2017.12.02

来経(きふ)

観劇帰りに神楽坂の来経でディナー。新宿区若宮町14-7kif1F。3268-6033。毘沙門天の裏、ちょっとわかりにくい路地の黒い箱みたいなビルにある和食店です。8席のカウンターで。

9品と日本酒4種のペアで1万5500円。凝り過ぎないけど、季節の素材と濃厚めの出汁が効いていて、工夫があります。NY帰りのご主人が格好いい。
キャビアののった冷たい前菜の後、豆腐とネギの澄まし汁、お刺身、ピーナッツ餡の風呂吹き大根、京人参ともって菊、鰤の西京漬けに自家製カラスミをたっぷり、牛しゃぶには胡麻だれ。そして〆は土鍋で、鶏の炊き込みご飯。美味~ デザートは葡萄、キンカン、抹茶のムース、ラズベリーアイスの盛り合わせ。カウンターでお煎茶をサーブしてくれました。

ほかに4席のテーブル個室が2室。ちょっと贅沢な会食向き。ご馳走さま!

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2017.11.29

そして…はなまる

落語帰りに新宿5丁目角のビル地下にある焼鳥の「そして…はなまる」に飛び込んだ。新宿区新宿3-14-22小川ビルB1。3353-3028。
暗くて、かなり手狭な店内を、壁の鏡で広く見せている。しかし焼鳥はしっかりした味で、ちょっとびっくり。
焼鳥盛り合わせが1人前680円、まるごとトマトのサラダ780円、牛すじのオムレツ650円。菊姫、越の誉をもらって一人4000円弱。侮れませんね。
外は花園神社の酉の市で大賑わいでした。

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2017.11.08

本せきぐち

番外編で大阪の本せきぐち。大阪市中央区千日前2-2-7。06-6641-2303。外国人が目立つ日本橋から徒歩数分、千日前や黒門市場に近いごちゃごちゃした通りに、突如出現する和風家屋。堺市浜寺の別荘を移築したとかで、中庭もある。創業明治17年、純関西風すき焼きの老舗です。

全室個室、2階の座敷で。年季の入った鉄鍋を使い、贅沢な黒毛和牛に、ザラメ砂糖をたっぷりかけ、薄口醤油で炊き上げる。まずは定番の卵で、次にとろろ汁であっさりと。切り干し大根など一口前菜も意外に美味。うどん、フルーツがついて一人8000円から1万2000円。
料理はすべて仲居さんが作ってくれます。ざっくばらんな会話も楽しみのうち。

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2017.10.21

うなぎ両国

講談会で老舗の鰻。両国駅東口から徒歩5分の、うなぎ両国。墨田区両国4-32-3。3631-7534。
創業明治10(1877)年という江戸前で、2階の座敷には往年の有名力士の手形なども。小さく甘いお稲荷さん、つくね、うな丼。風情があります。

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2017.10.01

おの寺

観劇帰りにおの寺で充実ディナー。神楽坂の雑居ビルにある小さい和食店。堅苦しくないけど、季節感と工夫、端正を味わえる。新宿区神楽坂3-2。3260-2066。飯田橋から徒歩7分、神楽坂を上がった右手、呉服店ビルの4F。カウンターで。

お任せコース8500円で、まずさっぱりと、シメジとほうれん草、菊のお浸し。お造りは早くもクエ、そしてトロっとした〆鯖。丁寧に手作りしたという、鰯のつみれ汁でほっこりし、焼き物はさわらの塩焼き。皮まで美味だ。秋らしい甘い松茸、銀杏、サツマイモを添えて。
煮物はぷりぷりの海老、穴子、丸ナスのおろし煮。あられを振って。出汁まですっかり頂く。小ぶりの甘鯛唐揚げを挟んで、茶碗蒸しはチーズ入り、さらに生ノリをのせていて、意外性がある。チーズは歯ごたえのある南イタリアのカチョカヴァロだそうです。乾燥したモッツアレラと似ている。工夫しているなあ。
お酒は生ビールの後、阿部勘、上喜元、そして珍しい酒米・愛山を使った鶴齢、各1合1500円を頂き、ラストは定番という土鍋の炊き込みご飯。本日は秋刀魚とエリンギで、しっかりした味だ。なめこお味噌汁、細かく刻んだおしんこと。残りはお土産にしてもらい、ほうじ茶を頂いて、ひとり13000円ほど。ご馳走さま!

器も綺麗で、明るいご主人、小野寺和幸さんとのおしゃべりも楽しい。若い板前さんが2人。奥に、靴を脱いであがる掘りごたつ式のお座敷も。

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2017.08.01

中村藤吉本店

番外編で京都駅ランチで、人気の「中村藤吉本店京都駅店」。安政元年開業の宇治のお茶屋さんです。改札前の伊勢丹スベコで、大きな暖簾が雰囲気を盛り上げる。
夏蕎麦セット1260円は、油揚げや大根、梅干しなどが載った冷たい茶蕎麦であっさりと。粒あん入り抹茶の生茶ゼリイがついているほか、先着サービスのほうじ茶ショコラが美味でした~

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2017.03.25

音音

施設見学のあと、和食バル 音音 虎ノ門ヒルズ店でランチ。港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー3F。050-3467-3354。窓が広く開放感がある和食店です。カウンターで。

湯葉と豆冨の揚げ出しごはん         1000円。冷ややっこも付いて、豆腐づくしです。あっさりとして健康的。ほかにステーキや焼き魚、丼も。

夜のコースは5000円からと手ごろ。16人までの個室があるようです。
「土風炉」「過門香」のラムラ経営。

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2017.03.24

銀波新宿東口店

銀波(ギンパ)新宿東口店で呑み会。新宿区新宿3-37-12新宿NOWAビル4F。050-3466-2672。JR新宿駅中央東口からルミネエストに沿って東南口方面に歩き、あおぞら銀行の隣。こぎれいで、けっこうゆったりした居酒屋だ。
宴会コースの飲み放題つきは5000円程度から。今回は6000円で、お刺身、和牛リブロースの陶板焼き、湯葉、鰆、河豚唐揚げ、ハラスの土鍋ご飯などとかなり充実している。ワイン追加などもっと贅沢な組み立ても可能。
あまり人数の多くない宴会向きか。

2017.03.03

瓢喜 香水亭

瓢喜香水亭六本木店で会食。港区六本木6-7-7 MERCURY六本木1・2F。050-3461-2562。繁華街のちょっと奥まった一角にある、落ち着いた和食店。端正な掘りごたつ形式の個室で。

コースとお酒でひとり1万5000円ほど。桜の枝を飾った豪華な前菜は、平貝にのせた貝盛り合わせとタラの芽、こごみ、スナップ豌豆という春らしい味。酒肴に鮑の酒蒸しと毛蟹、細魚酒盗和えのお造りのあと、お椀。箸休めに花山葵の土佐酢漬けに文旦を挟み、焼き物は牡丹海老の塩焼き、白魚いかだ焼き、ホワイトとグリーンのアスパラに椎茸味噌を添えて。煮物はほっこりと白子と田芹、白菜の昆布煮。贅沢に河豚雑炊で〆。デザートは苺、オレンジ、レモンジュレでさっぱりと。

若い社長夫妻も気持ちがいい。ガンバレ!

2017.02.24

湘南 海まる

丸ビルにある庶民的なおでんの店。鎌倉の蕎麦「鎌倉一茶庵」と辻堂のおでん「ひげでん姉妹店」のコラボだそうです。千代田区丸の内2-4-1丸ビル6F。3201-0750。

奥の掘りごたつ式のスペースは、大きい窓から美しい東京駅の夜景が目の前に。空間もゆったりしている。
メニューはシンプル。お通しに一くちアオサスープが出てきて、お刺身2種3000円弱、丸ごとのトマトや玉ねぎなどの、薄味のおでん1品300~500円、名物の釜揚げシラスサラダ1000円弱、〆におにぎり1個220円などをもらって、満腹だ。エビスビール各種、ジンビームハイボールなどを軽く呑んで一人5000円弱と良心的。

コースは5400円。少人数の飲み会に便利。

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