2018.01.10

カフェ1869

丸善に寄ったら新しいカフェ、1869ができていた。千代田区丸の内1-6-4OAZO3F。3201-5735。窓際のカウンターで。電車が目の前です。
ロースハムとダブルチーズサンド、アイスコーヒーのセットで680円。ちょっと休憩にいいね。

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2017.12.23

Takumi

Takumiでクリスマスの贅沢ディナー。港区西麻布1丁目11-10ビルマーサ1F。6804-6468。

2017年2月のオープン。コース1万8000円は前菜5,魚と肉各1,チーズ料理1、デザート11というリッチな構成で、組み合わせの妙を徹底するために各皿の詳細な説明をカードで配り、食材の一部を試験官で見せる入念さです。シェフは1988年生まれの大槻卓伺さん。

前菜のブリのオイル漬けは真空状態でマリネ。ポン菓子のリ・スフレを合わせて。フォアグラのフランは真鴨の生ハムとドライマッシュルームや蕎麦の実と。カキのポワレはベアルネーズソース+焦がしネギ、ポテチやチョリソーで。オマール海老は低温でしっとりさせ、トマトソース、根セロリ・エストラゴンのサラダでさっぱりと。最後に蝦夷鹿ローストは小麦胚芽とコンテチーズのリゾット、温泉卵、黒トリュフ、ポルト酒ソースで。

魚は真鯛のポワレをタラ白子ソース、白ポルト酒で。付け合せにマジョラム(ハーブ)とチーズのトースト風も。
肉はジューシーな仔羊ロースのロティを、山羊のシェーブルチーズ風味のジャガイモピューレと。蜂蜜マスタード風味の穀物キノアサラダ、レモンのピューレなども。

軽いチーズ料理はさっぱりルッコラのサワークリームソルベと、コクのあるオッソーイラティー(羊のチーズ)の牛乳ムース。
そしてお楽しみ、ジグソーパズルのように組み合わせたデザートの11皿がどーんと登場。細い麺カダイフとピスタチオ、苺の真空マリネ。ビターチョコのムースとまさかのイーストアイス。ブラウンシュガーのクッキーにレモンクリーム。セミドライ林檎のミルフィーユはカルバドス風味。ダコワーズの器に和栗と黒ビールクリーム。トンカ豆クレープとチョコ。ホワイトチョコのムース、ラズベリーのピューレは白ワインの炭酸ジュレと。スパイス風味プリンに赤ワインソース、黒イチジク。クリームチーズのムースはバニラ粒とブルーベリーソース。濃厚な薔薇ソースのブランマンジェ。そしてイオレ(コメの牛乳煮)とライチのソルベ。

800円から1400円のグラスワインを料理に合わせて出してもらい、一人3万円強。大量のカードは封筒に入れて、シーリングスタンプを押してくれました。ものすごく面白いけれど、時間がかかってちょっと疲れちゃうかな~ ごちそうさまでした!

2017.11.27

イルリトローボ

ヒルズのイベント帰りにイルリトローボで軽く。港区六本木6-4-1六本木ヒルズメトロハットB2。6438-9900。洋風居酒屋ですね。
高めのテーブル席で。ハーフ&ハーフ600円、フォルマッジピザの小さいのが900円、シーザーサラダ800円、コーヒーも飲んで一人2500円ほど。手軽です。

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2017.11.12

ライラ

旦那さまのバースデーディナーは赤坂のLyla(ライラ)。コース1万2800円に、4杯のデギュシタシオン6200円。お祝いのケーキ500円を追加してもらって、一人2万6000円ほど。
風船に詰めた一口カクテエルクロッグでスタート。まず前菜3種はオニオンブリニー、ラディッシュ、南瓜とアールグレイ。続いてエスカルゴ、雲丹、山ぶどう。一つひとつがおもちゃ箱のような楽しさです。
お菓子のようなカツオ、アスパラガスとトリュフ、あわびのスープ仕立て、クエ、そして千代幻豚、蝦夷鹿まで。ふう。
デザートはラズベリー、チョコときのこ、ライチとココナッツミルク。
素晴らしい料理で大満足!

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2017.11.07

小岩井フレミナール

仕事の合間に小岩井フレミナールでランチ。丸ビルの5F。5224-3070。東京駅をのぞむ明るい洋食屋さんです。
濃厚な小岩井農場の卵をのせたカルボナーラ1600円、コーヒー300円。個室は5人から。

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2017.10.14

レストラン マエストロ

オペラ鑑賞の長い幕間に、レストランマエストロで食事。渋谷区本町1-1-1 新国立劇場内3F。050-3494-7069。エントランスのサインプレートが楽しく、テーブル席は落ち着いた雰囲気だ。

マチネ1回目の休憩のメニューは、サラダ、特製ビーフソトロガノフ、ソフトドリンクバーのセットで2000円。なかなか美味です。

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2017.10.09

オステリア クロチェッタ

オステリアクロチェッタで会食。新宿区三栄町16。6457-7171。四谷3丁目に近いカジュアルなイタリアン。週末で家族連れが目立つ。 3時間飲み放題付きは特別価格で5400円。アミューズかスープのあと、前菜盛り合わせ、手長海老のタリアテッレ・トマトクリームソース、牡蠣のリゾット、メーンはゴールデンポークのロース肉グリルと充実。 デザートはりんごのストゥルーデルなど。

2017.10.01

レストラン ママ.

コンサート帰りにレストラン ママ.でディナー。港区南青山7-4-17。6433-5573。地下鉄表参道から徒歩13分。六本木通りから1本入った住宅街にあるビルの1Fで、ぱっと見は喫茶店風の洒落たフレンチ。店内はジャズが流れ、ミュージシャンも訪れるという。料理は脂を抑えつつ、工夫があり、くつろげる雰囲気もある、いいお店です。中央の長いカウンターで。

特別コース5700円は前菜に紫黒米とラベンダー、鹿と黒ラッキョウ。魚はズワイガニ、肉は和牛スネ肉と、鳥取産尽くし。お酒は北海道キタノカオリ、ピノノワール、フレスコバルディ・ラウデミオを合わせて。 デザートのホワイトチョコとレモンコンフィにはお馴染み獺祭のライスミルクをあしらってました。ルワンダのエスプレッソでシメ。 シェフはエディション・コウジ・シモムラなどの市村俊昭さん。

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2017.09.25

アムール

結婚記念日でミシュラン一つ星フレンチ「AMOURアムール」で贅沢ディナー。懐石のようでとても端正、かつ独創的です。渋谷区広尾1-6-13。050-5594-2684。恵比寿駅から徒歩10分、明治通りの路地を入ったところにある落ち着いた一軒家。和風の植え込みの間を歩き、ガラス張りキッチンがある1Fのソファで少し待ってから、2Fのゆったりダイニングへ。白、淡いピンクが基調ですがすがしい。

まずはグラスでシャンパン1800円を頂き、丁寧にブロンズのシーリングワックスで閉じた封筒を開けてメニューを拝見。お任せコース2万円は、デザートまで10品。季節感ある和風の料理で、かつ複雑に素材を組み合わせている。皿、盛り付けも凝りまくりです。
「栗拾い」は栗を盛り付けた楽しい盆でサーブ。小さい封筒に入れた栗と青リンゴの一口パイ。バスケットのパンを選ぶと温めてくれる。京都から取り寄せているそうです。
前菜1品目の「燻」はガラスの蓋をかぶせた香ばしい戻り鰹のスモークと和牛のタルタルを、獺祭とエディブルフラワーを塗ったライスペーパーに載せて。曲げたフォークとスプーンの器が面白い。2品目の「秋祭り」は華やかな毛蟹とカリフラワーのキャビア添え。さらに「豊潤」は半熟卵と歯ごたえのある十勝マッシュ、上から白トリュフをたっぷり削ってくれる。
スペシャリテの「継承」はオマール海老と百合根、とまとのビスク。火を通し過ぎない弾力のある海老に、テーブルでふつふつのスープを注ぐスタイル。少量なのにとても濃厚で、これだけでお腹いっぱい!
メーンの魚は「香り立つ」と題し、すっかり骨を抜いた鱧に、惜しみなく松茸。骨の出汁を注いで。完全に和食だなあ。ここで敢えて日本酒となり、山田錦の「守破離」を1杯。口直しの「紅葉」は、ボールのようなガラス器にさっぱりとザクロとアセロラ。そしてメーンのお肉「桐一葉」は、まずココットで火を通した十勝ハーブ牛を見せてもらってから、表面を焼いて厚切りで。付け合わせは赤味噌を塗った秋ナス。ボリューム!
お酒も奮発して、一皿ごとにグラスで選んでもらう。どんどん出してもらって4800円。しっかりした白がよく合う。
デザート1皿目「恋心」は、造花を詰めたドーム型のガラス器でびっくり。薄切りの和梨と柚子シャーベットも珍しい食感だ。ラスト「収穫」はピオーネ、マスカットになんとクリームを詰め、ミントをアクセントに。〆でハーブティとコーヒーを頂き、名物のお茶菓子「余韻」を。小さな小さなショートケーキやロールケーキ、マカロンなどを四角い皿に並べて。なんて可愛いんだ! 最後まで大変な手間のかけようです。

一人3万円ぐらいになっちゃったけど、それだけの価値があるかも~ シェフ後藤祐輔さんはレカン、カンテサンス、エキュレなどの経験があるそうです。接客も若々しく、好感がもてる。2Fに個室、1Fにカウンター風のシェフズテーブルがあるそうです。

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2017.09.02

ラ・トゥーエル

観劇後に半蔵門からぶらぶら神楽坂まで散歩して、ラ・トゥーエルで贅沢ディナー。新宿区神楽坂6-8。3267-2120。飯田橋方向からだと神楽坂上の信号を過ぎ、りそな銀行の向かいの路地を右折したあたりの黄色い一軒家、外階段をあがった2階。山小屋風の内装が可愛いフレンチです。

特別コースはグラス4杯付で1万9000円。和の素材を大胆に使い、2重、3重に鯵を重ねている。複雑で独創的、かつ重くなくて楽しめる。
まずシャンパンと、チーズの小さいクッキーをつまんでから、一口大のアミューズブーシュが4種。定番というレモングラスのアイスがさっぱり。ヨモギのケーキも意外感がある。そしてエディブルフラワーをぱくっ。
続く前菜は湯引き鱧、海老出汁で似た冬瓜、フォアグラ、ルバーブ。焼きナスのソースがしっかり苦くて引き締まる。

鮮魚はアイナメがぷりぷり。素麺がぼちゃのサラダ、海ぶどうを添えて。そしてスペシャリテの鮎のタルト・フリアンド。トリュフと山椒風味のシヴェソース(赤ワインソース)が濃厚です。ちょっと凝り過ぎかなあ…
お肉は柔らかい仔羊の部位3種を、それぞれの味わいで。ココナツとミントで炊いたコメや、グリーンカレーのソースがエスニックなアクセントに。ワインはグラスで白2、赤1。
鮎の香りを加えたコンソメを一口頂いて、デザートはピスタチオアイス、ピスタチオムースなどの盛り合わせと、華やかなピニャコラーダのパフェ。コーヒー、生チョコなどのお茶菓子まで、しっかり頂きました。

イケメンの山本聖司オーナーシェフは銀座レカンなど出身。秋はジビエが充実しているようです。接客も好印象。ご馳走さま!

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