2021.04.24

レストランタニ

ゴスペルレッスンの帰りにレストランタニでディナー。港区南青山3-2-6モリヤサンライトビル2F。6804-2266。豪華ダイニングで正統フレンチ。
コース1万9800円。鮭のコンフィが絶妙。ホワイトアスパラ、グリーンアスパラと春らしい。口直しの茗荷のグラニテもいいアクセントだ。パンにリエットも添えるなどガッチリ系だけど、重すぎないのが技術なのかな。
ワインのペアリングが7150円で、ひとり3万2000円と、またまた贅沢しちゃいました。ご馳走さま!

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2021.03.21

ランタンポレル

ゴスペル帰りに外苑前の一つ星、l’intemporel(ランタンポレル)で贅沢なモダンフレンチ。港区南青山4-9-3VIVREAOYAMA 1F。050-5594-5828。モダンで重厚なインテリアだけど居心地がいい。

コースに、シャンパンを含むワインペアリング6種で1万9800円。アミューズから雲丹の茶碗蒸しが美味。手でつまむ蕪とチーズ。スペシャリテ「カリフラワーのパイ包み」は玉ねぎのジュとりんごのピューレが立体的。続く鯖のスープの香りがよくて、意外性がある。贅沢オマール海老に続き、鰆焼き物もふわふわ。メーンの肉のあと、デザートはチーズケーキにいちごのアイス。お茶菓子まで手抜きなし。高評価が頷けます。

テーブル3席と個室。シェフは2代目で、ライラ出身の金川大輝さん。1991年生まれです!

 

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2020.12.22

L'EAU

クリスマスディナー本番として、L'EAU(ロー)へ。港区南青山2-14-14 南青山KFKビルB1F。5843-0140。外苑前からほど近い気鋭のフレンチです。黒を基調にしたインテリアは、暗めの照明と石づかいがモダン。テーブルで。

クリスマス年末特別ディナーコースは1万8000円。味はもちろん、盛り合わせもお洒落。前菜「水 葉 土 樹」は滋味深い一口スープに始まり、森や海を思わせる盛り合わせが楽しい。内容は豚と里芋・山椒の団子、貝殻にのせたビーツと牛ホホのゼリー寄せ、フォアグラ・ポートワイン・カカオのどんぐり風、そして鱈とハーブの花束。
前菜2皿目で美しい鰤とミカンの後、横山さんの鰻と菊芋の茶碗蒸し風がこっくりと美味。白子と茸、贅沢にクエの焼き物は香りがいい牛蒡ソース、メーンは漢方牛のローストに根セロリソース。
デザートは金柑をシャーベットとマカロン風の2種にアレンジし、さらに苺と赤スグリを芸術的に。お茶菓子「苔 緑 落花生」の葉っぱにしか見えないチョコまで、凝ってます。
ワインのペアリング9500円と軽めの6500円を合わせ、ひとり3万円強…

シェフはフレンチ2代目という清水崇光さん。店名は水の意味だそうです。頑張ってください!

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2020.12.19

4000 Chinese restaurant

ゴスペルレッスン後のクリスマスディナーは、ひねり技の中華で、4000 Chinese restaurant(ヨンセンチャイニーズレストラン)の超贅沢ディナー。港区南青山7-10-10パークアクシス1F。6427-9594。著名料理長、菰田欣也さんの、予約のとりにくい人気四川料理だ。カウンターで。

おまかせコース2万2000円はこれぞ中華という定番メニューがたっぷりの13皿。帆立とウニ、地鶏の前菜から高水準。獅子頭湯(シーズートウ)という肉団子スープでほっこりし、牡蠣、和牛の青椒肉絲はシャキシャキピーマンとオイスターソースが絶妙。解体ショーも楽しいじっくり時間をかけた北京ダック、続いて毛鹿鮫(モウカザメ)のフカヒレ姿煮は贅沢に濃厚上海蟹ソースで香り高く。あっさりめの河豚煮物を挟んで、これでもかとオマール海老のエビチリ! 食事はそれぞれピリ辛麻婆豆腐&ご飯とチャーハンをチョイス。
中国茶とオリジナル最中の甘味で超満腹! お酒もいろいろ頂いて、ひとり3万5000円超…

菰田さんは有名シェフとあって政治家、芸能人、スポーツ選手らとのお付き合いも幅広いらしく、だけど結婚式をすっぽかしちゃったなんて、お茶目なおしゃべりがサービス満点でした!

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Clinton St. Baking

レッスン前にClinton St. Bakingで一服。南青山5-17-1。6450-5944。ブルーベリーのシンプルなパンケーキとコーヒーで2420円。

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2020.11.14

Bépocah

バースデーディナー番外編は気になっていた人気店、Bépocah(ベポカ)へ。渋谷区神宮前2-17-6。6804-1377。原宿から歩いて10分、黄色い壁が目立つ上品なペルー料理だ。暗めのテーブル席で。
輸入食材を使ったコース5800円は、全体にピリ辛で南米っぽいかも。鮮魚のセビチェ(マリネ)に始まり、ポテトサラダなど前菜盛り合わせ、続く鉄板焼はそれぞれ国産牛ハツとカツオをチョイス。ペルー産ホワイトアスパラのホワイトソースを挟んで、親鶏スープで煮込んだ若鶏胸肉はアヒ・アマリージョ(アンデス地域の黄唐辛子)、ミルク、チーズやペカンナッツのカレー風ソースで。さらに黒毛和牛とコリアンダーの美味な煮込み、ガーリックバター風味のライス付き。
お酒はペルー・クスコ産ビール「クスケーニャ」のコクのあるロハ(レッドラガー、カラメル麦芽で飲みやすい、850円)、ネグラ(黒、トーストした黒モルトで甘い、900円)、白と赤のグラスワイン(2000~2200円)。
デザートのアイス、バースデープレート1600円、コーヒー500円もいただいてひとり1万円。満腹です。サービスもきびきびして、面白かった~


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2020.10.25

エトゥルスキ

ゴスペルレッスンの後、Ristorante Italiano Etruschi(リストランテ・イタリアーノ エトゥルスキ)へ。港区南青山3-15-12。3470-7473。表参道から徒歩5分、ウエディングプランもある一軒家イタリアン。内装は白を基調にして気持ちいい。

コース1万3300円は変化に富む。ワインのペアリング7000円は工夫があり、チーズも頂いてひとり2万5000円強。ごちそうさま!

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2020.10.18

デンクシフロリ

観劇帰りに話題のデンクシフロリでディナー。渋谷区神宮前5-46-7GEMS青山CROSS B1。6427-2788。ともに「世界のベストレストラン50」常連の和食・傅の長谷川在佑シェフと、イタリアン・フロリレージュの川手寛康シェフがプロデュースした串の店。釣行で構想を練ったとか。まだオープン3週間というところだけど、オープンキッチンのカウンターのみで、さすが16席が満員。活気があっていい。一日2回転だそうです。
おまかせコース1本で、8品1万1858円。素材の組み合わせが面白く、ボリュームがある。まずブータンノワール(フロリレージュのレシピだそうです)の揚げ物を、和食からリンゴ薄切りの酢漬け(ガリですね)、和芥子でさっぱりと。いわしは濃厚な鶏のレバームーと。ビスクはオマール海老とボタン海老の贅沢スープに、駄洒落のような海老芋の串。ビスクのコクと海老芋の香ばしさが絶品だ。とろとろ茄子揚げ浸しは、茄子のピュレ、紙みたいなシート状の皮と重ねて、フロリレージュのカレースパイスのオイル&傅の四杯酢のソース。ピジョン炭火焼きは、なんとボタンエビと合わせて、ネギソース、鳩の内蔵ペースト添え。鳩のガラ・野菜のスープ、黄卵で練った麺の一口パスタも添え、素材の滋味を十分に堪能。フランは茶碗蒸しにオリーブオイル、もっちりした千葉の水牛モッツァレラをのせて。〆のタンコンフィは土鍋で炊いた舞茸とセップ茸のご飯に、タレと、低温ガチョウ脂でコンフィにしたという分厚いタンをトッピング。
お酒はペアリングで、テキーラのハイボール、日本酒「仙禽(せんきん)」「澤屋まつもと」、焼酎「青鹿毛」のお茶割り、サワーなどかなりチャレンジングです。
甘味はプリンに抹茶の生クリームで香りがいい。
シェフは森田祐二さん。フィリピン展開のアイデアもあるとか。美味しかったです!

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2020.09.27

Sudachi

30周年の仕上げは、観劇帰りにSudachi。港区南青山7-12-12B1。6433-5386。表参道から20分、広尾から15分とちょっと不便な場所にある創作和食。「ラ・ボンバンス」の姉妹店とあって期待が高まる。オープンキッチンのカウンターで。
おまかせコース1万5730円。メニューがひらめきクイズみたいで面白く、料理も一品一品工夫がある。まず茶碗蒸しが出て、前菜は太刀魚と牛蒡、長芋そうめん、干し柿、おひたし。お酒のグラスは月見に見立て、ウサギが覗ける洒落たもの。銀杏カニコロッケに続いて、すっぽんのお椀。いくらなどのお寿司を挟み、フカヒレ入り手羽先餃子、茄子のあんかけ、鰻入り蓮根まんじゅうはトリュフを添えて。メーンは香り高い牛肉と松茸のしゃぶしゃぶ仕立て。カツオとご飯で〆。ご飯は小さいおにぎりにしてくれました。
最後に珍しい14代を白いワイングラスで。デザートは白いコーヒーのブランマンジェ、スイートポテトに30周年プレートを付けて頂き、お抹茶。接客も気さくで楽しかった!

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2020.09.10

グルメの友人と、気になっていた傅(でん)で贅沢ディナー。渋谷区神宮前2-3-18建築家会館JIA館。6455-5433。
外苑前から徒歩10分、外苑西通りに面し、ちょっと高くなったウッドデッキと大きな窓が目立つ。「世界のベストレストラン50」で3位、予約がとりにくく当日キャンセル代は100%とハードルが高い。身構えてたけど、謎の置物いっぱいのインテリア、オープンキッチンが開放的。接客もカジュアル。1978年生まれ、シェフの長谷川在佑さんが頻繁に説明に来てくれます。

おまかせコース1万5000円は、和をベースにした創作料理。可愛らしくユーモラがあるので、外国人がとっつきやすいのかな。スパークリングを頂きながら、先付はお土産みたいなパッケージ入の名物「最中」。香ばしい皮に、こってり味噌漬けフォアグラ。いぶりがっこのカリカリ食感が面白い。
滋味豊かな雲丹を挟んで、揚げ物はお楽しみ「傳タッキー」。シェフの顔入り(若い!)の紙箱を開けると、秋らしい紅葉のなかに手羽先唐揚げがひとつ。もち米が詰まり、手が込んでる。厚切りのお造り+海苔ソースが出て、お酒は長岡・越銘醸の「山城屋」(純米大吟醸・生もと造り。ラベルの線は微生物の活動だだそうです)をチョイス。焼き物は豚と焼き目が香ばしいパプリカ。作家ものとお皿とあいまって、カラフルな見た目も楽しい。がつんと清水の「英君」ひやおろしにして、スペシャリテのサラダ「畑の様子」はとりどりの野菜、白いピーナッツが珍しく、ピリ辛ドレッシングが効いている。
鱧と贅沢松茸たっぷりのお椀、〆は土鍋の生姜ご飯に、こってりサーロインが合う。小葱の赤だし、茄子などの漬物と。シャインマスカットなどのデザートまで頂いて、ひとり2万3000円。らくらく完食しました!

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