« カラオラ | Main | セラフィーナニューヨーク »

2018.11.04

ハプスブルク・ファイルヒェン

旦那さまの誕生祝いで、久々にハプスブルク・ファイルヒェン。オーナーシェフはオーストリア国家公認キュッヘン(料理)マイスター、神田真吾さん。肉が主体のしっかりしたウィーン料理店ですね。照明暗め、シャンデリアと生花が豪華なダイニングで。控えめなBGMはウィンナーワルツです。
発泡ワイン1600円で乾杯し、贅沢バージョンのショートコース(メーンは肉か魚をチョイス)14000円を頂く。八幡平サーモンの燻製とスープの前菜のあと、バインシンケン1600円を追加。
沖縄産骨付きモモ肉を皮が付いたまま、山梨で独自ハーブでスモークしたものだそうです。しっとり艷やかで美味。
前菜は燻製黒毛和牛ローストの黒胡椒風味のサラダ仕立て。根セロリ、くるみ、アンズ茸、林檎がいいアクセント。インカのめざめのスープは、クノーブラオフ(にんにく)風味。セメル粉で揚げた帆立とシュペック(ベーコン)の旨味が濃厚だ。メーンは熊野地鶏のソテーと定番ウィンナーシュニッツェル。シュニッツェルは仔牛ロース肉ですが、薄い衣がふんわりして、フルーツトマトと胡瓜・じゃが芋の付け合せも美味。ワインはグラスのセットで6000円。
デザートはさっぱりヨーグルトのテリーヌ。ソースは季節の果物を選べて、柿と巨峰を白ワインジュレ。お祝いのデコレーションにしてもらいました。一人2万4000円。ごちそうさま! 銀座の夜景が綺麗でした~

20181103_016

20181103_018

20181103_020

20181103_021

20181103_023

20181103_025

20181103_027

20181103_029

20181103_030

20181103_033

20181103_034

20181103_035

20181103_043

20181103_048

« カラオラ | Main | セラフィーナニューヨーク »

銀座」カテゴリの記事

★洋」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ハプスブルク・ファイルヒェン:

« カラオラ | Main | セラフィーナニューヨーク »