2022.08.27

ゆう

観劇帰りに友人夫妻と、お馴染みのゆう。たくさん呑みました~

Img_2542 Img_2543 Img_2545 Img_2548 Img_2550 Img_2553 Img_2556 Img_2557 Img_2560 Img_2563 Img_2564 Img_2566 Img_2567 Img_2571 Img_2573 Img_2578 Img_2581 Img_2586

 

2022.07.17

sio

印象的だったオペラの帰りに、バースデー月間でsio(シオ)でディナー。渋谷区上原1-35-3。6804-7606。代々木上原駅にほど近い、ごくカジュアルな街ビストロだ。小さいテーブルで。

お任せコース10皿は贅沢めに1万5400円で、フレンチとイタリアンの掛け合わせ。前菜にでてくるスペシャリテの色鮮やかな馬肉タルタルが美味。カルパッチョなどと野菜の取り合わせがも、工夫があって美しい。パスタは2皿でトマトと、しらすたっぷり。
お酒はアルコールのペアリングが8800円で日本酒も登場。ノンアルコールと組み合わせたペアリング7700円では、各種のお茶も楽しかった。デザートとともにバースデープレートを出していただき、地元の混じりけなしのチョコで〆。ひとり2万6000円でした。

親しみをもてる接客で、帰りにおしぼりで使ってたイケウチオーガニック(今治市)の厚手タオルハンカチのプレゼントも! 夜のコースは1万1000円から。

Img_1966 Img_1968 Img_1970 Img_1972 Img_1975 Img_1976 Img_1978 Img_1980 Img_1981 Img_1983 Img_1987 Img_1988 Img_1989 Img_1993 Img_1996 Img_1999 Img_2006 Img_2010 Img_2015 Img_2016

2022.03.27

リザラン

観劇帰りにリザラン三軒茶屋。世田谷区太子堂4-23-11GEMS三軒茶屋2F。050-5456-1325。商店街にある明るいスペイン料理店。テーブルで。
プリフィックスコース4500円は、ハムやチーズの盛り合わせ、ピンチョス(オープンサンド)3種の後、前菜2種、アヒージョ、メーンの肉料理、ご飯ものを選べる。前菜はワカサギの天ぷらともち豚の自家製パテ、アヒージョは牡蠣と姫芋、肉は骨付きラムのグリル+1000円、ご飯はアサリのバスク風土鍋をチョイス。ペアリング2000円でワインを5杯。デザートのガトーショコラとバニラアイスをもらって、ひとり6000円程度とリーズナブル。満腹です。

Img_9051 Img_9053 Img_9057 Img_9062 Img_9066 Img_9069_20220919071801 Img_9075 Img_9077

2022.02.12

ミュージカルから美術展を経由して、艪(かい)でディナー。渋谷区上原1-17-14LAビル1F。代々木上原駅から徒歩5分のビル1Fにある鮨店です。イチョウ一枚板のカウンター8席の奥で。
メニューは旬のおまかせコースのみで1万8000円。握り13~14種類、つまみとあわせて20種類ほど。カリフラワーのすり流しで暖まり、定番アサリのコロッケが美味。茶わん蒸しは贅沢に白魚、トリュフご飯まで。
マグロは専門仲卸「やま幸」のもので、酢飯は福井県産こしひかりを専門店で1年寝かし、赤酢と米酢をブレンドしているとか。ちょっと量が多かったかな… お酒を合わせてひとり2万円強。小上がりの個室もあります。

Img_8357 Img_8360 Img_8361 Img_8362 Img_8363 Img_8364 Img_8365 Img_8366 Img_8368 Img_8369 Img_8370 Img_8371 Img_8372 Img_8373 Img_8375 Img_8377 Img_8379 Img_8380 Img_8381 Img_8382 Img_8383 Img_8384 Img_8386 Img_8387

2021.12.17

ゆう

グルメの友人を、以前からご一緒したかった代々木上原のゆうへ案内。いつもながら凝り過ぎない和食が、美味~ 王禄を控えめに。

Dsc_1110Dsc_1111 Dsc_1114 Dsc_1115 Dsc_1116 Dsc_1117 Dsc_1118 Dsc_1119 Dsc_1120 Dsc_1124 Dsc_1126

2021.08.29

ゆう

観劇とスタジオ見学の合間に、また代々木上原のゆうで早めのディナー。
お任せコース8470円で、メーンの和牛+1200円をチョイス。日本酒とあんかけご飯800円を頂き、ひとり1万5000円ほど。
いつもながら美味! いいお店です。

Img_7113 Img_7114 Img_7115 Img_7116 Img_7119 Img_7120 Img_7121 Img_7122 Img_7123 Img_7126 Img_7128 Img_7129 Img_7132 Img_7133 Img_7135 Img_7137 Img_7139 Img_7140

2021.07.17

またエミュ

オペラ帰りにバースデー第4弾で、また代々木上原のエミュへ。
壁画が可愛い奥の個室で、コース1万9800円。一口前菜が出て、甘いトウモロコシはグリルとスープで。平政はもずく・メロン・キャビアをのせて。オオサンショウウオもいるという清流・岐阜県馬瀬川の天然鮎と珍しい加賀太胡瓜、ラングスティーヌ(スカンピ、赤座海老)は黒トリュフのスープ仕立てと頭のソテーで。贅沢な島根のクエはたっぷりの夏野菜・モロヘイヤと合わせ、メーンは正統イタリア産仔牛ロース・リードヴォー。ワインはペアリングで頂き、6000円。デザートは山梨県一宮町の宝桃園の桃をバースデープレートにしてくれました。お茶菓子にカヌレ・レモン・生塩キャラメル。ごちそうさま!

Img_6448 Img_6451 Img_6456 Img_6459 Img_6463 Img_6465 Img_6466 Img_6467 Img_6471 Img_6473 Img_6476 Img_6478 Img_6479 Img_6483 Img_6485 Img_6489 Img_6496 Img_6497 Img_6505 Img_6508

2021.04.17

喜わ

観劇帰りに代々木上原に転じて天ぷら喜わ(きわ)。渋谷区上原1-17-14上原ハウス1F。050-5456-7831。入り口付近にミニ庭園があり、広々して洒落た天ぷら屋さん。白木のカウンターで。
ゆかしコースは1万6500円。カリッとしたエビの頭、稚鮎、ジューシーな野菜、カリカリ穴子の骨、ふわふわの魚、もずく酢などを挟みつつ、贅沢なかき揚げ混ぜご飯まで美味。「美和桜」「外ケ濱」「日本刀」「無上盃」を頂き、ひとり2万円。
山の上出身の若々しいご主人が好印象。換気が悪くて、最後の方で油酔いしちゃったのが残念だったけど。

20210417-018 20210417-028 20210417-029 20210417-030 20210417-034 20210417-035 20210417-036 20210417-038 20210417-040 20210417-041 20210417-042 20210417-043 20210417-047 20210417-048 20210417-051 20210417-052 20210417-053 20210417-055 20210417-056 20210417-057 20210417-059 20210417-022 20210417-023 20210417-025

2021.02.28

ゆう

観劇帰りに代々木上原ゆうで充実和食。渋谷区西原3-22-12。6804-8997。

旬のおまかせコース8470円はまずスープ。旬の豆皿、贅沢にクエのシャブシャブ仕立ては菜の花、新玉ねぎ、椎茸と。平田ファームのモッツァレラとリーキの揚げ物は甘海老の出汁で。お造りのあとグリーンピースの茶碗蒸し。真鯛の焼き物にキャベツと空豆を添えて柚子胡椒の香りで。メーンのお肉で和牛+1200円を頂き、土鍋ご飯はズワイガニの餡掛け+800円に。デザート。
お酒はお馴染み王禄づくしです。満足度高し。

ご主人の井本有祐さんはリストランテ濱崎、ぽつらぽつら等をへて独立。

20210228-006 20210228-010 20210228-017 20210228-019 20210228-021 20210228-024 20210228-025 20210228-031 20210228-033 20210228-037 20210228-042 20210228-044 20210228-046 20210228-049 20210228-052 20210228-058 20210228-063 20210228-064 20210228-065

2021.01.24

セクレト

牛込神楽坂の住宅街にあるSECRETO(セクレト、スペイン語で秘密)で、まるでショーのようなエンタメ贅沢ディナー。新宿区二十騎町2-23 ランピオンイゴー102。6265-3664。提示にドアが開き、バーで待って、薄暗いカウンターにずらりとお客さんが揃ったところで、一斉に食事がスタートする。

たっぷり楽しませてもらって、ドリンク付きコース2万円は、決して高くないと思える。まず宝石みたいな「秘密のハート」。ぱくっと口に入れるとカカオバターから洋梨・蜜柑・柚子ジュースが広がる。コッペパンは濃厚和牛ホホ肉のせ。河豚のリゾットは柚子の器に、サフラン・黒大根・コンソメで滋味深く。スペシャリテのフォアグラフレンチトーストは、液体窒素で凍らせたフォアグラテリーヌを削るのが雪のようで幻想的。りんごジャムをピンセットで載せて頂く。能登寒ブリは薪スモークで香ばしく。ゴボウを挟んで、目鯛炭火焼きは里芋・九条ネギ・ピストウ(バジルペースト)・アカモク(海藻)添え。メーンは赤地鶏と猪の塩麹焼き、パープルスイートロード(紫芋)・スティックブロッコリーを黒酢のソースで。土鍋ご飯は美しい毛蟹。

お酒も面白くて、まずドイツのすっきり「Monkey47」のジントニック。フルーティな純米酒「奥能登の白菊・寧音」(石川・白藤酒造店)と大葉のモヒート風。「満寿泉・貴醸酒」(富山・桝田酒造店)は平安時代の製法で、贅沢にも仕込みに日本酒を使っているそうです。葡萄を使ったフランスのさっぱりウオッカ「シロック」と柚子。ようやくフランスワインになって、ラングドックの白はCuvee1936の2018と、赤はOdYeusesの2017。

デザートはマイナス196℃で凍らせたミルクにメローゴールド(柑橘)・キウイ・シャインマスカット。能登高農園のフレッシュミントティーと。そして最後の「吐息」は爆笑のお楽しみ。スプーンはお土産に。

意外性のある料理とともに、おしゃべりも愛らしいオーナーシェフは、石川出身の薮中章禎さん。エル・ブリでも修行したとか。拍手!

 

20210124-003 20210124-010 20210124-022 20210124-024 20210124-025 20210124-030 20210124-036 20210124-038 20210124-042 20210124-048 20210124-050 20210124-052 20210124-056 20210124-058 20210124-059 20210124-069 20210124-073 20210124-079 20210124-080 20210124-081 20210124-085 20210124-090 20210124-096 20210124-097 20210124-098 20210124-104 20210124-107 20210124-110  20210124-126 20210124-127 20210124-131 20210124-132 20210124-137

 

 

より以前の記事一覧