2024.05.17

奈美路や

イベントで奈美路や。中央区日本橋1-4-1COREDO日本橋4F。6262-6777。日光の時代村が経営、冬木れいさんが監修する江戸料理の店。火消しの提灯など雰囲気があるテーブル席で。

ヘルシーな豆腐百珍コースは6600円と手頃で、全体に優しい味。座付き・ひと啜りは食事前の養生の一品だそうで、出汁スープ。硯蓋は酒肴の三種盛り合わせ。季節の野菜は大根の煮物。魚の酢煮は、鰯を甘辛いおからで蒸し煮にしたもの。この日の豆腐料理は長芋のはんぺん豆腐。奈美路揚げは、絹ごしの素揚げを醤油と削り節でシンプルに。通常はもう一品、なじみ豆腐のところボリュームを加えて、食肉忌避があった時代の薬喰いとして、やまくじら(イノシシ)と大根の角煮。今も両国橋のたもとにあるイノシシすき焼きの「ももんじや」も山くじらと称しているとか。〆は雪消飯で、八杯豆腐(水6・醤油1・酒1で煮る)にご飯をのせて、サラサラかき込む。甘味もついて意外に満腹です。
焼酎、梅酒などを頼んでひとり1万円弱。個室も揃っています。

 

2023.10.27

カフェ・ディ・フェスタ

美術展帰りに王道、千疋屋総本店日本橋本店の1Fにあるカフェ・ディ・フェスタでランチ。中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー。3241-0877。通りに面していて、白が基調の明るい店。2Fのレストランとは違い、完全キャッシュレス・セルフサービスで手軽です。進化しているなあ。

これまた懐かしい、リッチなフルーツサンドのハーフサイズとコーヒーで1430円。お馴染みのカレーとかもあります。オープンテラス席も。

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2023.10.17

フィールドField

美術展帰りに、オープンエアが気持ちよさそうなカフェでランチ。「3000日かけて完成した極上ハンバーガー Field」という凄い店名です。江東区三好3-3-17 101。050-5571-4084。清澄白河駅B2から10分、木場公園を南下した大通り沿い。

最もプレーンなハンバーガーが1486円。ボリューム十分で、粗挽きパティが確かに美味。飲み物とで1635円。マンハッタンCorner Bistro風だとか。名物の極上肉づくしバーガーだと1940円。夜は洋風居酒屋の「ゲンビノマエ酒場サンゼン」として営業しているそうです。

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2023.09.19

ビストロ石川亭

仕事の合間に日本橋のビストロ石川亭でランチ。中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 3F。6225-2010。赤壁が可愛い。

プリフィクスランチ1500円で、スープとハンバーグ・デミグラスソースをチョイス。安定の味。

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2023.07.31

とちの木

同僚と、とちの木で暑気払い。中央区日本橋人形町1丁目18-5 水上ビル。050-5868-8522。人形町駅にほど近い路地にある、お鮨が美味しい居酒屋。白木を基調にしていて居心地が良い。
コース6600円に、ビールと日本酒を4種類ほど呑んで、ひとり8000円弱と良心的。野菜ソムリエの女将のサラダが美味。〆のお鮨もおおぶりでびっくり。少人数の呑み会向き。いいお店です。

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2023.07.25

芳味亭

仕事の合間に芳味亭でランチ。中央区日本橋人形町2-3-4。3666-5687。昭和8年開業、甘酒横丁で役者や芸者衆に愛された洋食屋さんです。2Fの風情あるテーブルで。
ハヤシライスに季節のコーンの冷製スープを追加、コーヒーお菓子付き!を頂いて3410円。ゆったり。

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2023.05.26

ラペ

食通の友人とLa Paix(ラペ)で贅沢ディナー。中央区日本橋室町1-9-4 井上第3ビル B1F。050-3196-2390。三越前至近のビル地下にある、一つ星のフレンチ。ひと品ひと品、付け合わせまでとても凝っているのに、和のテイストで全くしつこくない。綺麗な器に遊び心たっぷりの盛り付け、そしてサービスも若々しく、居心地の良いお店です。茶と白が基調の落ち着いたインテリア。半個室スペースで。

お任せフルコース は10品ぐらいで1万6500円 。まず手でつまむ一口前菜で、サブレにのせエゴマで包んだ鰯と、とろっとした豚をコロッケ風に包んだブーダン。続く「MOTTAINAI」は姉妹店を含め、食材の端っこを活かしています。江戸前瞬〆スズキは胡瓜でさっぱりと。新玉葱のフランは茸の食感が面白い。
ホロホロ鳥は「ぺ」と焼き付けた最中で挟んで、カリカリと。蛍烏賊のリゾットはスパイスがいいアクセントだ。魚は桜鱒が絶妙の火加減でキャビアと。メーンは全く生臭くない仔羊。美味。清澄白河のパンも素晴らしい。
デザートはスペシャリテの韃靼そば茶のブランマンジェとグランド塩のアイスにオリーブオイルをかけて。白が美しい。もうひと品、さつきハッサクは恐竜風?にチュイルとホワイトチョコを並べて。お茶菓子はびっくり「ペノコの山」でした。エスプレッソを飲み終わっておしゃべりしていたら、ほうじ茶もサーブしてくれて親切!

お酒は控えめにグラスでシャンパン、しっかりした白、ピリッと辛い自家製ジャンジャエール。しめて、ひとり2万3500円ほど。シェフがお見送りしてくれて、お土産に小さなケーキも。
夏季限定で桃などフルーツを使ったコースが名物のようです。イタリアンと和食の姉妹店もあり。ごちそうさま!

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2023.03.03

わたすダイニング&バル

勉強会後に関係者と、わたすダイニング&バルでランチ。中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー2F。3510-3185。三井不動産が東北の情報発信をテーマに運営する複合店舗「わたす日本橋」で、物販、各種イベントとレストランがある。半個室で。

わたす定食ランチ・肉は、東北産鶏もも肉に栗原産キタアカリとほうれん草のバター醤油焼きがついて1300円。ほかに魚やハンバーグなどがあります。
 

 

2022.11.13

ラ・ボンヌターブル

歌舞伎帰りに誕生日ディナーで、ラ・ボンヌターブル。中央区日本橋室町2-3-1コレド室町2 1F。3277-6055。三越前駅A6出口からすぐの便利な立地にあるモダンフレンチ。窓が大きく、ウォーホール風の映像が入れ替わる額がかかっていてお洒落。

お任せコース1万円は野菜と和風のアレンジが面白い。まず味のしっかりした畑の野菜いろいろが出て、原木しいたけのロースト・熟鮨クリームがけが濃厚。前菜の金目鯛は秋なす、枝豆、茗荷、花穂しそ、柚子を重ねていい香り。季節らしく食べ応えある栗のリゾットを挟み、魚料理はぷりぷりの鮟鱇で、サワークリームオニオンが効いている。メーンは牛の稲わら焼きに、生姜のジュ、かんずり、柚餅子(ゆべし)、べったら漬けの配置が美しい。

贅沢してペアリング1万2000円を頼み、日本酒も織り交ぜて。デザートに面白い濁り酒を合わせ、花びらが綺麗なバースデープレートを出してもらって、ヨーグルト酒のソルベとシャインマスカット、ドラゴンフルーツ、島ライム。ひとり2万5000円。充実してました!

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2022.05.23

ビストロ サブリエ

ビストロ サブリエで同僚とランチ。中央区日本橋茅場町1-4-7。050-5595-2827。茅場町7出口すぐ、オフィス街の2、3Fにあるごくカジュアルなビストロです。1952年創業の果物店が経営。

ポタージュのあと、肉や魚のしっかりしたメーンが選べて、パン、デザート、コーヒーで、ひとり1500円とお得です。

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