2009.06.21
2008.12.13
2008.10.13
「ニホンバシ イチノイチノイチ」
「ニホンバシ イチノイチノイチ」で夕食。中央区日本橋1-1-1国分ビル。3516-3111。
国分本社ビルの会議室を改装して、6月にオープンしたとか。川に面したテラスがあり、なかなか気持ちがいい和食ダイニング。
丸武厚焼き卵650円、勘八お造り1200円、桜姫鶏の唐揚げ850円、冷やしトマト680円、玉川製麺ソース焼きそば780円、お漬物盛り合わせ680円、キリン一番搾り650円、とろとろの梅酒700円。焼きそばが黒いホイコウロウという外見でぎょっとしたが、それほどこってりしていなくて食べやすかった。味は普通という印象だけど、トータルで一人5000円とかなり手ごろ。
偶然にもまたゼットンで、こちらは国分との共同経営。
2008.03.08
「寿保羅(ずぼら)」
「寿保羅(ずぼら)」でランチ。中央区日本橋本町1-5-2石田ビル4F。3279-0075。
日本橋三越の向かいの路地を入って、「にんべん」の先右側。ちょっと寂しい雑居ビルにある、カウンターと二人がけテーブル3つだけの小料理屋。
家庭的な雰囲気で、素朴な焼き魚と釜飯の定食が1600円。確かにおいしい。釜飯だけなら1000円。要予約。夜は和風フォンデュが面白そうですが、意外に高いとの説も。
日本橋ランチ⑨釜飯 @寿保羅 大手町OLポチャコの日記
2008.02.02
「ほていさん」
前から行きたかった「ほていさん」。中央区月島3-9-7。3531-5200。
月島駅から徒歩3分、もんじゃ屋さんが並ぶ西仲通り商店街3番街から花井金物店を左折。狭い裏通りにある2階建ての店です。1Fは賑やかなテーブル席、2Fに個室がある。
とにかく混んでいて、冬場はシーズン前から予約するほど。名物は10~4月のアンコウ鍋。「ドブ鍋」と呼ばれ大量の肝で味付けするタイプ。かなり甘くて、白いご飯が欲しい感じ。たっぷりの刺身と雑炊付きで5000円と手頃。夏は海鮮炭火焼きなどがあるそうです。
ほていさん@月島 あんこう鍋 くにろく
2008.01.27
「新川河岸」
「新川河岸」で飲み会。中央区新川1-8-6秩父ビル1F。3553-9639。
茅場町3番出口から永代橋方向250メートル右側。清潔感のある居酒屋。料理は魚が中心で生牡蠣3種1000円、黒むつ刺身800円など良心的です。大きな座敷もあり。宴会向きか。
2007.09.24
「高嶋家」
「高嶋家」で会食。三越前から昭和通りを越えて人形町方向へ徒歩8分。路地にある蒲焼き割烹。中央区日本橋小舟町11-5。3661-5909。
創業明治8年という大変な老舗です。引き戸を開け、二階にあがると4人から10人程度の座敷二つほど。一見、ごく普通の古びた日本間ですが、ラストエンペラー愛新覚羅薄儀の弟、薄傑の1976年の書がかかってます。コースは8400円から1万円程度。焼鳥、煮物などたっぷりあって、メーンの蒲焼きにたどり着くころにはかなり満腹。年配の人との落ち着いた会食にいいかも。
2007.05.26
2007.03.24
「深はま」
「深はま」で宴会。江東区深川2-20-9。3641-5987。門前仲町から徒歩8分。
住宅が多い静かな一角にある創業21年のこぢんまりした料亭。1Fにカウンター、2Fの座敷は20人ぐらい入れます。女将さんが挨拶に来てくれた。前菜の蟹、唐墨、蛍烏賊などに桃の枝と雛祭りのあられをあしらうなど品がある。筍の吸い物、シマアジなどの造り、鰆の柚庵焼き、飛竜頭、ワカサギ湯葉揚げ、稲庭うどんにフルーツで5000円程度と良心的。上品です。
2007.02.12
「小伝馬」
「小伝馬」で飲む。その名の通り、小伝馬町の正統居酒屋。サラリーマンが明るく愚痴ってる感じ。お品書きに堂々と「インスタントラーメン」があって〆に注文。ちょっと身体に悪そうだけど、これは非常においしい。
2006.11.26
「櫻川」
「櫻川」で食事。中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー2F。3279-0039。
三井タワーの豪華な吹き抜け脇に、表札とのれんの入り口があります。2Fなので眺望はなく、テーブル席はオフィスビルのような内装で少し取っつきにくい。でも2人連れそれぞれに違う器を出してくれるなど、丁寧。照明が明るめなのも料理を楽しむためとか。
夜はお任せ1コース(1万2100円)のみ。まずヴーヴクリコのシャンパンロゼで乾杯。船の形の先付、たっぷり具が入った土瓶蒸し、ヒラメなどのお造りまでは比較的普通。ここから八寸が出てきて、素麺をまぶした暖かいしんじょの栗いが風や、金紙に包んだ鴨フォアグラ、柿なます、鮑などが美味。お酒は白、赤をグラスで。
鰆はテーブルの横で、土鍋の下に焼いた石をしいて蒸してくれた。さっぱり酢の物、〆はフカヒレ雑炊と松茸茶漬けを一つずつ。デザートもアイスクリームと、一口和風モンブランの2種類出てきて満足。
接客は少したどたどしかったが好感がもてて、尻上がりに贅沢感が高まりました。個室は部屋料がかかるそうです。贅沢な会食向きか。料理長は倉橋祥晃さん。昼もお任せ1コース(6050円)。
2006.09.30
2006.07.23
「センス」
マンダリン東京の「センス」でランチ。中央区日本橋室町2-1-1マンダリンオリエンタル東京。3270ー8800。
重厚な三井記念ビルの37階にある広東料理店。アジアモダンの内装が素敵。ホテル入り口の雰囲気は思ったほど気取っていないし、席のせいか、丸の内や汐留の高層ビルに比べると眺望は今ひとつだったけど。
ランチ3500円に、ロンジン茶のポット2800円。お茶は2人で飲んでたっぷり。ミカンの皮入り薬膳スープや蒸し点心の椎茸焼売、ニラ焼売が繊細な味。香港揚げ点心、麻婆豆腐入りライスクレープ、鶏饅頭、お粥と満足の品数だがヘルシーで重くない。デザートは中国果実の黒糖スープ。ビジネスマン連れが目立ち、機能的な雰囲気。次はナポレオンフィッシュを試したい…
2005.10.01
2005.09.02
「だぼ鯊(はぜ)」
「だぼ鯊(はぜ)」で天ぷら。中央区日本橋3-3-13。3271-7533。
東京駅八重洲口からほど近いちょっとごみごみした一角。カウンターの奥に4、5人の小上がり。夏はさっくり天ぷらが幸せです。
9月に再訪。カウンターで秋の味覚の松茸などのほか、栗や玉蜀黍のつぶつぶなどを頂く。美味。松井の来店写真を発見。
★08/10にも再訪。小あがりで3人。7000円強のコースでお刺身も付いて満腹。
東京駅日本橋 天扶良 だぼ鯊 八重洲おすすめランチ日記
2005.06.25
「天香回味」
「天香回味(テンシャンフェイウェイ)日本橋本店」。中央区日本橋室町1-13-1。5255-7255。三越前、千葉銀の裏にある薬膳中華鍋の店。
個室で会食。黒豚小龍包などのあとチンギスハンが考案したという鍋。おじさんが丁寧に解説してくれる。鍋が二つに仕切ってあり甘口、辛口2種のスープに薬膳らしい具材が浮いている。60数種の天然植物エキス入りとのこと。トントロをしゃぶしゃぶ風で食べるほか、海老、各種キノコ、椎茸団子、冬瓜、薩摩芋など。キノコ類などが珍しく、わいわい楽しい。コースはクロレラ入りラーメンとデザートで締めて5000円程度と手頃。お酒は紹興酒など。赤坂と銀座に系列店。
2005.05.21
「美ゅら(ちゅら)YUJIN」
同僚と打ち上げで「美ゅら(ちゅら)YUJIN」。日本橋2-6-5。3243-5222。コレド近くの地下一階にある沖縄料理店。
深夜まで営業していて10時過ぎからの食事に便利。清潔感があり、テーブル席のほか堀こたつ式の小あがりなら15人ぐらい可能。ジーマミ(ピーナッツ豆腐)、ラフティー(豚の角煮)、グルクン唐揚げ、スパムおにぎりなど。コースは3000円から。お酒はオリオンビールのあと黒糖焼酎「奄美」など。沖縄ポップスがややにぎやか。
2005.01.15
「メルヴェイユ」
グルメの友人と2004年の締めは「メルヴェイユ(merveille)」のランチ。中央区日本橋3-8-13。6202-1991。高島屋そばの細い通りにあるこぢんまりしたフレンチ。女性グループでいっぱい。昼だけど勧められてシャンパン96年をグラスで。
新鮮な鰯のサラダ仕立てと、豚足・肩ロースは手堅い印象。
デザートの紅茶アイスとフルーツのクレープが案外複雑な味で秀逸。ディナーは6500円程度から。半個室も。皿の一部は仏リモージュのレイノー製。麹町の人気店「オー・グー・ドゥ・ジュール」の姉妹店だそうです。
2004.10.08
「利休庵」
日本橋に行ったので「利休庵」に寄る。中央区日本橋室町1-12-16。3241-5010。
よく出前をとっていた時期がある店。日本橋再開発の関連で老舗として紹介されたのを見つけ、懐かしく思っていた。三越前の商店街にある普通のお蕎麦屋。昼過ぎだけど結構満席で高齢比率が高い。「かけ」とか一言話してするっと食べて帰る感じ。蕎麦は白くてあっさりめ。葱もたっぷりの、とりなんを頂きました。名物(?)納豆蕎麦も健在らしくて、うれしい。
2004.09.15
「Beato(ベアート)」
OFF-BEAT kuraki's style | 20040901
ランチで「Beato(ベアート)」に行ってみた。中央区日本橋1-4-1コレド日本橋4F。3272-6337。
幸福という意味のイタリア料理店。大きな窓に囲まれ、木目基調で清潔な雰囲気。接客も丁寧で気持ちいい。手打ちのパッパルデッレをもらいました。幅広きしめん風。ホロホロ鶏とレンズ豆のラグー(煮込み)でスープがあったかい味。サラダ、デザート付き1600円はお値打ち。夜は北イタリア伝統料理がアラカルトで楽しめるようで、また来たいです。グラナダ経営。
2004.08.29
2004.07.07
「サンパウ」
夫婦で話題の「サンパウ」に行きました!中央区日本橋1-6-1コレド日本橋ANNEX。3517-8700。本店はバルセロナの北サン・ポル・デ・マルにある2つ星。広場から全面ガラス張りのキッチンが一望でき、大胆。1階はシャンデリアが豪華な落ち着いたバー。2階は壁の絵画が印象的な、割とシンプルなダイニングでコースの「デグスタシオン」。
カヴァをもらいながら、まず4種の小さな前菜。チーズムースのアンチョビのせなど。一口お好み焼きのようなフルーツ味のコカがおもしろい。さらに前菜3種、車エビのマリネに野菜のサンファイナに続く。ポーチドエッグはズッキーニの花やトウモロコシチップを立体的にあしらって。ワインは代表的な産地、リオハの「ローダ1」2000年をもらいました。テンプラニーリョ主体の力強いタイプ。
とにかくメニューに描かれた女性シェフのカルメ・ルスカィエーダさんのイラストが絵本のようで可愛らしい。作り込んだ小さな皿が数多く出てくるのはまるで懐石。接客は若手が中心で意外に気さくで、くつろげる雰囲気です。メインの真鯛に続き、肉は二人それぞれ鴨の胸肉、イベリコ豚のモザイクをもらいました。鴨の背脂は少し重かったかな。8時過ぎたあたりからテーブルが埋まってくる。意外に若い男女が目立ちます。
感激はチーズプレート。5種類のチーズと果物などの組み合わせを順に左から頂きます。焼きピーチと「マオー」あたりは大丈夫だけど、右に進むに連れ濃厚になり、端のカブラレスは強烈。思わずわいわい言ってしまいます。さらに美しいデザート2種類。サングリア、チョコのソルベ。
とどめはパステレリーア。顔の映るぴかぴかの銀盆で、小さな一口菓子6種を持ってきてくれます。たっぷり3時間強、21000円は本当に贅沢だけど、価値ある時間ではないでしょうか。グラナダ系列。
2004.06.06
「松浪」
時々先輩に連れていってもらう「松浪」。中央区日本橋人形町2-25-6。3666-7773。人形町徒歩3分。民家の茶の間で卓を囲んで食べる、食通垂涎の東京下町風鉄板焼き、お好み焼き。
素材は折り紙付きで、冬場はぷりぷりの牡蛎がオススメ。バターたっぷりで、豚味噌漬けなどもおいしくて、かなりお腹いっぱいに。だから、生姜のお好み焼きがさっぱり。最後はクレープ風の餡巻き。餡を練り込んだ生地を焼くデザートも。4~6人で予約。入り口左に小さな個室風の部屋も。たらふく食べて飲んで1万円弱。有名人のファンも多いらしい。猫もいます。
2004.05.23
「よし梅人形町本店」
タイムスリップといえば昨年先輩に連れていって頂いた「よし梅人形町本店」。中央区日本橋人形町1-18-3。3668-4069。水天宮駅から3分。
江戸下町の人情が漂う。もと芸者の置屋だったとかで、座敷が狭くて、それがなかなか風情です。名物はとってもシンプルな「ねぎま鍋」。4000円。マグロのカマと腹を鰹だしにくぐらせ、ねぎなどと一緒に。とろとろなのに、しつこくない。近くの「よし梅芳町亭」はもと芸者新道という路地にある、名女優「花柳小菊」の住居を修復していて、登録有形文化財だとか。魚の漬けたのなども売っていて面白いです。
2004.04.30
甘酒横町「山葵」
同僚と懇親で、「山葵」へ。中央区日本橋人形町2-11-4。3666-6977。日比谷線人形町のA1出口をあがり甘酒横町を明治座方向に入った右側。
地酒がグラスで飲める、いい感じの居酒屋です。2階がテーブル、3階が座敷。この日はかまとろ塩焼きや名物ポテトサラダ。穴子姿寿司は終わっていたので、いくらおにぎり。
2004.04.11
あひ鴨「鳥安」
鴨しゃぶ、おいしそうですねー。
こちらは「鳥安」東日本橋2-11-7、3862-4008。明治五年創業。隅田川沿いにあり、石畳の玄関が老舗料理屋の趣です。
「あひ鴨料理一品」の看板を掲げ、メニューは体にいいとされる合鴨のコースだけ。8000円。どうもおじさんの宴会っぽい空気が濃厚ですが、お料理は新鮮な鳥わさでまず感激。すき焼きはダキと呼ばれる分厚い胸肉を鉄板でじいじい焼き、おろし醤油で頂きます。横光利一や谷崎も好んだ江戸の味だとか。昨冬に行ったんですが、接客も気さくで、味にうるさい先輩が喜んでくれました。
追記:07年夏に再訪。05年に改築したとのことで、以前の古びた座敷ではなく椅子、掘り炬燵席に。通された3Fのテーブル席は黒を基調にした洒落たインテリアですが、変わらず美味。外国からのお客さんにも喜ばれそう。
茶の間カレー「クマールパパ」
カレーのオススメを一軒。日本橋というと激辛「蔦カレー」を思い出しますが、こちらは最寄りは人形町。「クマールパパ」日本橋堀留町1-10-19。3662-1640。路地を入り、富くじで有名な椙森神社の向かいの一軒家です。
昭和の民家のようなたたずまいにエスニック調のインテリアが出色。1階はカウンター、2階はテーブル、特に3階が価値あり。普通の畳の茶の間で、くつろげます。メニューはインド北部ラージャスターン地方の家庭料理でそうで、定番のタンドリーチキンのほか豆の粉のせんべい「パパド」蒸しパン「カマン」などおつまみが豊富。カレーは香辛料の風味主体であっさりめ。ランチもカレーセットが1000円程度でお得なようです。
2004.03.31
日本橋「てん」
コレド日本橋4Fの鶏料理「てん」。漢字が難しくて書けない。ごめんなさい。3517-5331。伊達鶏の手羽先、おでんなどの店。ちょっと空間が少ないけれど、その分落ち着ける。
カウンターでランチの鶏丼1000円はとり刺し、つくね、卵など盛りだくさんでお得。贅沢をいうなら野菜をもう少し、かな。
オープンしたてのコレド日本橋です。あいにくの雨交じり。ガラス張り、吹き抜けが気持ちいい。



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