ととしぐれ
下北沢の観劇帰りに「ととしぐれ」で飲む。世田谷区代沢5-30-1。3419-6125。
商店街の角にあり、夏は外の縁側席が気持ちよさそうな居酒屋です。低い鴨居をくぐり、案外広い板の間にちゃぶ台風のテーブル席で。掘り炬燵形式だから楽です。
とうもろこし唐揚げ380円、栗の天ぷら480円、鰤あらと冬瓜の煮物550円、ピリ辛の月見つくね焼き580円など。「尾瀬の雪解け」ひやおろし990円が美味。わいわいしゃべって食べて一人5000円弱。楽しいなあ。
下北沢の観劇帰りに「ととしぐれ」で飲む。世田谷区代沢5-30-1。3419-6125。
商店街の角にあり、夏は外の縁側席が気持ちよさそうな居酒屋です。低い鴨居をくぐり、案外広い板の間にちゃぶ台風のテーブル席で。掘り炬燵形式だから楽です。
とうもろこし唐揚げ380円、栗の天ぷら480円、鰤あらと冬瓜の煮物550円、ピリ辛の月見つくね焼き580円など。「尾瀬の雪解け」ひやおろし990円が美味。わいわいしゃべって食べて一人5000円弱。楽しいなあ。
「ポールボーキューズ 銀座」で会食。中央区銀座2-2-14マロニエゲート10F。5159-0321。
軽いコースは3500円と良心的ですねえ。鴨のテリーヌ、珍しい一口ピザのタルトフランベ、柔らかい牛肉の赤ワイン煮。デザートはムッシュポール・ボキューズのクレームブリュレ。飲み物はスパークリングがVeuve Ambal2008Blanc Brut。白がLa Vieille Ferme2010(Cotes du Luberon)、赤が同2007(Cotes du Ventoux)。便利な立地、雰囲気も気取りがなく意外にグループ向きか。
思い立って友人に教えてもらった「ボタ・デ・ロサ」でランチ。中央区銀座6-3-17悠玄ビル。3572-2677。
泰明小学校前「しぇりークラブ」に隣接した、数人座ればいっぱいのカウンターだけのカフェ&バル。
未体験ランチ「サルサ・モーレ」とコーヒー・チョコのセットで1200円。バターライスに挽肉とカカオのソースがかかってます。全く甘くなく、スパイスがきいてサルサソースみたい。フランスパン付き。ベルギーチョコをベースにシェリーが効いたチョコ250円もお土産に。
落語帰りに「今井屋四谷本店」。港区新宿区四谷1-7-18 。3225-3225。
ざる豆腐680円、串が380~530円。地鶏スープの冷麺950円と山椒がきいたそぼろご飯1000円でしめて、一人5000円ほど。ぶらり食事にぴったり。
「BAR 樽」でお茶。中央区銀座6-11-10銀緑ビルB1。3573-1890。
三原通りの交詢社通り寄りの古びたビルにある1953年創業の老舗で、インテリアは当時のままだそうです。一枚板のカウンターとテーブルがあり、昭和のいい雰囲気。ラテが600円、カプチーノが750円。カフェやランチの営業もあり。
このあとバー「STELLA」を貸し切った少人数のパーティーに寄りました。中央区銀座8-8-17伊勢萬ビルB1。3572-2058。
落ち着いたテーブル席を立食スペースに、細長くて壁に絵がかかったソファースペースはバックヤードにしてました。こちらを親密な個室としても使えるようです。パーティーコースは4000円程度から。
「リストランテレーネア」で会食。千代田区東神田1-14-2パレットビルB1。5809-1927。
馬喰町から徒歩5分という意外な立地。清洲橋通りに面していて、1Fはカフェです。オープンキッチンだけど、席は照明が暗めで落ち着いた雰囲気。空調がややバランス悪いかも。
コースはお任せ一本で5250円と、手頃なのに、厳選野菜とパスタがハイレベル。ワインもグラスが870円、ボトル6000円前後をたっぷり飲んで、ひとり9000円ぐらい。グルメな人との会食向きでしょう。
スーパーマロン・ナイトに参加。ホテルニューオータニ「SATSUKI」で旬の栗を使った自信作を頂く会です。
まず新物の和栗食べ比べ。すべて銀寄(ぎんよせ)種なのに産地によって甘みや食感が違うのにびっくり。津和野、霧島・姶良、大分・山香、豊後大野、そして原産地の大阪・能勢。山香が一番ほっくりしていたかな。今年は雨が多くて不作、さらに皮むきが人手不足だとか。ペーストは兵庫・三田の銀寄と、熊本産の銀寄、丹波、筑波の3種ブレンド。バターを混ぜずに素材の味で勝負するそうです。だから素材を厳選するんですね!
次は意表をつく料理で、栗とマッシュルームのポタージュはコーヒーと塩のパウダーをかけ、あったかキッシュと共に。深い味わいが幸せ。
そしてお待ちかね「三栗物語」スーパーモンブランです。3カ国の栗を使ったモンブラン3個で1890円。「東京」はタルト生地に三田の銀寄種ペースト、あんこ、くず餅で食感が面白い。「ミラノ」はマスカルポーネクリームのチーズの香りが効いていて、ロールケーキ、ホワイトチョコ、ラムレーズンの生クリーム。そして「パリ」はサブレ生地に渋皮付きの焼き栗ペースト、チョコ、ショコラメレンゲ。すべて美味だけど、パリが一番モンブランらしい味わいか。とどめにもう一品、パウンドケーキ。手間のかかったソースとウイスキーのアイスがいい香りで満腹。ご馳走さまでした!
シーキューブの「ペルバンビニーナ」を貰いました。
ピエモンテ地方の伝統的なクリームを挟んだクッキー「パーチディダーマ」をアレンジしたそうです。一口サイズのぽってりした形が愛らしい。卵を使わずサクサク、しっとり。バニラ、ナッツ、カフェの3種でクリームはチョコ。
番外編で秋保温泉「佐勘」の夕食。復興応援で足を運びました。仙台市太白区秋保町湯元。022―398-2233。
前菜は黒ごま豆腐、焼きほや、鯛昆布締め、小鯛の寿司、南瓜素麺など。お造りでたっぷりの雲丹などが出て、鮑バター焼き、米粉麺と鮎の利休焼き、ナスの煮物、仙台黒毛和牛の冷しゃぶ。鰻ざくの後、蛸ご飯におすまし。もう満腹です! フルーツとお楽しみ、名物ずんだ餅で〆。がんばれ東北!
「久太郎」でディナー。港区元麻布3-10-12。0066-9678-98239。
古民家で1Fは陶芸ギャラリー。2階の個室で、シンプルにすき焼きを食べる。6000円。本業は陶芸教室らしい親父さんがほとんど一人でやっていて、実にのんびり。照明、冷暖房とかのサービスも今ひとつだけど、個人宅に来たみたいに落ち着く。
観劇の後、「阿川」で遅めの夕食。世田谷区三軒茶屋1-30-14アロードコーポ101。3424-1301。
三軒茶屋から徒歩7、8分。246を折れて、ちょっと意外な住宅街にある気楽な和食店です。入り口に大きな暖簾がかかっているのが目印。カウンターで。ヒラメのこぶ締め、銀だら西京焼き、雲丹入り卵焼き、などがなかなか。
「瀬戸内ラーメン紀行」を頂きました。福山市の阿藻珍味(0120-82-3339)。
醤油と小魚のスープに豚の背脂が浮いた尾道ラーメン、藻塩、とんこつ、北海道の赤味噌と備後府中の白味噌をブレンドした味噌の4種類を3食ずつ、計12食で3150円。麺が細めで美味。
ずっと訪れたかった「スクレ・サレ」で会食。新宿区荒木町9-7ナオビル1F。3351-874。
外苑東通り、四谷三丁目と曙橋の中間あたりの角にある、こぢんまりしたフレンチです。白を基調にした、明るくて可愛らしい内装が居心地いい。
5250円のコースは前菜とメインの肉料理、デザートが選べて、お任せの魚料理もつくという大変良心的なもの。特にアミューズはキウイときゅうりのグラニテ、なすのピューレ、トマトのゼリーが三層になっていて綺麗。ボリュームたっぷり、しかも遅くまで営業と、頼りになるお店です。
また神楽坂のスペイン料理「コメドール・エルカミーノ」に行きました。
いつもながら4500円のコースで十分満腹です。お酒はサングリア1200円をもらった後、Vinas de gain6800円、Eternum Viti5900円。おしゃべりなソムリエさんが楽しい。
神楽坂「凛と」で夕食。新宿区神楽坂3-6-19青柳LKビルB1。5261-4572。
宴会コースが3500円から、飲み放題を含め6000円程度からとかなり使い勝手がいい。気楽な飲み会向き。
ショコラの会で、文庫カフェみねるばの森。千代田区九段北1-9-17寺島文庫ビル1F。5215-2950。
「サロンデュショコラ2011」の報告と試食です。本場パリは今秋で17回目、ブースが約170も参加しており、家族連れで大賑わいの一大イベントだそうです。チョコで作ったドレスの展示など、楽しい会場の写真を見ながら頂く。
色鮮やかな粒状の2種はUnDimanche aParis(仏)のピンクペッパーとコリアンダー。同じブランドで小さい板チョコは、エクアドル71%。カカオは同じ品種での産地によってだいぶ味が違うとのこと。Oialla(デンマーク)のものはクリオロという同じ品種のシンプルな板チョコで、ボリビア産とガーナ産があり、こちらは豆もかじらせてもらう。確かにガーナの方が、苦くてパンチがある。
定番ジャンポールエヴァン(仏)からはパウンドケーキ。イチジク、パイナップル入りとスパイス入りで美味。仕上げは伊勢丹のイベントで大人気、階段まで列ができたというHUGO&VICTOR。ブースの様子も書棚風でお洒落ですねえ。ボンボンショコラはセサミ味を頂く。1粒100円ちょっとだそうです。
試食の後、お店に入っているアンデルセンのパンとコーヒーを軽く。ご馳走様でした。
気になっていた「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」で贅沢ディナー。渋谷区恵比寿西2-17-5サンビレッジ代官山2F。6415-5100。
ビルの2階でちょっと見つけにくいところにあるフレンチです。店内は落ち着いた雰囲気。
コースは9皿で11500円。料理は新感覚で、意外な食材を重ねるところに工夫があり、盛りつけも芸術的でゴージャス。前菜は名物・鯛のマリネをコメで包んだ繭玉みたいなものと一口ピザ。帆立に紅芯大根のジュレ。トリュフ、フォアグラ、鯛に牛蒡スライスを巻いたもの、仔羊のグリル。デザートは白桃のコンポート、チョコレートに包んだピスタチオのムース、そしてエクレアとゼリーをお誕生日プレートで。ワインはまたグラスで頂きました。
全体に驚きがあり、かといって堅苦しくはなく、非常に楽しい店です。記念日にぴったり。