2021.12.17

ゆう

グルメの友人を、以前からご一緒したかった代々木上原のゆうへ案内。いつもながら凝り過ぎない和食が、美味~ 王禄を控えめに。

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2021.08.29

ゆう

観劇とスタジオ見学の合間に、また代々木上原のゆうで早めのディナー。
お任せコース8470円で、メーンの和牛+1200円をチョイス。日本酒とあんかけご飯800円を頂き、ひとり1万5000円ほど。
いつもながら美味! いいお店です。

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2021.07.17

またエミュ

オペラ帰りにバースデー第4弾で、また代々木上原のエミュへ。
壁画が可愛い奥の個室で、コース1万9800円。一口前菜が出て、甘いトウモロコシはグリルとスープで。平政はもずく・メロン・キャビアをのせて。オオサンショウウオもいるという清流・岐阜県馬瀬川の天然鮎と珍しい加賀太胡瓜、ラングスティーヌ(スカンピ、赤座海老)は黒トリュフのスープ仕立てと頭のソテーで。贅沢な島根のクエはたっぷりの夏野菜・モロヘイヤと合わせ、メーンは正統イタリア産仔牛ロース・リードヴォー。ワインはペアリングで頂き、6000円。デザートは山梨県一宮町の宝桃園の桃をバースデープレートにしてくれました。お茶菓子にカヌレ・レモン・生塩キャラメル。ごちそうさま!

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2021.04.17

喜わ

観劇帰りに代々木上原に転じて天ぷら喜わ(きわ)。渋谷区上原1-17-14上原ハウス1F。050-5456-7831。入り口付近にミニ庭園があり、広々して洒落た天ぷら屋さん。白木のカウンターで。
ゆかしコースは1万6500円。カリッとしたエビの頭、稚鮎、ジューシーな野菜、カリカリ穴子の骨、ふわふわの魚、もずく酢などを挟みつつ、贅沢なかき揚げ混ぜご飯まで美味。「美和桜」「外ケ濱」「日本刀」「無上盃」を頂き、ひとり2万円。
山の上出身の若々しいご主人が好印象。換気が悪くて、最後の方で油酔いしちゃったのが残念だったけど。

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2021.02.28

ゆう

観劇帰りに代々木上原ゆうで充実和食。渋谷区西原3-22-12。6804-8997。

旬のおまかせコース8470円はまずスープ。旬の豆皿、贅沢にクエのシャブシャブ仕立ては菜の花、新玉ねぎ、椎茸と。平田ファームのモッツァレラとリーキの揚げ物は甘海老の出汁で。お造りのあとグリーンピースの茶碗蒸し。真鯛の焼き物にキャベツと空豆を添えて柚子胡椒の香りで。メーンのお肉で和牛+1200円を頂き、土鍋ご飯はズワイガニの餡掛け+800円に。デザート。
お酒はお馴染み王禄づくしです。満足度高し。

ご主人の井本有祐さんはリストランテ濱崎、ぽつらぽつら等をへて独立。

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2021.01.24

セクレト

牛込神楽坂の住宅街にあるSECRETO(セクレト、スペイン語で秘密)で、まるでショーのようなエンタメ贅沢ディナー。新宿区二十騎町2-23 ランピオンイゴー102。6265-3664。提示にドアが開き、バーで待って、薄暗いカウンターにずらりとお客さんが揃ったところで、一斉に食事がスタートする。

たっぷり楽しませてもらって、ドリンク付きコース2万円は、決して高くないと思える。まず宝石みたいな「秘密のハート」。ぱくっと口に入れるとカカオバターから洋梨・蜜柑・柚子ジュースが広がる。コッペパンは濃厚和牛ホホ肉のせ。河豚のリゾットは柚子の器に、サフラン・黒大根・コンソメで滋味深く。スペシャリテのフォアグラフレンチトーストは、液体窒素で凍らせたフォアグラテリーヌを削るのが雪のようで幻想的。りんごジャムをピンセットで載せて頂く。能登寒ブリは薪スモークで香ばしく。ゴボウを挟んで、目鯛炭火焼きは里芋・九条ネギ・ピストウ(バジルペースト)・アカモク(海藻)添え。メーンは赤地鶏と猪の塩麹焼き、パープルスイートロード(紫芋)・スティックブロッコリーを黒酢のソースで。土鍋ご飯は美しい毛蟹。

お酒も面白くて、まずドイツのすっきり「Monkey47」のジントニック。フルーティな純米酒「奥能登の白菊・寧音」(石川・白藤酒造店)と大葉のモヒート風。「満寿泉・貴醸酒」(富山・桝田酒造店)は平安時代の製法で、贅沢にも仕込みに日本酒を使っているそうです。葡萄を使ったフランスのさっぱりウオッカ「シロック」と柚子。ようやくフランスワインになって、ラングドックの白はCuvee1936の2018と、赤はOdYeusesの2017。

デザートはマイナス196℃で凍らせたミルクにメローゴールド(柑橘)・キウイ・シャインマスカット。能登高農園のフレッシュミントティーと。そして最後の「吐息」は爆笑のお楽しみ。スプーンはお土産に。

意外性のある料理とともに、おしゃべりも愛らしいオーナーシェフは、石川出身の薮中章禎さん。エル・ブリでも修行したとか。拍手!

 

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2020.11.03

佐乃家

バースデーでまず安心の、しんせん佐乃家 へ。昨春お邪魔したカウンター割烹。7時一斉スタートとハードル高めだけど、実際には全く気難しい感じではないのが嬉しい。
おまかせ1万円+ペアリング3000円は、相変わらず手間暇かけた出汁が完璧です。液体窒素のデサートまで満喫して、ひとり1万7000円程度と良心的!

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2020.08.08

83gocco

友人が母娘で開いたお惣菜&絵本カフェ「83gocco」を訪問。新宿区市谷加賀町2丁目6−1市ヶ谷加賀町アパートA棟102。
牛込柳町駅から徒歩6分の、市ヶ谷にある団地の一室をリノベーションして作られた「えほんとごはん」の店です。カフェスペースで手づくりお惣菜を頂きながら、国内外の絵本を鑑賞できる。奥の小さなライブラリーでは世界各国の絵本関連展示があり、いずれ絵本イベントも。
周辺は江戸情緒を感じる地名が残っており、散策も楽しい。

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2020.07.24

鮨さがね

三茶での観劇帰りに、地下鉄で移動して鮨さがねで夕食。新宿区西新宿7-13-6ササオハウス1F。5330-3378。西新宿の裏通り、ぽっかり低層の飲食店ビルが立ち並ぶあたりにある、カウンター数席だけのお寿司屋さん。
気さくな若い大将が、ひと工夫あるおつまみで楽しませてくれます。
つまみと握りのおまかせ1万6500円。お通し、蟹にはじまり、上品な握りは、ゴマダレで頂く白身、鯵、イカ、あん肝とスイカの奈良漬け、鮪のづけ、バフンウニ、穴子まで安定。間につまみが挟まるスタイルで、珍しい鮎かっぱ巻の揚げ物が、苦味があって面白かった。ほかにふんわりアワビ、太刀魚の焼き物、ほっこり蛤の茶碗蒸しなども美味。日本酒を1800円☓1、1600円☓3とたくさん頂いて、ラストの卵焼きには石川県羽咋市・御祖(みおや)酒造「遊穂」の夏季限定「ゆうほのあか」をサービスしてくれました!
ひとり2万1000円になっちゃったけど、大満足~

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2020.07.16

シンシア

グルメの友人と久々の食事会で、シンシアへ。 渋谷区千駄ヶ谷3-7-13原宿東急アパートメントB1。6804-2006。地下鉄・北参道からほど近いマンション、半地下だけどテラス席があって、開放的なお洒落フレンチです。一つ星でなかなか予約困難とのこと。

オープンキッチンは若いスタッフが多く活気にあふれる。中央あたりのテーブルで、コース1万3800円。ソースの取り合わせに工夫があり、見た目の可愛らしさ、森のイメージが素晴らしい。
爽やかな岩牡蠣とトマトの一品に始まり、アミューズはそれぞれ凝った一口サイズで、サザエの温かいクロケット、5つの味のトマト、枝豆の小さなタルト、鯵の瞬間薫製オリーブトースト、香りのいいブーダン・ノワール、パプリカと赤唐辛子のチュイル。
毛蟹と帆立貝のカクテル・キャビア載せに続いて、可愛い琵琶湖の若鮎は絹川茄子の炭焼き、トリュフに鮎のコンソメを注いで。夏ですなあ。鱸はお楽しみスペシャリテで、鯛焼きみたいなパイ包み焼き=クラッシックな"ルーアンクルート"仕立て。メインは北海道リードヴォーを王様椎茸、天然の珍しい卵茸を添えて。
ここまでで既に美味しいパン2種も出て、お腹いっぱいだったけど、頑張って〆のストウブご飯を頂く。5種類からのチョイスで、私は月の輪熊のスープにチャレンジ。ちょっと癖があるかな。友人の山形牛いちぼのタルタルは間違いない風味。ほかに鰯とフォアグラ、ブイヤベース、鮎と唐辛子がありました。
気を取り直してデザートはアスパラと日向夏のデゼールでさっぱり。ハーブティーに、またまた可愛い森みたいな盛り付けのお茶菓子まで頂いて満足。紅茶の赤い鉄瓶もチャーミングだし。お土産はパンとカカオのフィナンシェ。シャンパンとロゼをもらってひとり2万2000円ほど。贅沢だったけど、たっぷり3時間のエンタメでした!

オーナーシェフの石井真介さんは松濤「バカール」出身だそうです。
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