2020.02.02

ル ヴェルデュリエ

オペラ帰りに同僚とLeVerdurierル ヴェルデュリエ でディナー。渋谷区千駄ヶ谷4-19-12 monparte北参道 B1F。6447-4394 。
千駄ヶ谷、能楽堂前にある落ち着いたフレンチ。奥にあるサンルーム風スペースのテーブル席で。ペアリングのワイン2杯が着いた1万3000円の特別コース。京野菜とウニ、カニ、海老、サワラの魚介類から牛、鴨、馬の肉まで堪能。大田区から移転してきたそうです。グラスワイン赤1000円を追加。シェフは京都出身の小林浩一さん。

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2019.11.02

多仁本

誕生日で荒木町の贅沢和食、多仁本へ。

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2019.05.11

オテル・ドゥ・ミクニ

迎賓館見学のあと、四谷の住宅街にあるオテル・ドゥ・ミクニで贅沢ランチ。都新宿区若葉1-18。050-3462-6535。
緑の多い一軒家で、日差しが明るいダイニングが気持ちを浮き立たせる。正統派に和風の工夫がある、美しいコース9000円。まずふわふわのキッシュ、牛蒡のポタージュスープは少し苦味がある稚鮎が入って意外感。ヤマメは皮をパリッと焼いて、帆立のムースを詰めた花ズッキーニと。ビーツのソースが色鮮やかです。メーンはランド産ホロホロ鶏のクレピネット焼きと、もも肉のコンフィの組み合わせ。ナスや獅子唐、ソースアルビュフェラで。ワインをグラスで頂き、デザートは見た目も可愛いフロマージュブランのブルーベリーソース、さくらんぼのメレンゲのミルフィユ仕立て、さらにビワとショコラのデリスはカカオ豆風の見た目で楽しい。お茶はマリーアントワネットティー。満喫しました。ごちそうさま!
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2019.03.19

ビアンカーネ

先輩とビアンカーネ。千代田区一番町10-15。3264-7511。麹町の一軒家イタリアン。前菜は真鯛、ホタルイカ、サクラマス、ホワイトアスパラ、トリッパ。パスタは手打ちのタリオリーニを春らしく蛤、菜の花、チェリートマトで。メーンはフランス産小鴨のロースト。デザートの盛り合わせ。落ち着いたお店です。

★残念ながら3月末で閉店でした。


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2018.12.14

多仁本

グルメの友人と、ミシュラン星獲得の荒木町・多仁本で食事。新宿区荒木町3-21宮内ビル2F。050-3374-4775。
四谷三丁目駅4番出口から徒歩6、7分。表通りから少し入ったところにあるこじんまりした割烹。白木のカウンターが清々しい。L字カウンターのみ8人までで、常連さんが多い感じ。王道の味。

夜の懐石コース1万5000円。先付はクエ飯蒸しのウニがけなど、お造り各種、蟹しんじょの煮物椀、鰆の幽庵焼き、ほうれん草と鮑茸のお浸しは器も綺麗、フグと海老芋の唐揚、鴨と稲庭うどん、さらになんと白子の小鍋が出て、土鍋の白いご飯は実山椒じゃこやいくらと。お酒はシャンパン、白ワイン、赤ワインをグラスで頂く。デザートは上品な白玉ぜんざいと、ご主人がたてるお抹茶でお腹いっぱいです! 割とお酒を頂いたので、ひとり2万2000円。

イケメンご主人の谷本征治さんは、茶懐石の名店「招福樓」で修業したそうで、若いけどしっかりしてます。料理によって出汁を使い分けるとか。あと助手の男性ひとりだけ。20時半以降は短めのコースもあるそうです。いいお店です。

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2018.04.28

の弥七

落語会帰りに荒木町、の弥七 (のやしち)でディナー。新宿区荒木町2-9MIT四谷三丁目ビル1F。3226-7055。
格子戸を開け、イチョウの木のカウンターで。設えからして和食風の2つ星の中華です。旬の食材のお任せコース1万4256円。お酒も日本酒で。稚鮎の天ぷら、辛いけど旨味がある麻婆豆腐などが極めて美味。デザートは桃饅頭など。
シェフは「桃の木」出身の山本さん。個室もあり。

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2017.10.09

オステリア クロチェッタ

オステリアクロチェッタで会食。新宿区三栄町16。6457-7171。四谷3丁目に近いカジュアルなイタリアン。週末で家族連れが目立つ。 3時間飲み放題付きは特別価格で5400円。アミューズかスープのあと、前菜盛り合わせ、手長海老のタリアテッレ・トマトクリームソース、牡蠣のリゾット、メーンはゴールデンポークのロース肉グリルと充実。 デザートはりんごのストゥルーデルなど。

2017.07.28

t.(ティードット)

曙橋の感じのいいビストロで楽しい呑み会。新宿区荒木町16。6457-8126。

照明暗めで落ち着くテーブル席で。前菜盛り合わせとか、オムレツとか、鶏のチーズ焼きとか、気取らないけど美味しいつまみメニューがいろいろ。ワインを呑んで、ひとり7000円ぐらい。

ソファ席もあり。少人数のおしゃべり会向き。

2017.03.15

Rossi ロッシ

グルメの友人と、人気のRossi(ロッシ)でディナー。千代田区六番町1-2B1。5212-3215。地下鉄麹町から自治労会館のほうに歩き、予備校の角を曲がった路地のビル地下。こぢんまりしたイタリアン。木を基調にした素朴なインテリアです。カウンターで。
コース4200円から。名物の前菜盛り合わせが非常に個性的で、八寸のような大きい四角の皿に、生ハムや野菜をぎっしり並べていて、食べごたえたっぷり。
続いて野菜とバジリコの冷製パスタ、短角牛ラグーソースのスパゲッティ、岩中豚肩ロースのロースト。肉が多いけど、素材が生きていて、それほど重くない。
アイスのドルチェがつき、グラスワインをもらって一人7000円程度。気さくで満足。
個室もあるようです。

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2016.12.24

まる富

観劇帰りにプレクリスマスの贅沢和食で「まる富」。新宿区住吉町2-18ウィン四谷109.6273-1003。曙橋にほど近いマンションビルにあり、4人がけのテーブル一つとカウンターだけ。

コース1万円は付け合わせまで手が込んでいて、ボリュームたっぷりだ。いきなり鱈白子の茶碗蒸し。向付は青森産ヒラメの薄造りを専用の分葱と、そして驚きのうにく(雲丹の牛巻き)。焼き物は、実は春より美味しい寒鰆の柚庵焼を湯葉の有馬煮と。芸術的なせこ蟹は蟹ジュレのせ。煮物は海老芋の素揚げに海老そぼろ餡。メーンは柔らかい岩手牛ヒレ肉ロースト。山わさびが香り高い。
地酒も豊富で、スパークリングワインのあと、秋田・福禄寿酒造の一白水成、三重・木屋正酒造の而今(じこん、美味!)、宮城・山和酒造店の山和を頂く。〆はぷりぷり牡蠣の炊き込みご飯で、食べきれない分は折詰にしてくれました。デザートのイチゴとマスカルポーネチーズまでしっかり頂き、大満足!
接客が丁寧で、感じのいいお店です。

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