2021.08.21

ダルマット

歌舞伎から移動して、ダルマットでディナー。港区西麻布1-10-8第2大晃ビルB1。3470-9899。西麻布交差点にほど近い、手堅いイタリアン。
お任せコース7400円はかなりボリュームがある。パテとレンズ豆のつきだしのあと、小さな前菜の盛り合わせ、続いてがっつりハムと新鮮葉物の前菜。ローズマリーパンには辛みの違うオリーブオイル3種を添えて。
スペシャリテの季節の冷製フルーツパスタ、本日は香り高い白桃が山盛りで美味。続く、日本一という釜揚げしらすと自家製唐墨のパスタも間違いない味です。メーンの柔らかい牛には、ズッキーニのチーズ焼きとトリュフを添えて。ノンアルビール、アイスオリーブティーなどソフトドリンクをもらって、ひとり1万円強。
今の時期、早い時間からディナーを出してくれてます。個室と、ビルの1Fにカフェスペースあり。

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2021.03.06

RYUZU

観劇帰りにRestaurant Ryuzu(リューズ)で贅沢ディナー。港区六本木4-2-35アーバンスタイル六本木 B1F。5770-4236。照明暗めの落ち着いたインテリア。テーブルで。

コース2万2000円はクラシックフレンチとのことで、前菜のマドレーヌからしっかり。ホワイトアスパラムースに、思わずオリジナルキャビア「PUR CAVIAR」7000円を頂いてしまう。すっぽんのフランに雲丹ムニエルが美味。スペシャリテは魚沼八色椎茸のタルト仕立て。すっぽん春巻、オマールブルーと高級食材尽くしだ。ワインペアリング1万4000円(ハーフ6000円)に、思わずデザートワイン2000円まで頂いてしまい、ひとり4万5000円…

シェフはロブション出身の丸山俊輔さん。

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2020.12.05

大竹

落語帰りに大竹で贅沢和食。港区西麻布1-4-23CORE西麻布1F。6459-2833。カウンターで。
ディナーコース1万6500円。素晴らしいお椀や焼き物に、コロッケも挟んで変化がある。
お酒はラグジュアリービールROCOCOに始まり、「紀土」「石鎚」「雪の芽舎(ぼうしゃ)」と定番「黒龍」、最後にロイヤルブルーティーの煎茶&茎焙じ茶を専用サーバーでもらって、一人2万円。
ご主人は大竹達也さん。ごちそうさま!

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2020.06.27

サッカパウ

だいぶ人が増えた雨まじりの週末、サッカパウへ。港区西麻布1-12-4nishiazabu1124ビルB1。6721-0935。西麻布交差点にほど近いビル地下、ネオンサインが目印のお洒落イタリアン。照明は暗く、カウンターでバー利用も。
スパークリング2000円を頂き、おまかせディナーコース1万5000円。ワインは7500円のペアリングで。
アミューズは鹿のマイクロバーガーなどいろいろ出てきて可愛い。米粉チップス&からすみソースは枡にお米を入れた枡に載せる演出も。鮎は柑橘シートで巻いて。英字紙で包んで食べるバーガーに黒トリュフ2000円を削ってもらいました。パスタ2種のあと、ビーツの模様が独創的な一皿。オマール海老、ステーキ。デザートのバースデープレートを頂き、瓶入りパンナコッタなどお茶菓子までチャーミングでした! ひとり3万3000円は贅沢だったかな~

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2020.02.14

ロティ アメリカン ワインバー アンド ブラッセリー

美術展帰りに友人たちとROTI American Wine Bar & Brasserie ロティ アメリカン ワインバー アンド ブラッセリー。六本木の東京ミッドタウン、ガレリア内ガーデンテラス1F。5413-3655。
モダンレトロな内装は60年代カリフォルニア風だそうです。ワインバーの奥のブラッセリー(テーブル席)で。名物ロティサリーチキンを含む、90分飲み放題コースが5400円とお得。冷前菜はカプレーゼ ブルスケッタ、サーモンのカルパッチョ、シーザーサラダ。温前菜はBBQシュリンプ。メーンに豪快なロティサリーチキン。お酒はハートランドビールやグラスワイン。バニラアイスで〆。

2020.01.20

ケンゾーエステイトワイナリー六本木ヒルズ店

ケンゾーエステイトワイナリーへ。KenzoNapaがOpenTableで、ナパヴァレーから唯一、「全米トップ100レストラン」に選出され、その凱旋ディナーだ。港区六本木6-12-4六本木ヒルズ レジデンスD棟。3408-1216。
高級感ある店内に、広大で緑あふれるワイナリーの映像が流れていて、気持ちがいい。レストランはすでにミシュラン一つ星をとってるんですね。
懐石料理とワインのペアリングで3万円と贅沢だけど、奥様の挨拶があり、同席したお客さんもワイン好きで楽しかった。
まず宮城産寒鯖の酢〆みぞれ和えに、スパークリングワイン清(せい)2016の組み合わせでスタート。2段籠には北海道昆布森産牡蠣のオイル漬け、熊本産才巻海老と千枚蕪漬の小袖寿司、海老芋のカラスミ和え、クワイ飛竜頭、菜の花昆布〆。続いて白のあさつゆ2018を頂きながら、お椀は兵庫県香住産の松葉蟹をいこんだ百合根万頭。青森産ヒラメの北海道産ウニ巻。どんどん呑んじゃうので、予定外にロゼの結を挟んでくださり、赤に移って紫鈴(りんどう)2016。メーンはまず長崎産クロムツの柚庵焼。カベルネソービニオンの藍2016で、仙台牛A5テンダーロインのおかき揚げ。付け合せは焼き下仁田ネギと、なんと藍の香りをつけた山椒味噌。〆はお赤飯と、鹿児島産真鯛に細川醤油のたれ。満腹です。デザートに合わせて、ソービニオンブランのレイトハーベスト(遅摘みで甘い)夢久(むく)2018を頂く。
たくさん美味しいワインを味わって大満足! 創作和食は手堅い感じかな。器も凝ってました。

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2019.12.26

マックカフェバイバリスタ 六本木ヒルズ店

仕事の合間にマックカフェバイバリスタ 六本木ヒルズ店に寄る。3405-9222。お洒落。

オレオロールケーキとカフェラテのセットで500円。

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2019.09.07

フェルミンチョ

文楽鑑賞、銀座の展覧会から六本木に転じ、スパニッシュdiner@フェルミンチョ。港区西麻布1-8-13。エントランスから可愛いです。
コース8100円。フォアグラマカロンとコーンムースで初っ端から期待大。カツオのガスパチョソース、鯛とアサリ、あおさ海苔スープなど旨味が生きている。パプリカの肉詰め、イベリコ豚など食べ応えも十分。野菜も豊富ですね。
お酒はスペインのピルスナービール「マオウ」、セビリアの夏の定番というシェリーソーダ「レブヒート」、グラスワインを2種ぐらいを頂き、ひとり1万6000円ほど。
ご主人は石川出身の作元慎哉さん。いいお店です。

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2019.07.14

あらいかわ

麻布十番の懐石あらいかわで、誕生日ディナー第二弾。港区麻布十番1-5-7第一長門ビル1F。6804-1445。大通りに面しているけど目立たない入り口で、店内は清潔なカウンターだけ。店名は珍しいご主人のお名前で、この日はひとりで切り盛りしてました。
おまかせのコースは、スタートが珍しく油もので、サクッとした天ぷらを塩で。海老天ぷら、帆立天ぷらとからすみ、ヤングコーン。素材の甘さが際立つ。
続いて小鉢は鰊、水菜のおひたし、ジュンサイ、姫サザエ、茶豆。お刺身は商業捕鯨再開でクジラの尾の身とイカ。目の前で作ってくれる鱧しゃぶは、絶品の出汁(カツオとシジミ)&酢味噌で。後から加えるオクラ千切りが、シャキシャキと秀逸で目からうろこ。香ばしい金目鯛は、天盛りした焼きナスの夏の香りが素晴らしい。さらに煮穴子の焼き物。一口蕎麦は炒ったそばの実をあしらって。柔らかい鮑はイチジクと。さらに少し洋風の牛すじの芋だんごで、もう満腹。
作家ものの器もすべて素敵で、特に陶器のお碗は技術の粋という感じ。〆はコーンとオクラの混ぜご飯。季節感とアイデアが満載です。デザートは抹茶のババロア。これでもオープン当初よりは品数を絞ったそうです。ビールに日本酒を1合ずつ4酒頂いて、ひとり2万円と贅沢だけど、このクオリティなら納得。
2018年2月オープンで、関西なまりの気さくなご主人は幸村出身だそうです。ご馳走様でした!

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2019.06.08

フランツ

誕生日で白金台の一軒家カウンターフレンチ。昭和レトロが面白い。

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