2022.01.19

ルービン

コンサート前に、シティベーカリー・ブラッスリー・ルービンで腹ごしらえ。港区赤坂1-12-32アークヒルズ2F。3588-1018。

時間がないのでケーキにして、和栗モンブランとコニャック・ラズベリーチョコ。コーヒーを頼んで3182円。落ち着いたインテリアで、モーニング、ランチ、ディナーは石窯焼き、炭火焼き、インドのサブジやエジプトのコシャリとか、いろいろありそうです。

 

2022.01.14

MIYABI

神谷町へ出かけた帰りにMIYABIオランダヒルズ店で軽くランチ。明るいカフェ・べーカリーです。1Fのテーブルで。

合鴨カルボナーラとオレンジジュースで1080円。

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2021.12.04

大輔

落語会から白金に移動して「和味 大輔」でディナー。港区白金2-6-14。050-5571-0380。白金台から5分、白金高輪から10分ほど、シェラトン都ホテル東京向かいの路地を入ったマンション街にある、わかりにくい2階建て民家。ちょっと洋風アレンジもあって高水準、でもどうだ感は全くなく居心地が良い。1Fの掘りごたつ席で。

季節のお任せコースは9130円。まず海老芋の蟹あんかけで暖まり、鯛などのお造りは山葵醤油&ポン酢柚子胡椒と。魚と安納芋の揚げ物は珍しいハイビスカス塩で。野菜サラダはあん肝ソースを混ぜて濃厚に。蕪すり流しは葱とバルサミコ酢が意外なアクセント。本日の目玉、どーんと立派なのどぐろの焼き物は、しっとり絶妙の焼き加減で。小松菜と葱のお浸しでさっぱり。帆立炊き込みご飯は湯葉あんかけで。盛り加減を調節してくれて親切だ。
日本酒が充実していて、薄くて底に突起がついた松徳硝子のグラスで頂く。香りがたつそうです。1杯が一律650円でとても良心的! デザートは名物日本酒のブランマンジェでした。しめてひとり1万円強とお得です。

コースは7000円程度から。カウンターや個室があり、近くには凝った建築の「はなれ」もあるとか。ご主人・井上大輔さんが見送ってくれました。素晴らしいお店です。

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2021.11.06

ジャンジョルジュトウキョウ

バースデーディナー第2弾でJean-Georges Tokyoジャンジョルジュトウキョウ。港区六本木6-12-4六本木ヒルズけやき坂通り。5412-7115。ヒルズの並木を眺めるロケーションにあるモダンフレンチ。格好良い階段を上がっていく、1日1組限定の2Fプライベートルームで。

NYのミシュランシェフ、ジャン・ジョルジュは「スパイスの魔術師」と呼ばれているそうで、コース2万4200円はスパイスやハーブが効いている。和素材を使って軽めなんだけど、食感も変化があって楽しい。
まず食欲をそそるブロッコリーのスープはハラペーニョ(メキシコの唐辛子)とミントの香り。一口クリスピー寿司はとろとろとサクサクの取り合わせ。お楽しみスペシャリテのスクランブル・エッグ・キャビアは味わい深く、ツナヌードルはイカそうめんならぬ鮪うどん風。ゆずマスタードソースとりんご、セロリアック(根セロリ)を合わせて。パルメザンチーズリゾットは各種キノコのソテーとハーブがたっぷり。
メーンの魚は、平スズキのソテーにレモンとポアローの乳化ソース。そして福岡県産ふるの牛テンダーロインステーキを、溶かしコンテチーズ、ハーブのピュレで。
お酒はシャンパンの後、3皿目からデザートワインまで、ペアリング6杯のハーフポーション(60ml)を頂き、9900円。意外な組み合わせがあり、最後になんと1999年ビンテージもサービスしてくれました。
デザートは、さっぱりリンゴジュースをチョコでくるんだエクスプロージョン、そしてゆずプディングとバジルのアイス。〆の小菓子を、丁寧なバースデープレートにしてくれました。ひとり3万7000円と贅沢したけど、満足。

1Fはカウンター席。エグゼクティブシェフは望月良一さん。ごちそうさま!

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2021.11.05

牛男

グルメの友人と「牛肩ロース 牛男(うしお)」。港区六本木4-10-3第Ⅴ大栄ビル1F。6384-5751。六本木交差点近く、俳優座の裏にあるお洒落焼き肉です。人気シェフ長谷川稔氏とブロガー脂美豚子さんのプロデュースで、予約至難とのこと。グリルが付いた個室で、お店の人が焼いてくれる丁寧なスタイルだ。18時、21時の一斉スタートで「焼き肉三昧」コース1万4300円一択。

近江の食肉店から取り寄せるという、豪快なロースとヒレの塊が運ばれ、脂身と赤身のバランスを伺ってコース開始。前半は創作料理で、いきなり阿佐ヶ谷ビーフシチュー。ハマグリライスの有無を選べて、もちろん頂く。一口だけど滋味深い。続くセンマイとコブクロ刺しは、辛みが食欲をそそる。
The長谷川稔すき焼きは、真空低温調理を駆使したとろとろの肉を、チーズ豆腐、椎茸、素揚げ葱、うずらの卵と。ギリギリシャトーブリアンは最上級ヒレ肉の「ギリギリ」の部位だそうで、ホイルに包みながら絶妙に火を通して、一切れずつ山葵と辛子、スモークチーズをのせ、目の前でバーナーであぶってなじませたものを、揚げニンニクと甘いソースで頂く。インパクト大。えびタンはなんと軽く焼いたタンにたたいた海老をのせちゃう贅沢さ。ソースは醤油、唐辛子、塩を選べます。

ショットグラスのグレープフルーツシャーベットを挟み、後半はいよいよ御前が登場。粒が大きい独特の岐阜「龍の瞳」の新米を釜で炊き、干し鱈だしの卵スープ、サンチュ・えごまがセットされてます。近江牛特選5種盛り=後ろ脚のカメノコ、トモサンカク、内腿のシンシン、定番のハラミ、カルビ、鶏の首回りのセセリ、蕪と南瓜を順に焼いてもらい、リンゴか醤油のタレで頂く。お酒はビール、グラス赤ワインで控えめにしたけど、限界超えの満腹だ。
追加で名物のごちゃ混ぜホルモン、牛肩ロース漬け肉を勧められたけど、もう無理。〆のユッケジャン温麺さえ一口しか食べられなかった~ ここはフィレ茶漬けも選べます。デザートはミルクジェラートにカルピスを吹きかけて、ハーブたっぷりの紅茶と。

シェフ高橋宏輔さんが挨拶してくれ、帰りに次の予約を尋ねるスタイル。なあるほど。迫力たっぷりの一夜でした。

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2021.11.01

ほの字

先輩、同僚と呑み会で「和飲。ほの字」。六本木3-4-33マルマン六本木ビル1F。050-5570-1983。なだれ坂交差点に近い、あぶり焼きと本格焼酎の居酒屋。奥のちょっと暗めのテーブルで。六本木駅からは7分ほど。

アラカルトでさつま揚げや串焼きなど、お酒は焼酎や地サイダー割りを選ぶ。コースは2時間飲み放題付きで4500円と手頃。ランチは定食があるそうです。
「たまさか」のコメール経営。

カフェコキーユ

恒例の秋の日本画鑑賞の後、カフェコキーユで軽くランチ。港区六本木7-22-2国立新美術館1Fのテラスで。
サンドイッチとスープのセットが800円。ヘリが飛んだりしてたけど、オープンエアでのんびり昼下がりです。

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2021.09.20

竹浪

観劇帰りに麻布三之橋竹浪で贅沢ディナー。港区南麻布2-4-8デュークイン竹皮屋1F。6381-7590。麻布十番から徒歩8分、ちょっと落ち着いたあたりにある、こぢんまりしたお寿司屋さんです。檜のカウンターで。

おまかせコース2万2000円。おつまみが蟹、キノコの茶碗蒸し、鮎、煮鮑、太刀魚と凝っている。握りはスミイカの子供とかコハダとかが王道。米酢と赤酢をブレンドしたシャリが上品だ。器も備前や久谷など、現代性もあって美しい。
珍しい「番外品」など、お酒をいろいろ出していただいたのに、ひとり2万5000円弱は偉いかも。いいお店です。

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2021.08.21

ダルマット

歌舞伎から移動して、ダルマットでディナー。港区西麻布1-10-8第2大晃ビルB1。3470-9899。西麻布交差点にほど近い、手堅いイタリアン。
お任せコース7400円はかなりボリュームがある。パテとレンズ豆のつきだしのあと、小さな前菜の盛り合わせ、続いてがっつりハムと新鮮葉物の前菜。ローズマリーパンには辛みの違うオリーブオイル3種を添えて。
スペシャリテの季節の冷製フルーツパスタ、本日は香り高い白桃が山盛りで美味。続く、日本一という釜揚げしらすと自家製唐墨のパスタも間違いない味です。メーンの柔らかい牛には、ズッキーニのチーズ焼きとトリュフを添えて。ノンアルビール、アイスオリーブティーなどソフトドリンクをもらって、ひとり1万円強。
今の時期、早い時間からディナーを出してくれてます。個室と、ビルの1Fにカフェスペースあり。

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2021.08.07

鮨いち

美術展帰りにミッドタウンからぶらぶら歩いて、西麻布鮨いちへ。港区西麻布1-10-14アビターレ霞町1F。03-6447-2337。乃木坂駅5番出口から7分の、中層マンション街にあるお寿司屋さんです。カウンターで。
おまかせコース2万1780円。素材厳選はもちろんのこと、エンタメ性も高い。スペシャリテ「ウニのワンスプーン」(ウニonウニ!)とか、炭火焼きの鰻握りとか、エビの踊りとか。ネタによって江戸前の赤酢も。手取川、黒龍夏しぼり、羽根屋純吟煌火、桂月にごり純米大吟醸を頂き、ひとり2万5000円強。贅沢しました~
渋めながらにこやかなご主人は佐藤陽一さん。常連さんが多そう。

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