2021.03.24

吉利谷中総本店

座禅帰りに吉利(きり)谷中総本店へ。台東区谷中3-2-6。050-5869-3968。旅館みたいな和風建築に、大小宴会場がたくさんある。テーブル席で。
以前来たときは鰻でした。この日は和食コースに飲み放題で5000円。前菜、胡麻豆富、お造り、若筍煮、鮪の佃煮、鱈の味噌包み焼、海老の茶香揚げ、お鮨とお吸い物、甘味。

2021.01.03

すしざんまい

寄席前に、すしざんまいで早めの夕食。台東区上野2-7-12上野鈴本ビル1F。5807-6543。
けっこう賑やかで、タッチパネルで注文できるスタイル。河豚の唐揚げ、サラダ、握りでひとり3500円ほど。

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2020.09.20

日本ばしやぶ久 両国江戸NOREN店

相撲帰りに両国駅隣接の観光施設にある、日本ばしやぶ久で軽く食事。墨田区横綱1-3-20両国江戸NOREN。5637-8209。
ビールにお通しは蕎麦味噌。玉子焼などをつまんで、蕎麦は温かいにしんそば1200円、天せいろ1850円におかわりせいろ600円。南部美人片口1100円も頂き満腹。一人4500円ほど。
本店は八重洲で、銀座にもあるようです。この駅ビルはJR東日本都市開発経営で、観光案内所と土俵のイベントスペースを囲んで土産物店や深川めし、ちゃんこ、もんじゃなどが並んでいて楽しい。お寿司は休業中だったけど。
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2020.07.11

下村

蒸し暑い週末の夕刻、下村で贅沢ディナー。台東区三筋1-11-13。5809-2866。御徒町から徒歩10分強、低層雑居ビル街にある天ぷら店です。
引き戸を開けると小さいテーブル1つとカウンターがあり、季節感ある浮世絵の下に、特注という氷の冷蔵庫が。帰る頃には満席でした。

カウンターの奥で、おまかせ1万6500円を頂く。元山の上ホテル料理長のお店とのことで、生うになど、衣が薄く天ぷらならではの技量が光ります。サツマイモも頂いて大満足。ボリュームもたっぷり。
まずサクサクの車海老の足、レア感がある車海老、大葉で包んだいんげん、珍しいホクホクのメゴチ、夏らしく水茄子、絶妙の雲丹大葉包み、可愛く並んだ空豆、活きた鮎を氷〆するという稚鮎、季節の茗荷、しっとりさっくりスミイカ、香りがいいミニおくら、ふっくら鱧は梅肉で、アスパラガス、鱗も楽しい甘鯛、待ってましたトウモロコシ、盤石のふっくら穴子。
コースに追加して、40分かかるというサツマイモ900円をお願いしました。贅沢な甘さ、パリパリの皮の取り合わせに、ブランデーをかけるという工夫が楽しい。お酒は鯉川1000円、十旭日800円。小エビと小柱たっぷりのかき揚げはお茶漬けで頂いて満腹! 〆のデザートはアイスもあったけど、白桃とマンゴーのさっぱりシャーベットをチョイス。ほうじ茶も美味。

折からの豪雨で食材が値上がりしているそうです。頑張ってください!
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2019.12.01

韻松亭

オペラ帰りに、知人夫妻と久々に上野公園の韻松亭。

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2019.11.29

スミダリバーキッチン

スミダリバーキッチン でランチ。墨田区吾妻橋1-15-4 1F。3622-5582。浅草駅前の吾妻橋を渡り切ったところ、アサヒビール近くの小さい食堂。アジア料理のダイニングバーです。ヘルシーな温玉のせの野菜ドライカレー と酵素ジュースで1500円。

 

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2019.11.08

プルジャダイニング

大学の友人と地元で、と盛り上がり、なんと巣鴨のネパール家庭料理、プルジャダイニングへ。豊島区巣鴨1-34-4メゾン春日1F。6882-3013。町の食堂風。
料理はかなりスパイシーで美味~ 肉やカレーはもちろん、小籠包風でジュージーなモモなども。セットメニューも充実。
珍しいエベレストビールは、エベレスト初登頂50周年で作られたプレミアムラガーとのこと。飲みやすい。楽しかったです!

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2019.08.23

定番の過門過

上野の美術展帰りに、同級生と定番の過門香上野バンブーガーデン店へ。コース飲み放題付き5000円。キャパもあって安心。

2019.03.18

レストランサロン

美術展鑑賞の後、レストランサロンでちょっと贅沢なランチ。台東区上野公園8-36東京都美術館1F。5832-5101。なんだかマダムの気分。

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2018.09.22

またNabenoIsm

またオペラ帰りに知人たちと駒形のNabenoIsm。趣味をめぐる濃い会話と、一品ずつ懲りに凝ったフレンチで大満足。
コースは2万円。まずメロンとミントの一口ガスパチョとクランベリーの泡、浅草の老舗とのコラボスナック。そして両国ほそ川のエミュルッショネ(乳化)そばがきに昆布のジュレとキャビア。穴子のマトロート(赤ワイン煮)にコンテチーズ、川端蓮根などを添えて。オーラキングサーモンのコンフィは1725年創業の竹本油脂が圧力だけで絞ったという太白(たいはく)胡麻油で絶妙の火入れ、イクラやシャインマスカットを散らし、魚醤とオゼイユ(酸味のあるハーブ)のソース、アネット(ういきょう)で。フォアグラは人形焼、レンズ豆のラグーなどと。オマール海老はロブション直伝というソースで。VCC調理の牛フィレはしめじや安納芋、ルビーグレープフルーツ、バルサミコヴィネガーとみりんのソース。お腹いっぱいだ~
シャンパンとワイン白赤をボトル(1万2000~1万3200円)で計4本頂き、デザートはまず完熟柿の真空マリネとライムのジュレ、ジュニエーブル(ねず)添え。そしてヘーゼルナッツのガトー・マルジョレーヌ、バッハコーヒー。
小菓子はお土産にしてもらい、お約束の3Fテラスでスカイツリーの夜景をバックに記念撮影。ひとり3万円と贅沢になっちゃったけど、楽しかった!

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