2018.12.23

シャントレル

シャントレル (Les Chanterelles)でクリスマスの贅沢ディナー。渋谷区元代々木町24-1 アブニ―ル元代々木1F 。5465-0919。代々木八幡から徒歩7,8分の住宅街にあります。
シャントレルとは杏の香りがするフランスのキノコだそうで、キノコを多用したフレンチ。家族連れが目立つアットホームなカウンターで。元気なご主人の若手たちに対する指導を見学するのも面白い。
Christmas Special Menu 1万2000円。おつまみの後、キノコのお茶とフォアグラのマカロン。お茶は乾燥キノコを4,5時間煮出すそうで滋味深い。程よい火入れの寒鰆とカラフルな人参。背子蟹(越前蟹の雌)と黒ラッパ茸・ウニと根セロリのムースは蟹が贅沢。ボリュームたっぷりのフォアグラと牛蒡・黒トリュフの温かいスープは牛蒡の香りが美味~。魚は平目のポワレとシャントレル・縮みほうれん草・ビスクソース。そして肉は3種類からチョイスできて、柔らかい赤牛ランプ肉のステーキ・マデラ酒(ポルトガルの酒精強化ワイン)ソース。
ワインはシャンパンのあと、グラスでGloria、Valnayなどをたっぷり頂く。デザートはまず柿とスパイスのゼリー寄せ・ベルベーヌ(レモンと蜂蜜の香りのハーブ)のアイスをさっぱりと。そして紅玉の温かいスフレ。コーヒーとお茶菓子で〆。たくさん飲んだので、ひとり2万8500円になっちゃいました~
ご主人は渡仏経験のある中田雄介さん。カウンターメーンで、テーブル席もあり。カジュアルな雰囲気で本格フレンチを味わう食通との会食向き。ごちそうさまでした!

20181222_008_2

20181222_011

20181222_013

20181222_016


20181222_017

20181222_020

20181222_022

20181222_024

20181222_025

20181222_029

20181222_030

20181222_033

20181222_038

20181222_040

20181222_044

2018.11.27

ザ・グレート・ハンバーガースタンド

レッスン前にザ・グレート・ハンバーガースタンドで軽食。渋谷区渋谷3-21-3渋谷ストリーム1F。6450-5332。
渋谷の開発スポットの、広場に面した気持ちのいいカフェ。外国人客が目立つ。ベーコンエッグワッフルとジュースが2084円。卵と蜂蜜をつけつつ、けっこうボリュームがあります。

Dsc_0507


2018.06.27

ラストシフォン

仕事帰りにラストシフォンでお茶。渋谷区神宮前1-11-6ラフォーレ原宿2F。6804-2989。
暮れなずむ原宿の街を眺める席で、ふわふわシフォンケーキの大きなピースをぱくつく。ぶどうシフォン1140円、ハッピーコーヒー216円。お腹いっぱいです。

2018.03.17

ぺりかん

サーカス帰りに「広尾ぺりかん」。渋谷区恵比寿2-22-10 広尾リバーサイドG アネックス。3447-4551。広尾駅から徒歩10分ぐらい、天現寺交差点近くの隠れ家的な一軒家ビストロ。木のインテリアと可愛いペンダントライトが落ち着く。
コース4800円。アミューズに可愛いうずらの卵、アーティチョークのラグーソース、牛の生姜添えなどの後、名物らしきフォワグラご飯。ワインをグラスで頂き、デザートまで。楽しかったです~

20180317_061

20180317_065

20180317_069

20180317_072

20180317_078_2

20180317_081

20180317_087


2017.11.05

小割烹おはし ゑびすりびんぐ

米国人含む気楽な会食でおはしへ。個室の小洒落和食です。渋谷区恵比寿南2-3-14コンツェ恵比寿5F。5794-8770。
炊合せコース4860円、飲み放題1620円と手頃。料理は炙りトロのカルパッチョや鶏甘酢炒め、炊合せ、リゾットなど。

2017.10.14

レストラン マエストロ

オペラ鑑賞の長い幕間に、レストランマエストロで食事。渋谷区本町1-1-1 新国立劇場内3F。050-3494-7069。エントランスのサインプレートが楽しく、テーブル席は落ち着いた雰囲気だ。

マチネ1回目の休憩のメニューは、サラダ、特製ビーフソトロガノフ、ソフトドリンクバーのセットで2000円。なかなか美味です。

20171014_013

20171014_014



2017.10.01

レストラン ママ.

コンサート帰りにレストラン ママ.でディナー。港区南青山7-4-17。6433-5573。地下鉄表参道から徒歩13分。六本木通りから1本入った住宅街にあるビルの1Fで、ぱっと見は喫茶店風の洒落たフレンチ。店内はジャズが流れ、ミュージシャンも訪れるという。料理は脂を抑えつつ、工夫があり、くつろげる雰囲気もある、いいお店です。中央の長いカウンターで。

特別コース5700円は前菜に紫黒米とラベンダー、鹿と黒ラッキョウ。魚はズワイガニ、肉は和牛スネ肉と、鳥取産尽くし。お酒は北海道キタノカオリ、ピノノワール、フレスコバルディ・ラウデミオを合わせて。 デザートのホワイトチョコとレモンコンフィにはお馴染み獺祭のライスミルクをあしらってました。ルワンダのエスプレッソでシメ。 シェフはエディション・コウジ・シモムラなどの市村俊昭さん。

20171001_004

20171001_007

20171001_009

20171001_015

20171001_017

20171001_023

20171001_025

20171001_027

20171001_030

20171001_032

20171001_036

2017.09.25

アムール

結婚記念日でミシュラン一つ星フレンチ「AMOURアムール」で贅沢ディナー。懐石のようでとても端正、かつ独創的です。渋谷区広尾1-6-13。050-5594-2684。恵比寿駅から徒歩10分、明治通りの路地を入ったところにある落ち着いた一軒家。和風の植え込みの間を歩き、ガラス張りキッチンがある1Fのソファで少し待ってから、2Fのゆったりダイニングへ。白、淡いピンクが基調ですがすがしい。

まずはグラスでシャンパン1800円を頂き、丁寧にブロンズのシーリングワックスで閉じた封筒を開けてメニューを拝見。お任せコース2万円は、デザートまで10品。季節感ある和風の料理で、かつ複雑に素材を組み合わせている。皿、盛り付けも凝りまくりです。
「栗拾い」は栗を盛り付けた楽しい盆でサーブ。小さい封筒に入れた栗と青リンゴの一口パイ。バスケットのパンを選ぶと温めてくれる。京都から取り寄せているそうです。
前菜1品目の「燻」はガラスの蓋をかぶせた香ばしい戻り鰹のスモークと和牛のタルタルを、獺祭とエディブルフラワーを塗ったライスペーパーに載せて。曲げたフォークとスプーンの器が面白い。2品目の「秋祭り」は華やかな毛蟹とカリフラワーのキャビア添え。さらに「豊潤」は半熟卵と歯ごたえのある十勝マッシュ、上から白トリュフをたっぷり削ってくれる。
スペシャリテの「継承」はオマール海老と百合根、とまとのビスク。火を通し過ぎない弾力のある海老に、テーブルでふつふつのスープを注ぐスタイル。少量なのにとても濃厚で、これだけでお腹いっぱい!
メーンの魚は「香り立つ」と題し、すっかり骨を抜いた鱧に、惜しみなく松茸。骨の出汁を注いで。完全に和食だなあ。ここで敢えて日本酒となり、山田錦の「守破離」を1杯。口直しの「紅葉」は、ボールのようなガラス器にさっぱりとザクロとアセロラ。そしてメーンのお肉「桐一葉」は、まずココットで火を通した十勝ハーブ牛を見せてもらってから、表面を焼いて厚切りで。付け合わせは赤味噌を塗った秋ナス。ボリューム!
お酒も奮発して、一皿ごとにグラスで選んでもらう。どんどん出してもらって4800円。しっかりした白がよく合う。
デザート1皿目「恋心」は、造花を詰めたドーム型のガラス器でびっくり。薄切りの和梨と柚子シャーベットも珍しい食感だ。ラスト「収穫」はピオーネ、マスカットになんとクリームを詰め、ミントをアクセントに。〆でハーブティとコーヒーを頂き、名物のお茶菓子「余韻」を。小さな小さなショートケーキやロールケーキ、マカロンなどを四角い皿に並べて。なんて可愛いんだ! 最後まで大変な手間のかけようです。

一人3万円ぐらいになっちゃったけど、それだけの価値があるかも~ シェフ後藤祐輔さんはレカン、カンテサンス、エキュレなどの経験があるそうです。接客も若々しく、好感がもてる。2Fに個室、1Fにカウンター風のシェフズテーブルがあるそうです。

20170924_026

20170924_028

20170924_029

20170924_032

20170924_033

20170924_039

20170924_053

20170924_054

20170924_060

20170924_066

20170924_070

20170924_071

20170924_078

20170924_081

20170924_086

20170924_091


2017.09.09

広尾一会

観劇帰りに広尾一会でディナー。渋谷区広尾5-16-16 エクセルシロタB1。3280-1439。広尾駅から徒歩7,8分のビル地下にある上品な和食です。入り口の控えめな看板がオシャレ。テーブル席で。こぢんまりとご夫婦で営業していて、常連さんが多い印象だ。
コースは1万2000円。揚げ出し豆腐、ウニとナス、揚げ物、煮物、焼き物、もってのほかのお浸し… 素材に凝りすぎず、あえてお造りを省いてシンプル、丁寧な構成で好感が持てる。シメはお楽しみコーンたっぷりの土鍋ごはん。食べ切れない分はお土産にしてくれました。
デザートにわらび餅も。お酒をいろいろ呑んで、一人1万8000円は、店の雰囲気からするとちょっと高いかな~ ごちそうさま。

 

20170909_013

20170909_016

20170909_019

20170909_020

20170909_021

20170909_023

20170909_028

20170909_029

20170909_030

20170909_031

20170909_033

20170909_035


2017.08.19

ビアステーション恵比寿

写真展の帰り、突然の土砂降りで、ビアステーション恵比寿に駆け込む。テラス風の席で。
琥珀エビス中788円などを呑み、枝豆、タパス盛り合わせ2052円、おつまみピザ1803円で軽く食事。デザートで、フルーツいっぱいの大人のかき氷734円が面白かった。一人4500円。

20170819_033


20170819_037

20170819_039


より以前の記事一覧