2017.11.05

小割烹おはし ゑびすりびんぐ

米国人含む気楽な会食でおはしへ。個室の小洒落和食です。渋谷区恵比寿南2-3-14コンツェ恵比寿5F。5794-8770。
炊合せコース4860円、飲み放題1620円と手頃。料理は炙りトロのカルパッチョや鶏甘酢炒め、炊合せ、リゾットなど。

2017.10.14

レストラン マエストロ

オペラ鑑賞の長い幕間に、レストランマエストロで食事。渋谷区本町1-1-1 新国立劇場内3F。050-3494-7069。エントランスのサインプレートが楽しく、テーブル席は落ち着いた雰囲気だ。

マチネ1回目の休憩のメニューは、サラダ、特製ビーフソトロガノフ、ソフトドリンクバーのセットで2000円。なかなか美味です。

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2017.10.01

レストラン ママ.

コンサート帰りにレストラン ママ.でディナー。港区南青山7-4-17。6433-5573。地下鉄表参道から徒歩13分。六本木通りから1本入った住宅街にあるビルの1Fで、ぱっと見は喫茶店風の洒落たフレンチ。店内はジャズが流れ、ミュージシャンも訪れるという。料理は脂を抑えつつ、工夫があり、くつろげる雰囲気もある、いいお店です。中央の長いカウンターで。

特別コース5700円は前菜に紫黒米とラベンダー、鹿と黒ラッキョウ。魚はズワイガニ、肉は和牛スネ肉と、鳥取産尽くし。お酒は北海道キタノカオリ、ピノノワール、フレスコバルディ・ラウデミオを合わせて。 デザートのホワイトチョコとレモンコンフィにはお馴染み獺祭のライスミルクをあしらってました。ルワンダのエスプレッソでシメ。 シェフはエディション・コウジ・シモムラなどの市村俊昭さん。

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2017.09.25

アムール

結婚記念日でミシュラン一つ星フレンチ「AMOURアムール」で贅沢ディナー。懐石のようでとても端正、かつ独創的です。渋谷区広尾1-6-13。050-5594-2684。恵比寿駅から徒歩10分、明治通りの路地を入ったところにある落ち着いた一軒家。和風の植え込みの間を歩き、ガラス張りキッチンがある1Fのソファで少し待ってから、2Fのゆったりダイニングへ。白、淡いピンクが基調ですがすがしい。

まずはグラスでシャンパン1800円を頂き、丁寧にブロンズのシーリングワックスで閉じた封筒を開けてメニューを拝見。お任せコース2万円は、デザートまで10品。季節感ある和風の料理で、かつ複雑に素材を組み合わせている。皿、盛り付けも凝りまくりです。
「栗拾い」は栗を盛り付けた楽しい盆でサーブ。小さい封筒に入れた栗と青リンゴの一口パイ。バスケットのパンを選ぶと温めてくれる。京都から取り寄せているそうです。
前菜1品目の「燻」はガラスの蓋をかぶせた香ばしい戻り鰹のスモークと和牛のタルタルを、獺祭とエディブルフラワーを塗ったライスペーパーに載せて。曲げたフォークとスプーンの器が面白い。2品目の「秋祭り」は華やかな毛蟹とカリフラワーのキャビア添え。さらに「豊潤」は半熟卵と歯ごたえのある十勝マッシュ、上から白トリュフをたっぷり削ってくれる。
スペシャリテの「継承」はオマール海老と百合根、とまとのビスク。火を通し過ぎない弾力のある海老に、テーブルでふつふつのスープを注ぐスタイル。少量なのにとても濃厚で、これだけでお腹いっぱい!
メーンの魚は「香り立つ」と題し、すっかり骨を抜いた鱧に、惜しみなく松茸。骨の出汁を注いで。完全に和食だなあ。ここで敢えて日本酒となり、山田錦の「守破離」を1杯。口直しの「紅葉」は、ボールのようなガラス器にさっぱりとザクロとアセロラ。そしてメーンのお肉「桐一葉」は、まずココットで火を通した十勝ハーブ牛を見せてもらってから、表面を焼いて厚切りで。付け合わせは赤味噌を塗った秋ナス。ボリューム!
お酒も奮発して、一皿ごとにグラスで選んでもらう。どんどん出してもらって4800円。しっかりした白がよく合う。
デザート1皿目「恋心」は、造花を詰めたドーム型のガラス器でびっくり。薄切りの和梨と柚子シャーベットも珍しい食感だ。ラスト「収穫」はピオーネ、マスカットになんとクリームを詰め、ミントをアクセントに。〆でハーブティとコーヒーを頂き、名物のお茶菓子「余韻」を。小さな小さなショートケーキやロールケーキ、マカロンなどを四角い皿に並べて。なんて可愛いんだ! 最後まで大変な手間のかけようです。

一人3万円ぐらいになっちゃったけど、それだけの価値があるかも~ シェフ後藤祐輔さんはレカン、カンテサンス、エキュレなどの経験があるそうです。接客も若々しく、好感がもてる。2Fに個室、1Fにカウンター風のシェフズテーブルがあるそうです。

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2017.09.09

広尾一会

観劇帰りに広尾一会でディナー。渋谷区広尾5-16-16 エクセルシロタB1。3280-1439。広尾駅から徒歩7,8分のビル地下にある上品な和食です。入り口の控えめな看板がオシャレ。テーブル席で。こぢんまりとご夫婦で営業していて、常連さんが多い印象だ。
コースは1万2000円。揚げ出し豆腐、ウニとナス、揚げ物、煮物、焼き物、もってのほかのお浸し… 素材に凝りすぎず、あえてお造りを省いてシンプル、丁寧な構成で好感が持てる。シメはお楽しみコーンたっぷりの土鍋ごはん。食べ切れない分はお土産にしてくれました。
デザートにわらび餅も。お酒をいろいろ呑んで、一人1万8000円は、店の雰囲気からするとちょっと高いかな~ ごちそうさま。

 

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2017.08.19

ビアステーション恵比寿

写真展の帰り、突然の土砂降りで、ビアステーション恵比寿に駆け込む。テラス風の席で。
琥珀エビス中788円などを呑み、枝豆、タパス盛り合わせ2052円、おつまみピザ1803円で軽く食事。デザートで、フルーツいっぱいの大人のかき氷734円が面白かった。一人4500円。

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2017.07.14

ビストロシロ.

グルメの友人と、気になっていたビストロシロ.でディナー。シーフード専門のフレンチ。
*訪問後に恵比寿から移転して、渋谷区広尾3-2-13
岡野ビル1F050-3374-2266、山種美術館の近くになったそうです。

行った時は、カフェ風のかなりカジュアルな雰囲気でした。生うにガーリックトースト1900円が面白い趣向。海老のパスタ2000円が美味、名物ブイヤベース3600円は豪快でボリュームたっぷり。
コースは8000円程度。ランチもあり。人数が多いほうが楽しいかな。

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2017.07.02

恵比寿 くろいわ

誕生日ディナーで恵比寿くろいわ。渋谷区恵比寿4-11-12。5793-9618。恵比寿駅東口から徒歩10分の、冠木門がある日本家屋一軒家の和食店です。2階のカウンターで。樹齢150年の信州赤松の1枚板だそうです。常連さんでいっぱい。
コースはドリンク4杯ペアリングで2万5000円と贅沢! 有名な季節感いっぱいの八寸など、素材はもちろん器と盛り付けも楽しい。
1階に移動して、茶室で奥さんがお茶をサービスしてくれる。絵のような生菓子が美しい。
ご主人は祇園などで修行した黒岩さん。夜のコースは1万円から。個室も数室あるようです。やや情報量が多すぎる気さえするけど、いいお店です!

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2017.06.17

SouRiRe(スゥリル)

オペラの後にスゥリルで贅沢ディナー。目黒区青葉台1-15-2AK3ビル2F。5784-2036。中目黒、代官山からともに10分ほど、裏ナカメと呼ばれる住宅街にあるフレンチ。
店内はモノトーンと間接照明で、大人っぽい雰囲気だ。コースとワインのペアリング1万5000円を頂く。丁寧だけど奇抜過ぎない。プロローグはフォアグラのマカロンとムースで可愛く。実山椒をふりかけて。「ブラックorホワイト」としてコーンのゴールドラッシュ、ピュアホワイトとコーヒーをスープ風に。続いて「架け橋」として季節の刺し身をバルサミコやサルヴァーチコ(胡麻風味のハーブ)をあしらって。和歌山の鮎、鮮魚とあおりいか、ジロール茸。肉は4種類から選べてランド産仔鳩のビーツやアメリカンチェリー添えなど。デザートは栃木・磨宝卵のビターなプリンとキャラメルアイス、コシヒカリとココナッツ。ミネラルウォーターなど合わせて一人1万7000円ほど。

店名は笑顔という意味だそうです。オーナーシェフはル・マノアール・ダスティンなどの湯澤貴博さん。ごちそうさま!

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2017.04.30

anima

観劇の後anima(アニマ)で贅沢ディナー。 渋谷区 広尾3-2-13。6884-4016。広尾3丁目にほど近いイタリアン。恵比寿、広尾から共に20分弱。
中庭に面したテラス席が気持ちいい。おまかせコース10品と5杯ペアリングで1万6500円。静岡県三島の野菜や新潟の魚介などを生かした繊細な料理です。冒頭の「春のお便り」は春野菜のチップスを紙袋に入れて。可愛い一口ピザや備長炭を使ったタタキは、見た目もインパクトがある。水サンペレグリノと合わせて一人1万7000円になっちゃいました。
若いシェフは若い中村圭佑さん。

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