円や、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン、若く微発泡で薄い黄色)グラスで658円など。デザートに練乳を使うポルトガルプリンや定番エッグタルトなど各432円をもらって一人6000円強でおさまる。
気軽な飲み会向き。

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2017.01.26

ドンピエールハート

洋食ビストロ、ドンピエールハートでランチ。千代田区丸の内2-7-2JPタワーKITTE5F。6256-0909。奥の東京駅がよく見えるテーブルで。
昼の予約はコース3000円のみ。オードブル盛り合わせ、メーンはハンバーグ・デミグラスソースをチョイス。小ぶりの名物ビーフカレー。けっこう辛い。コーヒー。

2017.01.23

エルベ

歌舞伎役者が愛用することで有名な、エルベでランチ。中央区銀座3-13-17山田ビル1F。3541-2050。東銀座駅A7番出口2から徒歩5分、マガジンハウス裏にあるシチューの店です。
店内はごくカジュアルなカフェ風。ビーフとタンのミックスは1900円。ぐつぐつ煮立った土鍋で出てきます。日本酒を使ったデミグラスソースが名物だそうで、まろやかな味。

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