2020.02.15

二木屋

番外編で旅仲間と二木屋でランチ。さいたま市中央区大戸4-14-2。048-825-4777。
北浦和から歩いて10分ほどの住宅街にある、昭和の日本家屋は、国登録有形文化財の旧小林英三邸。小林家は毛利家家老の家柄で、食品缶詰で財をなした。英三は籾殻竈の発明がヒットし、政治家に転身、自民党初の内閣(1955年)で厚生相も務めた。屋敷は戦時中に昭和10年築の軍人の家を買い取り、後に高松宮来訪などを契機に洋間、客殿を増築したとか。
その息子、玖仁男が料理屋として創業し、季節に雛人形コレクションを展示、人気になったそうです。享保時代などの貴重なアンティークや地方の個性的な人形が、所狭しと並んで、華やか。家族連れなどで賑やかでした~
庭を眺める明るいテーブル席で、ひな会席「毎来」6000円を頂く。まず菜の花、うるい、芹の白和え。凌ぎは玖仁男の曾祖母で料理研究家だったカツ子の100年前のレシピを再現した浅利のり巻。前菜は可愛い男雛の器が鰆の南蛮漬、女雛が里芋。五人囃子に見立てた五味仕立は花豆納豆、壬生菜芥子和え、苦瓜旨煮、酢取り大根、蛍烏賊塩辛。蛤真丈の潮椀をはさんで、お造りは鮪、勘八、鱸。聖護院大根と牡蠣の煮物。白菜、蕾菜、白木茸、蓮根にゼリー酢をかけた酢の物。メーンは鹿児島産黒毛和牛の素焼きステーキを山葵醤油と天然岩塩で。ビールやワインをもらい、籾殻竈炊きご飯と赤だしで〆。程よく湯気が抜けるように、お茶碗に穴があいているのが面白い。デザートは苺ムース。楽しかったです!

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2020.01.12

二本の葦束

番外編で由布院温泉、二本の葦束の夕食。
お酒は恵景美人の大吟醸1600円、西の関1460円。

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2020.01.11

みね久

番外編の別府旅行で、みね久でふぐ。別府市小倉4-1。0977-24-8823。九州横断道路沿いの和食店です。お座敷でワイワイと。

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2019.06.02

揚州飯店

観劇帰りに横浜の揚州飯店で中華

 

 

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2019.03.17

1-1&ザ ルーフトップ

横浜での観劇帰りにビストロ1-1&ザ ルーフトップ (イチノイチ&The Rooftop)に飛び込んでディナー。 横浜市中区 海岸通 1-1 海岸通壱番館 3F 。050-5596-0278。
象の鼻パークの築86年のビルの階段を上がっていき、意外な両開きドアを入って、港をみおろす席で。レトロ感と徐々に暮れゆく景色が素晴らしい。アナログレコードのBGMもお洒落。
とびこののったポテトサラダ、タコ入りシーザーサラダ、シャルキュトリ、穴子とスティックブロッコリーのフリット、グリル持ち合わせなど大充実。パスタや中華メニューもあったりして面白い。
「楠亭」料理長の寺島雄三さんが監修しているそうです。後から通っているゴスペルグループのスタッフの旦那さんがシェフとわかってびっくり。また来たい、いいお店です。

 

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2018.11.24

ろくだい

番外編で京都観劇ツアーで連れて行って頂いた、草食草堂ろくだい。右京区西院春日町10-1。075-312-2600。阪急京都線の西院から、徒歩数分の住宅街にある民家。カウンターだけ、18:30スタート、入れ替え無しと、ハードルが高い。

2時間お任せコース6000円。無愛想なご主人がだしてくれる、がっつり和食が美味。お造りなんざ、山盛りです。

写真撮影は禁止。久我山から福岡・柳川をへて京都に落ち着いたとか。素晴らしいお店です。

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2018.11.23

地球屋

番外編で京都観劇ツアーで連れて行ってもらった地球屋。京都市下京区四条河原町下ル三筋目東入ル。075ー344ー6159。
学生さんのコンパで知られているとかで、壁は劇団などのポスターだらけでアングラ感満載。地下に落ち着く。名物皿うどん600円、ポテトたっぷりのサラダ600円、牛すじ煮込み450円…。ボリュームがあって安い。さすが学生さんの街です。

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2018.11.18

ドゥ エピセ

横浜でいいお芝居を観た後、元町ドゥ エピセでディナー。横浜市中区元町2-88元町シエテB1。045-662-1485。
フレンチみたいにお洒落で落ち着いたチャイニーズ。乾杯酒付のコース5000円。ワインのペアリング3000円を頼んでひとり8500円。大根餅、前菜盛り合わせ、蟹つめ、スープ、メーンの肉、麺。デザートに胡麻団子。

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2018.03.04

萬金楼

観劇の前に中華街の萬金楼でランチ。横浜市中山区山下町140-3。045-680-2930。
中華街に多いオーダー式の食べ放題で、142品からのチョイスで2680円。ビールとお茶を頼んでひとり4000円弱と手頃。散策の途中でさくっと食べる感じです。

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2018.01.22

ひの

番外編で出張先の神戸の「ひの」で呑み会。神戸市中央区北長狭通2-4-7。078-333-7751。三宮から徒歩5分ほどのビルにある、落ち着いた播州地酒の店。落ち着きます。

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