2024.07.12

zio(ジィオ)

楽しい元官僚女性とお勧めのイタリアン、zioへ。千代田区九段北4-1-31一口坂ハイム1F。5213-4227。050-5456-1810。市ヶ谷駅から10分くらいのビルにある、こぢんまりしたローマピザの店です。簡単な衝立のあるテーブルで。

お任せで生ハム、サラダなどの前菜、キノコのオーブン焼、ふわふわイタリアオムレツ(フリッタータ)のあと、名物のピザは正統派マルゲリータ、濃厚なクワトロフォルマッジオ。ピザ生地がパリパリと薄いので、重くない。パスタはシンプルにペペロンチーノを選び、自慢のジェラートまでたっぷり頂きました。
お酒はペロー二ナストロアズーロのきめ細かい生ビール、ロゼをグラスでもらって、ひとり7000円ほどとお得です。神楽坂から移転したようです。

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2023.10.09

nodo

オペラの後に神楽坂のNodo(ノード)でディナー。新宿区袋町3番。6228-1149。牛込神楽坂寄りの路地にあるイタリアン。といってもフリウリ ベネチア ジューリア州と、オーストリアとスロベニアに接する北東イタリアの郷土料理だそうで、新鮮だ。築70年の古民家だそうで、雰囲気も良い。

コースはパスタとメーンが選べて、ペアリング6杯もついて9200円。チョコをかける甘いラビオリ「チャルソンス」などが美味しい。お酒も、オレンジワインや宮崎のダークエール「栗黒」ビールなど工夫がある。
ひとり1万円ちょっと。食べそこなった名物のカツレツ「リュブランスカ」は是非、次回。

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2023.09.09

ラルバ

文楽のあと、L’alba(ラルバ)で贅沢ディナー。新宿区津久戸町3-19 B1F A。6265-0313。飯田橋から5分、三年坂をちょっと脇に入ったビル地下にあるイタリアンです。スタイリッシュな空間、広いキッチンを見渡せるコの字カウンター で。五島列島の魚介や炭火焼きを中心に、ちょっと和風で美味です。

おまかせコースは全8皿で7500円とリーズナブル。五島のサザエと銚子の水蛸のピンチョスにはじまり、甘~いコーンの嶽きみ(だけきみ)とたらば蟹にジュレをかけた前菜、五島の魚の滋味豊かなスープ。魚は五島のカマスとマッシュルームを山盛りにして、北海道トマトとムール貝のリングイネを挟んで、メーンは天草の黒毛和牛の炭火焼き(プラス1000円)を。デザートは白桃とマンゴー。お茶菓子までしっかりたいらげました。
ワインをグラスでいろいろ頂いて、ひとり1万7000円と贅沢になっちゃったけど、満足!

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2023.05.29

錦福

中華料理通の知人と錦福でディナー。千代田区九段北1-9-12。050-5597-2503。東京福臨門銀座店で焼物担当を13年務めた料理人による焼き物自慢の香港料理店です。街中華だけど崩さない感じのテーブルで。

名物は皮つき豚バラ肉の焼物、必須の焼きチャーシューなど。皮目はカリカリ、中はジューシーで、スパイスが香る。ほかに青梗菜の炒め物、チャーシューと海老のチャーハンを頂き、紹興酒でほろ酔い。全体に塩気が強め、ご夫婦でやっていてサービスもゆっくりかな。のんびりおしゃべりする呑み会向き。

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2023.02.27

松の実

同僚の昇進祝いで久々、松の実で女子会。変わらない民家風のテーブルで。ばらばらと集まり、愚痴大会も楽し。

コース7480円は、まずほっこりと白胡麻粥。宮廷料理の前菜クジョルパン九節板のあと、白菜キムチ、焼き物盛り合わせ。煮物は豆腐チョリム、お持ちの炒め物の宮廷トッポギ、お刺身は鮪とアボカドのユッケ。〆にがっつり薬膳の参鶏湯が出て、デザート。満腹~

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2023.02.16

恵さき

同僚と気になっていた恵さきへ。新宿区神楽坂3-6 佐藤ビル 1F。5228-2971。飯田橋から7、8分。神楽坂をのぼり、見番通りを左折、熱海湯の近くにある、小料理屋風のおでんの名店です。カウンターで。

盛り合わせで豆腐、こんにゃく、つくね、白子など、1品ずつで半熟卵やトマト。関西風のお出汁が染みる。お皿の盛り付けも楽しい。軽く呑んでひとり1万円弱。お刺身や焼物も充実してます。
奥に小上がり8席ぐらい。こぢんまりして若い人も多い。

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2022.09.22

坂の上レストラン

同僚たちに招かれ、坂の上レストラン。新宿区神楽坂3-1。3266-5955。飯田橋B3から神楽坂をのぼり、ファミリーマート角の仲通を右、寿司屋勘せいを左折したかくれんぼ横町にある、一軒家リストランテ。石畳の花街風情が楽しいけど、ちょっとわかりにくい一角です。靴を脱いであがる古~い料亭風の、2階個室で。

コース8200円は一口アミューズに続き、前菜は太刀魚、アオリイカをつるむらさきや赤玉葱、オクラなどと合わせ、フルーツトマトとガルム(魚醤)のソースで。パスタは和風に秋刀魚と舞茸を九条葱とカボスの風味で。メーンは熟成牛ランプ肉で柔らかい。ザクロの泡をのせ、お皿には木の芽と西京味噌のソース。スパークリング、赤、白を頂く。
デザートは有り難いメッセージプレートで、薩摩芋のモンブランにコーヒー。メッセージ付きの記念品まで頂いちゃいました。恐縮至極。

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2022.04.17

栞庵やましろ

難しい観劇のあと、神楽坂の栞庵やましろでディナー。新宿区神楽坂3-6-19青柳LKビル3F。6265-0548。銀座の一つ星店がプロデュースする江戸前鮨です。

おまかせ上コース1万3000円は、前菜3種、赤酢のシャリにスミイカ、コハダ、赤身漬け、小雲丹丼、赤貝、車海老などなど。筍や茶碗蒸しもあって大充実。お酒をグラスでいろいろもらって、デザートにちょっと意外な自家製カステラが出て、ひとり2万弱。素晴らしいです。

大将は山田哲広さん。半個室もあり。

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2021.07.23

愚直に

レッスン帰りに「愚直に」でディナー。新宿区神楽坂4-3近江屋ビル4F。050-3138-5225。「神楽坂 石かわ」グループ店舗として2020年9月にオープン。隠れ家のようにこじんまり、けれど味はもちろん一流です。カウンターで。

おまかせコース2万2000円。白エビの飯蒸しコノコのせ、香ばしい揚げ鮎、鰯つみれとモズクのお椀、ウニのジュレがけと炙りハモは組み合わせが絶妙、トキシラズの炙り、甘ーい焼き白トウモロコシの唐墨かけ、濃厚な和牛の海老だしスープ仕立て、びっくりハマグリとジュンサイの冷製ラーメン、〆は香り高い新生姜の炊き込みご飯! 鯨の脂を使うそうです。贅沢すぎ。お酒も頂いてデザートはアイス。ひとり2万7000円ほど。

ご主人の大塚将人さんはじめ若々しい雰囲気がいい。

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2021.06.27

インボスコ

観劇から、インボスコ (In Bosco)で誕生日ディナー第1弾。文京区小石川5-13-6。5844-6494。意外な住宅街にあるイタリアン。とにかく若いご主人の趣味のような、贅沢食材のオンパレードに圧倒されます。カウンターで。お客さんはベンチャーか飲食関係っぽい雰囲気。
 
スペシャルコースは日本酒も混ぜたペアリング付で、4万4000円! のっけから山盛りキャビアでガツンと。生春巻き、星かれいのカルパッチョに続いて、美しい雲丹のカペリーニ、珍しい雲丹の「歯」も頂く。トウモロコシにはトリュフ。柔らかい鮑ソテー、名物・車海老フライのサンドもがっつりと。特産松阪牛には高級な寿卵。〆は2連発で、まさかのあんかけ焼きそばに、サクを手にのせるとしなっちゃう、美味な鮪のどんぶり。いやー、たたみかけ過ぎ。
デザートにバスチー(バスクチーズケーキ)#65。奥さんがいろいろと改良を重ねた、65番目のバージョンだそうです。満腹満腹。

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