2020.02.14

シビタス

仕事の合間にシビタスでランチ。大田区西蒲田7-69-1東急プラザ蒲田4F。3733-5775。

駅ビルにある喫茶店のカウンター席で。スナックケーキ・フランクは名物ホットケーキに、ボリュームのあるフランクとコーヒーがついて1500円弱。
創業80年、今はなき神田須田町のフルーツパーラー「万惣」の支店として昭和43年に開業したそうです。その、池波正太郎も愛したホットケーキのレシピを受け継いだとのこと。創業当時からの銅板でふっくら焼き上げ、自家製のオリジナルシロップでメープルより優しい甘みが特徴。ごちそうさま!

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2020.01.11

ヒトシナヤHitosinaya

別府旅行の出発は羽田空港のブランチ。Hitoshinayaは第1ターミナル北ウイング2Fにあり、端正な雰囲気。羽釜を眺めるカウンターで一日中、伝統的なあさごはんが食べられる。別のカウンターで、らーめん、丼も。ローストビーフ2100円、大山鶏親子丼1000円。東京エアポートレストラン運営。

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2019.10.26

ザ・プリンスパークタワー東京

恒例のイベントで芝公園のプリンス。ディナーはサーモントラウトと野菜の市松模様テリーヌ、フォアグラフランと無花果のコンポート、アオリイカのカダイフ巻と金目鯛の香草オーブン焼き、洋梨シャーベットを挟んで、東京ビーフサーロインのロースト。デザートは塩キャラメルのガトー・フロマージュと果物、コーヒーでした。

2018.08.27

クレッセント

若い知人の結婚祝いで、レストランクレッセントで贅沢ディナー。結婚式を挙げた思い出の店で、幸せを祈る。もうウエディングは辞めて久しいとのことですが、歴史あるヴィクトリア調洋館の風格はそのまま。2Fの個室バロックルームで。古風な食器棚などが明るくも重厚だ。
コース「ムニュ・ドゥ・スポンタネ 夏の味わい」2万7000円。かなりゆったり進むけど、会話が弾んで気にならない。ひと皿ごとに季節感と複雑な素材の組み合わせ、見た目の華やかさを楽しめる。
一口アミューズのあと、インパクト大のトマト農園のコンプレッション。丁寧にヘタもついた四角いトマトが可愛い。天然鮎と胡瓜のコンポジションは緑が鮮やか。あおり烏賊と黒トリュフのブランケットは旨味がたっぷりだ。真子鰈のムニエルはピスタチオオイルのエミュルション(乳化させたピュレ)。メインディッシュのお肉は和牛などからチョイス。お酒はワインをグラスでもらう。お茶のマリアージュもあり、抹茶入り緑茶や濃いめの烏龍茶などが美味で、お酒が残らない。
季節のデザートにプティフールとコーヒー。さらに温かいタルト・ヴォードワーズはお土産に。ごちそうさま!
食事の途中に時ならぬ雷雨があったものの、終わる頃にはあがる。東京タワーを臨むバイカウントルーム、山小屋風のオールドクレッセントルームを見学させてもらいました。

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2018.07.27

たくみ

芝浦のたくみで知人夫妻と楽しい呑み会。港区芝浦2-14-15金澤ビル1F。6453-7628。田町駅芝浦口から徒歩7分にある小さい和食店。周囲にけっこうオフィスが多く、飲食店も目立つのに驚く。
六本木から移転してきたそうです。4人がけテーブルで。煮魚、豚味噌焼きなどが安定。カウンターには一人客も。若いご主人夫妻がやる気があって楽しい。

2018.06.21

よし田

慶大での展覧会をのぞいた帰りに、よし田でランチ。港区三田3-4-10リーラヒジリザカ。3451-2075。三田駅に近いビルの1Fにある天ぷら屋さん。エビ天丼980円。ごく普通でコスパよく満腹、オフィス街らしいかな。

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2018.06.11

綱島三井倶楽部

友人のはからいで、綱島三井倶楽部で豪華ディナー。大正2年竣工。白亜の洋館は、コンドル博士設計の堂々たるルネッサンス宮殿建築です。現役の古時計やマイセンの人形、ターナー「ヴェニス風景」など名画も。地下のワインセラーへ。1万2000本のコレクションのなかには1950年代のシャトーラトゥール、東京五輪開催を決定づけたという伝説のロマネコンティも。歴史だなあ。

暮れゆくディナールームで、ゆったりと正統フレンチの夕食。アミューズのあと、サゴチの昆布〆は大根のマリネを敷いて。ガスパチョに浮かべたスイカのジュレは爽やかだ。魚は鮎にファルスを詰めたパイ包み焼きで、季節感たっぷり。お肉は鹿肉ロースにシャンピニオンデュクセル(みじん切りソース)を挟んだパネ(パン粉焼き)。ワインをグラスで頂き、デザートはヨーグルトとモヒートを、ガラス器に層状にしたヴェリーヌ仕立て。コーヒー、小菓子まで頂いて大充実。あー、楽しかった!

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2017.07.30

三田バルでアナスティア

閉店した銀座のイタリアン、anastiaが三田バルでスポット営業と聞き、雷雨の中、観劇後に駆けつけた。
コース5000円は、まず鯛とイサキのカルパッチョなど前菜の盛り合わせ、さっぱり季節野菜のココット。インドの豆の温かいスープは、焼きトウモロコシがシャリシャリと。ハイライトはスペシャリテだった、生クリームを使わない雲丹100%のスパゲティだ。北海道の奥尻産の紫雲丹だそうです。夏の味覚たっぷり。スプマンテに続き、雲丹に合う白、赤をグラスで頂く。ティラミスで〆。

三田バルは閉店したレストランで、現在、こうしたレンタルスペースとして使われているそうです。港区芝4-7-6。

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2017.05.24

焼肉バル

仕事の合間に焼肉ワインバル mEat Esola(ミートエソラ) 田町でランチ。港区芝5-12-7カゾール三田 1F。
ガリバタ丼800円。ボリュームあるけど案外重くない。夜は飲み放題コース5000円程度のようです。

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2017.04.09

リストランテ センソ

週末の仕事帰りに充実ディナー。白金台駅近く、ちょっと静かな通りにあるリストランテ センソ。港区白金台5-17-10白金台THE2000 B1。3439-0532。感じのいいテーブル席で。
シェフのお任せディナーコース10皿にシャンパン、グラスワイン3杯をペアリングして1万8000円。品数もさることながら、一皿ずつ非常に凝っていて大満足だ。
まずマカロン風など軽いスナックをつまみ、前菜の「1万キロの旅」は国産トマト、モッツアレラチーズとイタリアの生ハム。続く「色彩」は春野菜たっぷりのサラダで、水菜、わさび菜、春菊、トマト、ブロッコリースプラウト、せり、オクラを生で。これに炒めたスイスチャードと菜の花、揚げたルッコラ、おかひじき、茹でた小松菜、江戸野菜ののらぼう菜、茎ブロッコリーのスティックセニョール、いったん冷凍した卵黄、イタリアチーズのネーヴェディグラッパを、ちょっとずつ混ぜている。さらに乾燥させたほうれん草、黒キャベツのカーヴォロネロを散らし、ケールとヴァニラ風味ブロッコリーのソース。複雑~
続いて昆布締め風の厚切りヒラメ、苺とスナップエンドウ。墨イカはソテーとこんにゃく風の2種類を、揚げホタルイカ、折菜と。赤い皿にイカスミと紫蘇酢が絵画風だ。
パスタはまずチーズと卵黄のラヴィオリを、香りのいい五穀味鶏のスープで。さらに「伝統」は直球のポロネーゼ。
肉料理がなんと2種類出てきて、まずビゴール豚は行者にんにく、荘内アサツキ、青りんご、黒コショウで。さらに福島県産牛モモ肉は筍、葉わさびと。赤ワイン1600円を1杯追加。
デザートはまずさっぱりと「テキーラ・サンライズ」。さらにトリノ名物「ボネ」をアイスにアレンジしたもの。チョコレートプリンにマカロンの原型アマレッティを砕いて混ぜるのだそうです。ラズベリーを合わせて。ひょうたん型の箱に入った小さいお菓子とコーヒーで〆。ご馳走さま!
接客も丁寧で、1Fまで見送ってくれました。いいお店です!

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