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2017.04.30

anima

観劇の後anima(アニマ)で贅沢ディナー。 渋谷区 広尾3-2-13。6884-4016。広尾3丁目にほど近いイタリアン。恵比寿、広尾から共に20分弱。
中庭に面したテラス席が気持ちいい。おまかせコース10品と5杯ペアリングで1万6500円。静岡県三島の野菜や新潟の魚介などを生かした繊細な料理です。冒頭の「春のお便り」は春野菜のチップスを紙袋に入れて。可愛い一口ピザや備長炭を使ったタタキは、見た目もインパクトがある。水サンペレグリノと合わせて一人1万7000円になっちゃいました。
若いシェフは若い中村圭佑さん。

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2017.04.16

ミルフィユセゾン

頂きもので、ミルフィユ専門店「フランセ」と、「松屋銀座」がコラボした「ミルフィユ メゾン フランセ」の「ミルフィユセゾン」。12個入り3240円とちょっと高いけど、洋書のようなパッケージがお洒落です。
季節のフレーバー、塩キャラメルとカフェのセットで、発酵バターの香りのサクサクのパイが美味。

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2017.04.09

リストランテ センソ

週末の仕事帰りに充実ディナー。白金台駅近く、ちょっと静かな通りにあるリストランテ センソ。港区白金台5-17-10白金台THE2000 B1。3439-0532。感じのいいテーブル席で。
シェフのお任せディナーコース10皿にシャンパン、グラスワイン3杯をペアリングして1万8000円。品数もさることながら、一皿ずつ非常に凝っていて大満足だ。
まずマカロン風など軽いスナックをつまみ、前菜の「1万キロの旅」は国産トマト、モッツアレラチーズとイタリアの生ハム。続く「色彩」は春野菜たっぷりのサラダで、水菜、わさび菜、春菊、トマト、ブロッコリースプラウト、せり、オクラを生で。これに炒めたスイスチャードと菜の花、揚げたルッコラ、おかひじき、茹でた小松菜、江戸野菜ののらぼう菜、茎ブロッコリーのスティックセニョール、いったん冷凍した卵黄、イタリアチーズのネーヴェディグラッパを、ちょっとずつ混ぜている。さらに乾燥させたほうれん草、黒キャベツのカーヴォロネロを散らし、ケールとヴァニラ風味ブロッコリーのソース。複雑~
続いて昆布締め風の厚切りヒラメ、苺とスナップエンドウ。墨イカはソテーとこんにゃく風の2種類を、揚げホタルイカ、折菜と。赤い皿にイカスミと紫蘇酢が絵画風だ。
パスタはまずチーズと卵黄のラヴィオリを、香りのいい五穀味鶏のスープで。さらに「伝統」は直球のポロネーゼ。
肉料理がなんと2種類出てきて、まずビゴール豚は行者にんにく、荘内アサツキ、青りんご、黒コショウで。さらに福島県産牛モモ肉は筍、葉わさびと。赤ワイン1600円を1杯追加。
デザートはまずさっぱりと「テキーラ・サンライズ」。さらにトリノ名物「ボネ」をアイスにアレンジしたもの。チョコレートプリンにマカロンの原型アマレッティを砕いて混ぜるのだそうです。ラズベリーを合わせて。ひょうたん型の箱に入った小さいお菓子とコーヒーで〆。ご馳走さま!
接客も丁寧で、1Fまで見送ってくれました。いいお店です!

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2017.04.04

ラオス料理

ミヤンマーに続いて特別ラオス料理の夕べ。タイ料理に近いそうです。学士会館で。

のみやすいラオスビールで乾杯し、まず竹に挟んだビンガイ。ナンプラーを使った焼鳥で、非常に美味。ラープは挽肉とハーブのサラダ。今回は新潟の赤米と。手でコメをつまんで、サラダをつけて食べるのが現地式とのこと。そしてカオゾイ。肉味噌のせベトナム米麺。トマト、豆板醤で香りがいい。
デザートはタピオカ、ココナツに小豆入り。ご馳走さま!

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2017.04.02

リストランテ大澤

花見帰りに邸宅レストランで贅沢ディナー。JR武蔵小金井からタクシーで10分、新小金井街道沿いにあるリストランテ大澤で。小金井市貫井南町1-25-4。042-382-8811。歴史を感じる日本家屋の、樹齢300年の梅もあるという庭園を見渡せるメインダイニングで。
シェフのスペシャルコースにワインをペアリングして1万6500円。野菜を生かしていて美味。まずアミューズは割と淡泊なツナと大麦、ピクルスのサラダ。前菜は春らしくホワイトアスパラのテリーヌと温野菜、菜の花ソース。盛り付けが絵画的だ。パスタは自家製フェットチーネで、古白鶏のサルシッチャとキャベツのソース・レモン風味。
魚料理はナポリ風魚介のスープ仕立て「ズッパ・ディ・ペッシェ」。こっくりして香りが豊か。爽やかな紅八朔のグラニテをはさみ、肉料理は秋田由利牛ネックの北欧風煮込み「グーラッシュ」。
満腹だけど、デザートのコーヒー風味セミブレッドまで、しっかり頂きました~ ご馳走様!
シェフは1975年生まれの佐藤幸雄さん。家族連れが多く、隣ではウエディングも。別棟でカフェを併設。

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