2023.11.25

エルザ

観劇帰りにカジュアルな一軒家イタリアン、エルザでランチ。新宿区新宿3-10-5。050-5600-1127。この界隈は古い店が多くて落ち着く。窓際のテーブルで。インテリアのサンタやハンモックで寛ぐ人形が可愛い。

ライスコロッケ539円、鶏のアラビアータ649円、イカ・明太・大葉のパスタ980円やサラダなどをぱくぱく。グラスでシラー649円やフラスカーティ759円を呑んで、ひとり3800円ほど。お得だなあ。

夜の呑み会メニューは4000円程度から。店内はけっこう広く、夕方早い半端な時間だったけど、家族連れなどで賑わってました。個室もあるようです。

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2023.10.28

kino_

旦那さまの早めのバースデーで、kino_(キノ)へ。渋谷区代々木1-37-4長谷川ビル1F A号室。6826-9608。札幌で一つ星をとっていた「lien (リアン)」の木下雄介シェフが、6月に東京へ拠点を移した話題の店。代々木駅にほど近い路地裏のビルにある、イノベーティブ・フュージョンです。カウンターで。

コース1万6000円の1本。フレンチがベースだけど、和のテイストもたっぷりで水準が高い! 秋らしい重箱に入ったキッシュなどの前菜盛り合わせのあと、脂ののった明石・一本釣りの浦サワラの皮を炙って。秋茄子ソースでまず満足。さくさく牡蠣フライと特製タルタル、滋味豊かなポタージュ、魚介の一皿のあと、スペシャリテはなんと北海道らしいイカめし。カウンター越しに見える蒸し器でじっくり調理し、クラシックなバターのソース、最後にシェフが季節限定のイクラをたっぷり載せてくれる。メーンは柔らかい赤身の池田牛に、松茸のコンソメスープで香り豊かに。
お酒はペアリングのハーフで7000円。日本酒が好きと伝えると、気さくな奥さまがワインよりむしろ日本酒を勧めてくれて、これがまた楽しい。新政のスパークリング「亜麻猫」、「一白水成・愛山」、新政「ナンバー6」など。

デザートはさっぱりと柿&日本酒シャーベットとモンブラン。カヌレなどのお茶菓子は包んでもらって、ひとり2万8000円ほど。ごちそうさま! テーブルと合わせて18席。開店時にはクラウドファンディングを実施、この日は札幌の常連さんグループが来店とのことで、愛されているなあ。テーブルと合わせてドコモの電波塔と朧月を眺めながら帰りました~

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2023.09.28

Uni.Cafew125

朗読イベントの前にユニカフェ125で軽く。新宿区戸塚町1-104。3208-7350。大隈講堂脇、早大公式グッズショップに併設のカフェ。お洒落になったなあと感慨に浸りつつ。
生ビールにミックスナッツとサーモンベーグルで1300円。ちゃんとしてます。

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2023.08.27

エミュ

観劇後、ちょっと久々に知人夫妻と代々木上原のemuNエミュ。変わらず、和のテイストがあって、手がこんでいるけど、しつこくなくて充実。ワインと、落ち着く雰囲気で満足~
料理は一口アミューズのあと、前菜は加賀太きゅうりと雲丹、そして濃厚トマトと剣先イカにキャビア。表面がカリッとしたパンまで美味。子持ち鮎は頭まで丸ごと。火加減絶妙な鰻は、つるむらさきや黒米にのせて。贅沢な活オマール海老をへて、短角牛フィレは四万十の塩麹に漬けて焼き上げ。ワインは料理に合わせていただきました。
デザートはクリームチーズとソルダム(すもも)をさっぱりと。小菓子は包んでもらう。ごちそうさま!

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2023.08.17

アフェアマティ

イベントのあと時間調整で、アフェアマティで軽く食事。新宿区西新宿1-1-5ルミネ1。3344-5303。
ツナパニーニとアイスハーブティーで1430円。

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2023.07.29

シェ松尾

買い物ついでに、シェ松尾新宿京王店で誕生日ランチ。新宿区西新宿1-1-4京王百貨店新宿店8F。5321-5960。一段あがった贅沢な半個室で。

コース5500円は、まずさっぱりとパテ・ド・カンパーニュと緑黄色野菜のガスパチョ仕立て。冷前菜は活け〆穴子と根セロリのプレス、ハーブのサラダに、ノルウェー産スモークサーモンのレモン風味マリネ。メーンは3種から選べて、鮮魚のポワレにオレンジ風味西京味噌の丸茄子グラチネ(オーブン焼き)、仔羊背肉ローストのペルシャードスタイル(ニンニクパセリ)にタプナード(アンチョビペースト)とアリッサ(唐辛子)風味のパプリカピュレ、そして柔らかい鹿児島県のざき牛フィレ肉のソテー、トリュフ漂香(6600円プラス)。盛り付けも美しい。
デザートはメロンに、パウダーでメロン模様の飾り付け。洒落ています。

シャンパンやグラスワインを頼んでひとり1万2000円強。接客はさすがの高水準で、写真をとってすぐにバースデーカードにしてくれました! ごちそうさま。

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2023.06.10

イルキアッソ

観劇帰りにヴィネリア・イル・キアッソでディナー。世田谷区三軒茶屋1-6-13。5779-0617。三軒茶屋駅から歩いて10分ほど、商店街を抜けた先にある町のイタリア食堂です。黄色の壁が目立つ。写真なんかがごちゃごちゃかかった壁や、チェックのクロスが可愛く、カウンターまで満席。

洋梨と無花果と生ハム2000円、ヤリイカのフリット1400円、もちっとした手打ちのタリアテッレ ボロネーゼ1800円。焼きヤングコーンが美味。ワインをグラスで頂き、デザートはティラミスなど。

オーナーはフワフワ髪の平雄次さん。奥に個室もあるそうです。居心地の良い店。

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2023.03.29

小笠原伯爵邸

上司の招きで、なんとほぼ20年ぶりに小笠原小笠原邸で贅沢ディナー。新宿区河田町10-10。050-5868-4395。若松河田町駅にほど近い、ウエディングでも知られる豪華な邸宅スペイン料理です。広々としたギャラリーサロンで。

コースは1万8000円! タパスはアーティチョークのソパ(スープ)+パセリオイル、キャビアとピスト(野菜の煮込み)のクロッカン(メレンゲ)サンド。前菜の1皿目はシマアジのマリネと爽やかな柑橘のピルピル(アヒージョ)、グリーンアスパラ。続いて2皿目はふんわり鮑と天豆は大葉とバジルの香り、肝ソースで。
アロス(米料理)の春らしい筍のソテー+黒米のアロスメロッソ(雑炊)を挟み、魚は金目鯛のアサード(炭火焼き)+モハマ(魚ジャーキー)と山菜。お肉は牛ロースをウド、トレビス(チコリ)、濃厚なオロロソース(海老のソース)で。ワインもいろいろと。
デザートはまず、さっぱり日向夏を木の芽の香りで。最後に可愛い綾部産のイチゴ・紅ほっぺと桜を抹茶クランブル(そぼろ状のクッキー生地)と。
建物は昭和2年に建てられた東京都選定歴史的建造物です。ごちそうさま!

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2023.01.22

ケントス新宿

友人のライブでKENTO’S (ケントス)新宿へ。新宿区新宿3丁目18-4 セノビル 6F。3355-6477。
チェーン展開しているオールディーズ系ライブレストラン。席はステージを囲んでテーブル、ボックス、カウンターなど。通常はミュージックチャージが2800円ぐらいで、洋風居酒屋として中華、ピザなども充実してます。出演ラインアップはレギュラーバンド、懐かしいディスコナイト、たまに演歌もあるようです。

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2023.01.21

季誠

観劇帰りに割烹季誠(きせ)でディナー。渋谷区幡ヶ谷2-25-3アーバン幡ヶ谷1F。6383-3639。幡ヶ谷駅北口から徒歩7分ほどの甲州街道沿い、ご夫妻で営業のこぢんまりした和食の店。テーブルで。

季誠の懐石コース13品は9900円。山盛りの蟹や金目鯛など、奇をてらわず誠実。野菜は「ピロール農法」だそうです。お酒を頼んでひとり1万2000円ほど。
ご主人は村山誠さん。立地にしては高くなっちゃったけど、いいお店です。

 

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