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2016.07.31

Bistrot La Cucina

観劇帰りにBistrot La Cucina(ラ・クッチーナ)でディナー。渋谷区宇田川町32-6 長崎ビル B1F。3476-3636。Bunkamura至近のセンター街にある。NHKホールもあるのに、大人がゆっくり食事できる店が少ない渋谷で、貴重な存在だ。終演時刻を読み損ねて大幅に予約から遅刻し、貸し切り状態だったけど、ホスピタリティも十分。ホール担当のマダムはきりっと美人、バングラあたりの出身の男性は日本語ベラベラでフレンドリーです。オペラアリアのBGMとテラコッタ風の内装が落ち着く。

イタリアンウィークの特別コース5000円は、定番の生ハムと南瓜や卵のココット、生うにのさっぱりペペロンチーノ、厚切りステーキにシンプルな野菜添え。お酒はモレッティ900円のあと、白、赤をグラスで各1500円前後。美味。ハーブなどを使ったパンも、ふかふか温かで嬉しい。食べきれなくても、お持ち帰りOKだ。
デザートは可愛いクリームブリュレと夏らしくスイカに、エスプレッソ。ひとり8000円弱とリーズナブルだ。20年以上もの歴史があるんですねえ。またお邪魔します!

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2016.07.29

マル・デ・クリスチアノ

グルメの友人と、代々木八幡駅近くにある、魚が自慢の人気ポルトガル料理店マル・デ・クリスチアノでディナー。渋谷区富ヶ谷1-3-12サンシティ富ヶ谷4F。6804-7923。
代々木公園の本店は路面店だったけど、こちらはビルの4Fで新宿高層ビルの夜景が綺麗だ。内装のタイルやイラストも可愛く、カジュアルにわいわい飲める。本店より手狭なので、連日予約でいっぱいらしい。

ただいま鰯祭り中、とのお勧めでまずイワシ炭火焼。金属トレーがらしい感じで嬉しく、レモンとコリアンダー(パクチー)を多用するのが面白い。山盛りのクレソンサラダ。クスクスは濃厚な魚介のスープが美味~ さらに海老の串焼きは、ぶら下がって出てくるのが面白い。微発泡で白ワインもすすむ。
デザートは一口パイに、トロピカルジンジャーとチョコピスタチオのアイス。ご馳走さま!

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2016.07.27

日本酒の会

新宿で恒例の日本酒の会。元気が出る話、おいしいお酒と工夫をこらした食事、綺麗な花の飾りつけ。

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2016.07.25

平田牧場 遊

提灯ライトアップが綺麗な日本橋の平田牧場・遊で呑み会。中央区日本橋室町2-2-1「KOREDO室町1」3F。6225-2029。曲がりくねってけっこう広い店内の奥のほうのテーブルで。

ヘルシーなしゃぶしゃぶ三元豚コースは3500円、2時間呑み放題が1500円と手ごろです。ハムなどの前菜、サラダ、揚げ物のあと、鍋にはレタス、昆布やコラーゲンもついてくる。稲庭うどん、デザートで〆。
お肉を一皿780円で追加しても一人6000円弱でおさまります。 金華豚だと4500円。もつ鍋コースもある。

とんかつ屋チェーンでお馴染み、山形の平田牧場グループ。

2016.07.24

ポテト

番外編で恵比寿ガーデンプレイス、ジョエル・ロブション前の「ガーデンマルシェ」に行ってみた。お世話になっている知人が出店しており、なんと24種のジャガイモが初お目見え!
そのうち4種(サッシー、シンシア、ディンキー、シェリー)は下野市の農家さんが販売しており、1個ずつ400円で購入。

ちなみに24種の内容は下記です。聞いたことないものがたくさん… ポテトも奥が深いです。

男爵、メークイン、キタアカリ、インカのめざめ
アンデスレッド、十勝こがね、シンシア   
シェリー、サッシー、ディンキー、チェルシー   
ジャガキッズレッド、ジャガキッズパープル、        
ノーザンルビー、シャドークイン、ピルカ     
ニシユタカ、キタカムイ、ワセシロ、トヨシロ     
さやか、さやあかね、タワラムラサキ、タワラヨーデル  

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ひらい

ライブビューイング帰りに「あなご屋銀座ひらい」でランチ。中央区銀座5-9-5長屋104.6280-6933。ご存知晴海通りから三原通りを折れ、ごちゃごちゃした路地の奥。15分ほど並びます。

カウンターでビール550円、ピリ辛キャベツ200円をもらった後、箱めし「ならび」(穴子2本)1600円は「両のせ」をチョイス。ふっくら煮穴子と、香ばしい蒲焼を1本ずつです。美味~ お味噌汁付き。
また特選ちらしは華やかに2000円。どちらもワサビやネギのほか、柚子、自分でする胡麻の薬味が付いていて、味に変化を付けられます。

日本橋の老舗、玉ゐの系列だそうです。

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a(アー)

観劇後、「a(アー)」でディナー。渋谷区宇田川町13-16国際ビル2F。5459-1158。渋谷スペイン坂のごちゃごちゃしたあたり、貴重な落ち着いた大人のイタリアンです。春に表参道から移転した旧 リストランテ ケン ヴェンティクワトロ。白い内装、テラスもあって気持ちいい。

イタリアンウィークの特別コース1万円は、アミューズに姫サザエのガーリックバター焼きがでて、前菜は輪島の天然ワカメと白身魚のクルード。スープは夏らしくトウモロコシの冷製で、氷結した実の食感が面白い。
パスタは完熟トマトとモッツァレラのカッペリーニ。オマール海老半身のスパイス焼きスペッツァイアーレは、テーブルで豪快にピリ辛スパイスとあえてくれる。口直しに青梅の三温糖と水のジュレを挟んで、メーンはサーロイン牛の網焼き。なかなか贅沢。お酒はシャルドネやアリアニコをグラスで頂きました。1杯1000円程度。
ドルチェに白桃のコンポスタとスキューマ。フロマージュブランのジェラート添え。ひとり1万2000円ほど。また来たいお店です。

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2016.07.20

ポテト料理の会

ホテルインターコンチネンタル東京ベイの食事会に参加しました。港区海岸1-16-2。 ゆりかもめ竹芝駅からすぐ。橋の夜景が綺麗な、6F レインボーブリッジビューダイニングで。

珍しいポテトを使った特別メニューで、12,000円。

アミューズブーシュは
ほくほく男爵のビシソワーズ、雲丹添え.。冷製オードヴルは、下野の「香味菜」や茹でると黄色っぽくなるポテト、シェリーなどを使ったサラダ。温製オードヴルは栗のような香りのポテト、サッシーのニョッキ、トランペットズッキーニのナージュ仕立て。
魚料理
はあいなめのポテト包み揚げで、癖のないシンシアを麺状にして利用。茄子のデュクセル添え。お肉料理は香美菜を巻いた仔羊のパイ包み焼き、お馴染み甘味のあるメークインのスフレを添えて。
デザートは
シャンパンロゼのグラニテとジュレ、ライチのソルベでさっぱりと。
ポテトを細~く麺状にする道具も見学させてもらいました。ご馳走さま。

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2016.07.19

Valinor

2月末にもお邪魔した、荻窪のValinor(ヴァリノール)でランチ。魚を中心に素材に凝った、上品なフレンチですね。
週末のコースは6000円。前菜の泳いでるような稚アユと、温かいオリーブのマドレーヌが面白い。バターは胡麻入り。盛り付けも綺麗で、サーディンにトマトの泡とか、繊細な取り合わせ。メーンはオナガダイ。シャンパン、ワインもすすみました~

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2016.07.17

朱白

三茶から転進し、朱白(すはく)でディナー。新宿区神楽坂3-6-22 The Room 神楽坂4F。3260-2603。早稲田通り沿い、飯田橋から坂を上がって毘沙門天手前、左のビルにあるイタリアン。元はお寿司屋さんだったという、入り口は白木の引き戸、黒っぽいインテリアにカウンター8席と2人がけテーブル2つだけの店で、佐野洋平オーナーシェフが楽しくおしゃべりしてくれる。

料理は和風テイストが面白く、あまりしつこくなくて、季節感がたっぷり。器も綺麗です。
カード企画の特別コース5000円。小鉢の前菜から凝っていて、味わいがあり、まずシラスと椎茸、干鱈とパプリカ、そして牛蒡とレバーペーストに、フランスから取り寄せたたという、あっさりモッツァレラが美味!
炙った鱧、牛グリル、〆に見た目は完全にコメのショートパスタを、トリュフ風味で。お酒は料理に合わせて、イタリアのロゼから、板橋「酒道庵」さんから入れているという日本酒まで、自在に選んでくれます。
デザートは胡麻アイスとチョコ、コーヒーで満足。だいぶサービスしてくれて、ひとり7000円。通常コースは6000円か8000円、プラスお酒が4000円のようです。時々ワイン会も開催するとか。また来ます!

店を出たら毘沙門天さんでは、月末に本番を迎える阿波踊りの稽古中で、賑やかでした~

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2016.07.14

またアナスティア

友人のお祝いで、またアナスティアへ。
名物の洋風深川めしを含む、スペシャルコース8200円にワインをペアリングし、スプマンテも付けて一人2万4000円。贅沢しました~

2016.07.11

Bonne qúela(ボンクラ)

春オープンのワインビストロ、ボンクラでランチ。千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティ グランキューブ1F。6225-2730。

落ち着いて明るい雰囲気。合鴨のコンフィが1280円、三元豚ローストが1360円、キッシュとサラダが1240円、ステーキが1600円。コーヒーは200円でプラスできる。
ビジネスマンのランチとしては高いけど、ちょっとした打ち合わせにいいかも。

随園別館京橋店

京橋交差点にそびえる複合ビルのレストラン街で、中華。中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン2F。3527-9954。

個室で、夜のコース6000円。前菜盛り合わせ、焼き北京ダック、大えびのチリソース、牡蠣と黄ニラの焼き炒め、白身魚のメレンゲ炒め、マコモ茸と季節野菜炒め、フカヒレスープ、チャーハンか焼きそば、デザート。手堅い味。北京ダックは4000円コースからついてます。紹興酒はボトル2900円から。2時間1500円からの飲み放題もある。

少人数の宴会向き。個室の割にちょっと隣の音が気になったかな。本店は新宿で、新丸ビルにも店舗あり。

2016.07.10

浴衣船

番外編で、銀座のイタリアンANASTIA主催の第6回浴衣船に参加してみました。1万5000円。
朝潮小型船乗り場に集合して屋形船に乗りこみ、大原シェフ夫妻の凝った料理、ソムリエの特製カクテルなどを頂きつつ、間近に迫る橋や東京スカイツリーの景色、さらに特別ゲストの落語を楽しむ欲張り企画です。ドレスコードは季節感あふれる浴衣!

お品書きはまずオードブル盛り合わせで、酢の物が白身魚のエスカベッシュ、自家製ピクルス。炒め物がソーセージ、甘エビ、季節野菜。焼き物が和牛のロースト。揚げ物が白身魚と稚アユのフライ、アランチーニ(シチリア風ライスコロッケ)。そして奥さんが近くキッチンカーデビューを果たすという、スパイシーなレモンリーフチキンのバインミー(ベトナムのサンドイッチ)。
パスタは温かいミートソースペンネで、青山椒が効いている。飲み物は一番搾りの東京づくりのほか、スイカとジン、柑橘類とラムのカクテル、ハーブティーがふるまわれました。
デザートにフルーツのパンナコッタを頂き、とっぷり暮れる19時半ごろ解散となりました。面白かったです。

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ドミニク・ブシェ

誕生日ディナーで、憧れのパリの名店「ドミニク・ブシェトーキョー」へ。中央区銀座一丁目5-6 銀座レンガ通り福神ビル 2F。6264-4477。ちょうど1年ほどまでに移転しており、銀座1丁目に近い、目立たないビルの上階。入り口にソファーがあり、2段ぐらいの階段、お皿の飾り棚を抜けてダイニングへ。白を基調に、小ぢんまりと、そのくせ席間はゆったり。個人のアパルトマンがコンセプトだそうで、とても落ち着いた雰囲気です。お客さんも大人っぽい。30席。パーティションで区切った半個室が見え、ワインカーブ特別席もあるそうです。

コース2万2222円。最上級の食材を使い、調理も凝っていて正統派なんだけど、決してしつこくなく、すべてが上品だ。まずシャンパン3333円を頂き、アミューズブーシュはチーズと、温かいひよこ豆のコロッケ。さらにグリーンピースのスープを一口。
それからちょっと恥ずかしそうなソムリエ有馬純平さんのお勧めに沿い、料理に合わせたグラスワインのコース1万3889円を頂きつつ、ようやく1皿目、ズワイ蟹とトマトのシャルロット、雲丹とキャビア添えは、芸術的盛り付けで、トマトが甘い。香味野菜で包んだ貝のラビオリは、魚介のスープが素晴らしい香り。
続くオマールブルーのパルマンティエ・ブールキャビアは、1990年からのスペシャリテとのこと。パルマンティエは刻んだ重ね焼きで家庭料理。これを丸く成型し、魚介のソースとキャビア、イクラが絵のように彩る。海老の旨みがたっぷりで、さすがです。
ようやくメーンに到達し、鮮魚のクリエーションはぷりぷりのクエ。さらに夏鹿鞍下肉のロティは、旬野菜とソース・ヴァン・ルージュで。満腹! お水はSaint Geron1389円。

デザートは夏らしくさっぱりした桃のポッシュにロゼシャンパン。飴細工の花が可愛い。さらにカリッとしたショコラにさくらんぼ、塩味アイスを合わせたもの。色とりどりの飴細工のバースデープレートも用意してくださり、感激。
お茶はコーヒー、フレーバーをつけた紅茶、日本茶、中国茶9種類ほどを、香りを試してから選べます。お茶菓子もたっぷり出てきたけど、食べきれなくて悔しかった~

一皿ずつ大盆で運んでくるのは迫力あるけど、接客は決して大げさでなく心地いい。お土産にお塩も。いやー、贅沢しました。ご馳走

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さま!

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はらまさ

はらまさで会食。新宿区片町2-2。5312-7307。靖国通り沿い、カウンターと小さいテーブルだけの、予約を取りづらい割烹です。

コースは7000円から。手の込んだお皿が次々と。〆はトリュフご飯。卵かけにもしてくれます。ひや~
まだ30代のご主人、原正太郎さんが研究熱心で、感じいいです。

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ビンワンセカンド

お芝居帰りに「binwan 2nd(ビンワンセカンド)」に寄る。世田谷区太子堂1-13-21。3411-6200。三軒茶屋駅から7,8分、栄通り商店街をぶらぶら歩いて右側の、カフェ風イタリアンだ。オープンエアが気持ちいい、入り口近くのハイチェアで。

17時までのランチタイムで、イタリアン餃子やボリュームあるボテトサラダ、パクチーがたっぷりのった生パスタなどを頂く。お酒はビール、赤ワインのグラス、そして和風モヒート、つまり梅酒とシソのカクテルですね。
気楽に食べて、一人3000円弱。お芝居の感想をわいわい言い合うのにぴったり。イケメン揃いと断言している接客もさらっと朗らかです。

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プティ・サレ・アペリティーフ

今年の夏のご挨拶は「プティ・サレ・アペリティーフ」。代官山のパティスリー、シェ・リュイ(3476-3853)製。塩味の小さい小さいパイです。ワインのおつまみに最適。
トッピングが6種あって、オリーブ、昆布、海老、チーズ、胡麻、ガーリックと、けっこう和風。見た目も、丸缶のデザインもとても洒落ている。1700円。
ワイン通販のエノテカ・オンラインを利用しました。

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ユーゴ・デノワイエ

食通の友人と、昨秋オープンして話題だったユーゴ・デノワイエ恵比寿店へ。渋谷区恵比寿南3-4-16アイトリアノン。6303-0429。JR恵比寿から徒歩8分。駒沢通沿いにある。2Fの賑やかなテーブル席で。

NYタイムスで世界一と称され、多くの三ツ星レストランにおさめるパリのブーシュリー(肉屋さん)の東京店です。
「東京ホワイト」をに飲みつつ、おすすめのコース9000円を。シャルキュトリー盛り合わせ、なんと皿いっぱいの肉カルパッチョ、インゲンサラダ、さらに肉3種の食べ比べ! 特にカルパッチョと最後の和牛が、旨みがあったなあ。流行りの熟成を売り物にはしてないようです。ナイフ置きはなんと牛の骨…
1Fはカウンターとハイチェア、売店です。

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