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2017.02.19

Bakuの夢

観劇帰りに東池袋からオフィス街をぶらぶら池袋方面に歩いて、Bakuの夢。豊島区南池袋2-22-1 高村ビル1F3971-7117。端正な会席の店。

お刺身盛2人前2800円、厚焼き玉子610円、鴨葱しゃぶしゃぶ2800円は、残った出汁でお蕎麦。
田酒950円と白瀧850円を呑み、ちょこっとパフェで〆。ひとり4000円強。割とちゃんとした食事向き。

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2017.02.17

IJ

IJ(一乗寺)で呑み会。中央区銀座1-6-14。050-3490-2061。銀座1丁目駅にほど近い路地にある、築70年の一軒家ビストロ。狭い階段をのぼり、2Fの和室に絨毯を敷いたテーブル席で。1Fはカウンター。3Fもあるようです。

メニューは帆立入りのポテトサラダ580円、魚介マリネ850円、3種のトマトサラダ650円、ドフィノワーズ(男爵クリームグラタン)680円、魚の紙包み焼き1380円、牛ランプステーキ1980円など。お通しはライ麦パン300円。
ワインボトルを1Fのウォークインセラーから自分で持ってくるのが面白い。国産、フランス産など5000円前後60種が揃う。パーティーメニューは飲み放題付きで5000円から。
接客は若々しく、気楽な10人弱の宴会向き。夢屋経営。


2017.02.15

チョコいろいろ

バレンタインの頂きものいろいろ。

パリのトリュフ専門レストラン、メゾン・ド・ラ・トリュフのサマー黒トリュフ入りプラリネチョコ2800円。エノテカワインショップ輸入で、ホワイトチョコにまさかのトリュフの香りが満載。お酒に合いそう。
大阪の知人からは、箕面のフランス菓子店、エピナールの、上品な木箱に入ったトリュフ・オ・ショコラミニ(生チョコ)1350円。
可愛い瓶入りは、フランスのコンフィズリー、ヴェルディエ社のレザンドレ・オ・ソーテルヌ貴腐。ドライレーズンをボルドー産貴腐ワインのソーテルヌに漬け込み、カカオ70%のチョコ・トロピリアでくるんだ、熟成するチョコだそうです。ミニボトル1800円。食材・ワインのエモンが輸入。
そして定番のピエール・マルコリーニ・セレクション16個入り5724円、ゴディバ・ゴールドセレクション5粒1080円、モロゾフのレオンボンボンアソートはアイリッシュウイスキーとブランデー2種類のボンボンの詰合せ。

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またチュナクルーム

ちょっと久々にチュナクルーム。お馴染み議事堂をのぞむ奥のテーブルで。
コース8800円、ドリンクのペアリングは6200円。

アミューズは卵の殻に盛った蟹のスクランブル・胡麻のエキューム。スープはトピナンプール(きくいも)のヴルーテ、白子フリット。アントレはお菓子のような食感が面白いフォアグラのブリュレ、フリュイルージュ(赤い果物)添え。魚は鮭のミキュイ、オレンジの香り。肉は2種類でほっこりする丹波黒鶏のポトフ、または鹿児島の黒毛和牛フィレのグリル。
口直しにさっぱりキールロワイヤルが出て、デザートはティラミス。
いつもながらメニューに工夫があり、盛り付けが綺麗で、お酒も楽しい。ただこれまでより全体に選択肢が減って、高めになったかな~

2017.02.13

BbyB.

2017年のバレンタインはベルギーのミシュラン2つ星シェフによる、BbyB.で。
2014年秋にオープンした銀座の直営店は、美容室みたいにスタイリッシュ。中央区銀座3-4-5。3566-3555。
チョコも装飾を排したスティック状で、ナンバーの付いたフレーバーを練り込んでいる。10個入りシェフズ・フェイバリッツ・コレクション2808円と、エアーが入って軽い食感のホワイトチョコ、ロックス1620円。

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2017.02.10

久々にヴィラモウラ

久々にヴィラモウラ銀座店。5537-3513。半個室風のテーブルで。
ポルトガルAコースは3900円で充実。アミューズ、前菜3種盛り合わせ(キノコのマリネ、エスカベッシュ(南蛮漬け)、バカリャウと豆のサラダ)、バカリャウ(干し鱈)のコロッケ、焼き立てポンデケージョ(チーズパン)、サラダミシュタ(ミックスサラダ)、若鶏のソテー・豆とトマトのソースに魚介のカタプラーナ(鍋)、カタプラーナの残ったスープでリゾット、コーヒー。
お酒は酒精強化ワインのマディラソーダ874円や、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン、若く微発泡で薄い黄色)グラスで658円など。デザートに練乳を使うポルトガルプリンや定番エッグタルトなど各432円をもらって一人6000円強でおさまる。
気軽な飲み会向き。

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2017.02.06

ミヤンマー料理

学士会館で注目されるミヤンマーの勉強会。お話を聞きながら、ミヤンマー料理を食べやすくアレンジした特別メニューを頂きました。

国境を接する中国、インド、タイが入りまじった料理だとか。前菜のチャーザン・ジョは、ピリ辛の春雨炒めで、ニンニクが効いている。ビースープはどじょうで出汁をとった、さらさらカレー。今回は野菜とケチャップのスープを、ご飯と一緒に。そして牛煮込みのアメタナは、こっくりと美味だ。でも本場だと、脂っこさ倍増らしい。

料理に合わせて、ミヤンマーから輸入したビール、ワインも。ワインは北東部の標高の高い地域で作っており、2銘柄あるそうです。割とあっさりした味わい。デザートはパウンドケーキにアイス。

ほかに食べるお茶が名物だそうです。行ってみたいな~

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