2022.01.21

マリン

クイーン展のあと、ロンドン気分でフィッシュ&チップス専門店のマリンへ。渋谷西武A館B2にある、ごくカジュアルなカフェです。6455-2020。フィッシュサンドとコーラで、展覧会割引を利用して1350円。ポテトにケチャップ。このジャンク加減、たまにはいい。

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2022.01.15

すし龍

レッスン帰りに、すし龍(すしたつ)で贅沢ディナー。渋谷東口、宮益坂方面の明治通り沿い、古いビルにある江戸前のお寿司屋さん。渋谷区渋谷1-15-19東口二葉ビル4F。6452ー6180。カウンターで。

おまかせ握りコースが1万3800円。あん肝といぶりがっこの前菜に始まり、アオリイカを軽く炙ってカラスミをのせたり、鯖に酢味噌をのせたり、オーソドックスながら味をつけた握りが美味。お匙を刺せる茶碗蒸しの器が可愛い。
お薦め日本酒が1500~2200円、ほかにお任せで1800~2000円を出していただく。千葉・山武市の寒菊銘醸「Ocean99・銀海Departure純米吟醸無濾過生原酒 」が個性的。芝海老のすり身で作った甘い卵焼き、パリパリ海苔を自分で巻くかんぴょう巻き、そしてお椀で〆。ひとり2万2000円ほど。

半個室も充実。インスタ映えの寿司ケーキが人気らしいです。大将は中村龍馬さん。

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2022.01.08

ホセ・ルイス

レッスン帰りにホセ・ルイスで食事。渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア13F。6452-6227。けっこう賑わっているレストラン街の、カジュアルなスペイン料理です。
 
2時間制で、コースTRADICIONは5940円。前菜はハモンセラーノとチョリソー、酸味がおいしいオマール海老のガスパチョ、ピンチョスの盛り合わせ。グリーンサラダは鮪のカルパッチョが隠れている。ポルトペーロマッシュルームのアヒージョのあと、名物スフレトルティージャ。キタアカリを生クリームやグリエールチーズ、卵黄、メレンゲとともに南部鉄器に流し込み、モッツァレラチーズを挟んで焼いて、さらにエメンタルチーズとパルメザンチーズのエスプーマを盛ってあるそうです。ふわふわの食感が新しい。
イベルコベジョータのかりかりロースカツレツを挟んで、〆はイカ墨のパエリア。アイオリソースをつけながら。フィデワ(パスタのパエリア)も選べます。
SPANISH WINE FREE FLOW90分・2500円を追加し、カバから始めてベリーたっぷりの赤ワインのサングリア、シェリーのジンジャー割、グラスワインなどを頂く。デザートにバスク風チーズケーキと、名物の人参クレマカタラーナが出て、ひとり8000円強と手頃です。

わいわい気軽な食事会向き。平日は2600円で前菜とご飯もののセットもあります。本店はマドリッドで、リゾートホテルやつるとんたん等を手広く展開しているカトープレジャーグループが経営。

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2021.12.18

sumile

観劇帰りに奥渋のsumile tokyoでサクッとディナー。渋谷区神山町40-5小松ビル。5738-7139。通りに面したガラス張りで、アンティーク調のインテリアが落ち着く。
ゆで卵ウフマヨ、サラダ、南瓜スープ、ポモドーロ、ステーキをもらって、モレッティやグラスワインと合わせ、ひとり6000円ほど。
コースも5000円ぐらいから。

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2021.11.30

ノスタルジー

楽しい恵比寿ノスタルジーの会。前菜盛り合わせ、シーザーサラダ、シーフードグリル、パスタにリゾット。軽く呑んで、ほかにデザートとコーヒーで7000円はお得~

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2021.10.27

ノスタルジー

久々に高校同期を誘って、恵比寿ノスタルジーの会。ハムなど前菜の豪華盛り合わせ、サラダ、珍しいフェルリ茸のリゾット、デザートまで、変わらず美味!

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2021.09.11

アリエ ALLIE

横浜での観劇帰りに、ALLIEで贅沢ディナー。港区麻布十番3-7-4コムス麻布十番4F。6435-0273。小さなビルにあるフレンチで、和素材を生かして重すぎず、付け合わせの野菜で苦みを加えるなど、さりげなく凝ってます。グレーを基調にした照明暗めの店内、奥のボックス席で。

お任せ特別コース1万6500円は、まず甘くないオリーブアイスとケークサレがお洒落。サマートリュフたっぷりのアミューズのあと、群馬・星野さんの焼きトウモロコシ恵味にサザエと冬瓜の前菜。間違いない美味しさ。コーンソースの自然の甘みも素晴らしい。対馬のふっくら穴子はラタトゥイユとていざ茄子を合わせて。スペシャリテの舞鶴ゴマフグは、海老煎餅をまぶし、グリーンカレーの控えめなスパイスが効果的です。
魚料理は五島列島のイサキで、筍の旨みと。メーンのお肉は北海道・羊まるごと研究所の酒井さんの仔羊は、臭み皆無で柔らかい。
日本酒をはさみつつのワインペアリングが9000円。贅沢だけど素晴らしい。 
デザートのメレンゲアイスと河内晩柑、いちじくでさっぱり。晩柑は見た目はグレープフルーツだけど、さっぱりしているとのこと。デザートワイン代わりに日本酒を頂き、ラストは美しいかき氷。黄金桃、ココナッツ風味に、マサラチャイをかけて。コーヒーと焼き菓子までしっかり頂きました。サービス料もあって、ひとり3万円強。

もうちょっと軽めのコースもあります。店名は仲間という意味で、オーナーシェフはふぐ調理の免許も持つ原島忠士さん、ソムリエは「ベージュアランデュカス」など出身の笹倉建一郎さん。個室やカウンターも。

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2021.06.19

カフェ コヴァ ミラノ

観劇から買い物の合間に、カフェ コヴァ ミラノ 渋谷スクランブルスクエア店で一服。渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア4F。6325-2541。
世界7都市に展開する老舗ブランドで、インテリアが素敵。ミラノ本店の雰囲気だそうで、マホガニーや大理石、アンティークのミラー、ビロードのソファ、クリスタルのシャンデリアなどエレガントだけど、落ち着いている。窓からは渋谷の景色も。
アイコンメニュー「サーケル(チョコレートケーキ)」などケーキセットが2000~2200円。けっこうボリュームがあります。
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2021.06.06

歌舞伎帰りに中目黒に転じて、「sake bar ○」でディナー。住所非公開、会員制、食事は一日3組、一斉スタートと制約が多いので、備忘録として。店内は暗くて、静かなBGMが流れて、まるで水底にいるようです。珍しい錫のカウンターで。

夏限定コースは飲み物込みで3万800円と贅沢。まず肴3種、牡蠣の蒸し焼き。ウニと馬刺の酢飯ごはんに続いて、鴨など炭火串焼き3種、お楽しみ海鮮と生ウニの出汁しゃぶしゃぶが豪華。〆は自家挽きの冷たい二八蕎麦。デザートも。

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2021.04.04

レクテ

久々のオペラ帰りに代官山に転じて、一つ星のレクテで贅沢モダンフレンチ。渋谷区恵比寿西2-17-5サンビレッジ代官山2F。050-5593-7143。シックな内装で天井に木製の梁が目につく。これみよがしの高級感ではないけれど、厳選した素材を生かすことに神経を使っている感じが好ましい。

「竃」炭火焼きスペシャルコース1万8150 円を頂く。アペリティフの後、まずヤリイカ。ホワイトアスパラガスとモリーユ(アミガサタケ)・バンジョーヌ(黄ワイン)ソース。パンは音更町庄司農場のはるきらり・スペルト小麦のもの。噴火湾の牡丹海老。今治の神経締め真鯛。青森の窒息鴨。田村牧場の放牧短角牛。デザートは江連農園のとちおとめ。コーヒー。
ワインはペアリング1万3700円を頼み、ひとり3万6000円と大贅沢しちゃいました!

「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」が2017年4月にリニューアルオープンしたそうです。シェフはそのラシエットにもいた佐々木直歩さん。店名はラテン語で「ありのままに」の意味。個室もあり。

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