ハプスブルク・ファイルヒェン
旦那さまの誕生祝いで、久々にハプスブルク・ファイルヒェン。オーナーシェフはオーストリア国家公認キュッヘン(料理)マイスター、神田真吾さん。肉が主体のしっかりしたウィーン料理店ですね。照明暗め、シャンデリアと生花が豪華なダイニングで。控えめなBGMはウィンナーワルツです。
発泡ワイン1600円で乾杯し、贅沢バージョンのショートコース(メーンは肉か魚をチョイス)14000円を頂く。八幡平サーモンの燻製とスープの前菜のあと、バインシンケン1600円を追加。沖縄産骨付きモモ肉を皮が付いたまま、山梨で独自ハーブでスモークしたものだそうです。しっとり艷やかで美味。
前菜は燻製黒毛和牛ローストの黒胡椒風味のサラダ仕立て。根セロリ、くるみ、アンズ茸、林檎がいいアクセント。インカのめざめのスープは、クノーブラオフ(にんにく)風味。セメル粉で揚げた帆立とシュペック(ベーコン)の旨味が濃厚だ。メーンは熊野地鶏のソテーと定番ウィンナーシュニッツェル。シュニッツェルは仔牛ロース肉ですが、薄い衣がふんわりして、フルーツトマトと胡瓜・じゃが芋の付け合せも美味。ワインはグラスのセットで6000円。
デザートはさっぱりヨーグルトのテリーヌ。ソースは季節の果物を選べて、柿と巨峰を白ワインジュレ。お祝いのデコレーションにしてもらいました。一人2万4000円。ごちそうさま! 銀座の夜景が綺麗でした~
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