2022.07.02

アルヴェアーレ

観劇帰りの遅い時間に、誕生日月間第一弾のアルヴェアーレでディナー。港区元麻布3-6-34カーム元麻布 B1。050-5487-5855。六本木、広尾、麻布十番からそれぞれ15分ほど、元麻布のわかりにくい住宅地にある隠れ家イタリアン。吹き抜けや大きな花瓶が気持ちいいテーブル席で。

コースは1万6000円。紫陽花をとじこめた箱に載せた一口アミューズは、温かいイカが美味。アワアワの茄子のムース、ちょっと和風のカルパッチョ、ソースも美味なフリット、肉厚の太刀魚グリル。パスタ2皿はぽってりした三河産雲丹の冷製に、毛ガニの温かいもの、珍しいタピオカのもっちりパンを添えて。メーンはリムーザン仔羊、会津の馬肉ハラミ、蝦夷鹿ロース、黒牛ヒレからラカン産鳩(+1000円)をチョイス。ささみ、胸、モモの3種が香ばしくて美味。
お酒はスパークリング1500円のあと、ワインは量を調整しつつ、グラスで5杯ほど頂き、バースデープレートのさっぱり赤紫蘇アイスとお茶で〆。ひとり2万6000円でした~

シェフは黒田恭平さん。早い時間はコース1本で、21時からはアラカルトとのこと。接客がとっても丁寧。ゆったりしたカウンターと、6名までの落ち着いた個室があって使い勝手よさそう。ビルは少し古いかな。

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2022.04.30

魚金

美術展帰りに新橋魚金・六本木店で早めの夕食。港区六本木7-4-5六本木稲垣ビル1F。3478-7355。
ヨーグルトの食前酒、玉葱スープの突き出しが出て、ポテトサラダ、石鯛まるごとお刺身とお寿司をはじめ贅沢なお刺身盛り合わせ2580円で、かなり満腹。海老とアスパラの天ぷら、春キャベツとホタルイカの塩焼きそばに、日本酒をグラスでもらって、ひとり5000円とお得です。
ミッドタウンは鯉のぼり祭り。

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2022.04.02

草片

地元お散歩で桜を堪能してから、草片(クサビラ)でディナー。港区西麻布4-4-16。5467-0560。広尾から徒歩10分と不便なところにあるイタリアン。シェフ中東俊文さんはなんと京都「草喰なかひがし」の息子さんとあって、野菜の小皿が山ほど出てきて、工夫満載だ。オープンキッチンのカウンターで。

まず色とりどりのお箸を選ぶのが楽しい。コース1万円は、新玉葱の前菜に続き、サラダ、土筆のバゲットのせ、タラの芽フリッター、焼き独活、揚げ菜の花、まさかのたこ焼き風のびる、立派なアスパラガス、そして筍と超贅沢。スペシャリテのエスプレッソメーカーで淹れる滋味豊かなミネストローネは、野菜クズを無駄なく。片口からおちょこに注いで味わう。ここでフォカッチャ登場。
芽キャベツのリゾット、パスタは珍しいのらぼう菜と白魚のタリアテッレ。焼き魚は野萱草(のかんぞう)を添え、豚ソテーまで野菜たっぷり。食後酒、デザート、ハーブティーとお茶菓子まで手抜き無し。

ペアリングは6500円、メレンゲとお箸、お土産に野菜のキッシュも買って、ひとり1万8000円ほど。ほかに8500円のコース。個室もあり。

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2022.03.21

酢重ダイニング六角

重い芝居の後、酢重ダイニング六角で均分転換。東京ミッドタウン2F。5785-1717。天井が高く、芝生に面した大きな窓が嬉しい。

ランチコースは2700円。プレモルと斬九朗、日本酒フィズを呑んでひとり4500円ほど。

桜並木は蕾でした~

 

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2022.03.16

ヒルズカフェスペース

美術展帰りに六本木ヒルズ2Fのヒルズカフェ・スペースでサンドウィッチ。6406-6833。明るくて広々してる。ボリュームある鶏ロースト、卵ツナにポテトとコーヒーで1000円はお得。

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2022.01.19

ルービン

コンサート前に、シティベーカリー・ブラッスリー・ルービンで腹ごしらえ。港区赤坂1-12-32アークヒルズ2F。3588-1018。

時間がないのでケーキにして、和栗モンブランとコニャック・ラズベリーチョコ。コーヒーを頼んで3182円。落ち着いたインテリアで、モーニング、ランチ、ディナーは石窯焼き、炭火焼き、インドのサブジやエジプトのコシャリとか、いろいろありそうです。

 

2022.01.14

MIYABI

神谷町へ出かけた帰りにMIYABIオランダヒルズ店で軽くランチ。明るいカフェ・べーカリーです。1Fのテーブルで。

合鴨カルボナーラとオレンジジュースで1080円。

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2021.12.04

大輔

落語会から白金に移動して「和味 大輔」でディナー。港区白金2-6-14。050-5571-0380。白金台から5分、白金高輪から10分ほど、シェラトン都ホテル東京向かいの路地を入ったマンション街にある、わかりにくい2階建て民家。ちょっと洋風アレンジもあって高水準、でもどうだ感は全くなく居心地が良い。1Fの掘りごたつ席で。

季節のお任せコースは9130円。まず海老芋の蟹あんかけで暖まり、鯛などのお造りは山葵醤油&ポン酢柚子胡椒と。魚と安納芋の揚げ物は珍しいハイビスカス塩で。野菜サラダはあん肝ソースを混ぜて濃厚に。蕪すり流しは葱とバルサミコ酢が意外なアクセント。本日の目玉、どーんと立派なのどぐろの焼き物は、しっとり絶妙の焼き加減で。小松菜と葱のお浸しでさっぱり。帆立炊き込みご飯は湯葉あんかけで。盛り加減を調節してくれて親切だ。
日本酒が充実していて、薄くて底に突起がついた松徳硝子のグラスで頂く。香りがたつそうです。1杯が一律650円でとても良心的! デザートは名物日本酒のブランマンジェでした。しめてひとり1万円強とお得です。

コースは7000円程度から。カウンターや個室があり、近くには凝った建築の「はなれ」もあるとか。ご主人・井上大輔さんが見送ってくれました。素晴らしいお店です。

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2021.11.06

ジャンジョルジュトウキョウ

バースデーディナー第2弾でJean-Georges Tokyoジャンジョルジュトウキョウ。港区六本木6-12-4六本木ヒルズけやき坂通り。5412-7115。ヒルズの並木を眺めるロケーションにあるモダンフレンチ。格好良い階段を上がっていく、1日1組限定の2Fプライベートルームで。

NYのミシュランシェフ、ジャン・ジョルジュは「スパイスの魔術師」と呼ばれているそうで、コース2万4200円はスパイスやハーブが効いている。和素材を使って軽めなんだけど、食感も変化があって楽しい。
まず食欲をそそるブロッコリーのスープはハラペーニョ(メキシコの唐辛子)とミントの香り。一口クリスピー寿司はとろとろとサクサクの取り合わせ。お楽しみスペシャリテのスクランブル・エッグ・キャビアは味わい深く、ツナヌードルはイカそうめんならぬ鮪うどん風。ゆずマスタードソースとりんご、セロリアック(根セロリ)を合わせて。パルメザンチーズリゾットは各種キノコのソテーとハーブがたっぷり。
メーンの魚は、平スズキのソテーにレモンとポアローの乳化ソース。そして福岡県産ふるの牛テンダーロインステーキを、溶かしコンテチーズ、ハーブのピュレで。
お酒はシャンパンの後、3皿目からデザートワインまで、ペアリング6杯のハーフポーション(60ml)を頂き、9900円。意外な組み合わせがあり、最後になんと1999年ビンテージもサービスしてくれました。
デザートは、さっぱりリンゴジュースをチョコでくるんだエクスプロージョン、そしてゆずプディングとバジルのアイス。〆の小菓子を、丁寧なバースデープレートにしてくれました。ひとり3万7000円と贅沢したけど、満足。

1Fはカウンター席。エグゼクティブシェフは望月良一さん。ごちそうさま!

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2021.11.05

牛男

グルメの友人と「牛肩ロース 牛男(うしお)」。港区六本木4-10-3第Ⅴ大栄ビル1F。6384-5751。六本木交差点近く、俳優座の裏にあるお洒落焼き肉です。人気シェフ長谷川稔氏とブロガー脂美豚子さんのプロデュースで、予約至難とのこと。グリルが付いた個室で、お店の人が焼いてくれる丁寧なスタイルだ。18時、21時の一斉スタートで「焼き肉三昧」コース1万4300円一択。

近江の食肉店から取り寄せるという、豪快なロースとヒレの塊が運ばれ、脂身と赤身のバランスを伺ってコース開始。前半は創作料理で、いきなり阿佐ヶ谷ビーフシチュー。ハマグリライスの有無を選べて、もちろん頂く。一口だけど滋味深い。続くセンマイとコブクロ刺しは、辛みが食欲をそそる。
The長谷川稔すき焼きは、真空低温調理を駆使したとろとろの肉を、チーズ豆腐、椎茸、素揚げ葱、うずらの卵と。ギリギリシャトーブリアンは最上級ヒレ肉の「ギリギリ」の部位だそうで、ホイルに包みながら絶妙に火を通して、一切れずつ山葵と辛子、スモークチーズをのせ、目の前でバーナーであぶってなじませたものを、揚げニンニクと甘いソースで頂く。インパクト大。えびタンはなんと軽く焼いたタンにたたいた海老をのせちゃう贅沢さ。ソースは醤油、唐辛子、塩を選べます。

ショットグラスのグレープフルーツシャーベットを挟み、後半はいよいよ御前が登場。粒が大きい独特の岐阜「龍の瞳」の新米を釜で炊き、干し鱈だしの卵スープ、サンチュ・えごまがセットされてます。近江牛特選5種盛り=後ろ脚のカメノコ、トモサンカク、内腿のシンシン、定番のハラミ、カルビ、鶏の首回りのセセリ、蕪と南瓜を順に焼いてもらい、リンゴか醤油のタレで頂く。お酒はビール、グラス赤ワインで控えめにしたけど、限界超えの満腹だ。
追加で名物のごちゃ混ぜホルモン、牛肩ロース漬け肉を勧められたけど、もう無理。〆のユッケジャン温麺さえ一口しか食べられなかった~ ここはフィレ茶漬けも選べます。デザートはミルクジェラートにカルピスを吹きかけて、ハーブたっぷりの紅茶と。

シェフ高橋宏輔さんが挨拶してくれ、帰りに次の予約を尋ねるスタイル。なあるほど。迫力たっぷりの一夜でした。

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