2021.11.30

ノスタルジー

楽しい恵比寿ノスタルジーの会。前菜盛り合わせ、シーザーサラダ、シーフードグリル、パスタにリゾット。軽く呑んで、ほかにデザートとコーヒーで7000円はお得~

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2021.11.06

ジャンジョルジュトウキョウ

バースデーディナー第2弾でJean-Georges Tokyoジャンジョルジュトウキョウ。港区六本木6-12-4六本木ヒルズけやき坂通り。5412-7115。ヒルズの並木を眺めるロケーションにあるモダンフレンチ。格好良い階段を上がっていく、1日1組限定の2Fプライベートルームで。

NYのミシュランシェフ、ジャン・ジョルジュは「スパイスの魔術師」と呼ばれているそうで、コース2万4200円はスパイスやハーブが効いている。和素材を使って軽めなんだけど、食感も変化があって楽しい。
まず食欲をそそるブロッコリーのスープはハラペーニョ(メキシコの唐辛子)とミントの香り。一口クリスピー寿司はとろとろとサクサクの取り合わせ。お楽しみスペシャリテのスクランブル・エッグ・キャビアは味わい深く、ツナヌードルはイカそうめんならぬ鮪うどん風。ゆずマスタードソースとりんご、セロリアック(根セロリ)を合わせて。パルメザンチーズリゾットは各種キノコのソテーとハーブがたっぷり。
メーンの魚は、平スズキのソテーにレモンとポアローの乳化ソース。そして福岡県産ふるの牛テンダーロインステーキを、溶かしコンテチーズ、ハーブのピュレで。
お酒はシャンパンの後、3皿目からデザートワインまで、ペアリング6杯のハーフポーション(60ml)を頂き、9900円。意外な組み合わせがあり、最後になんと1999年ビンテージもサービスしてくれました。
デザートは、さっぱりリンゴジュースをチョコでくるんだエクスプロージョン、そしてゆずプディングとバジルのアイス。〆の小菓子を、丁寧なバースデープレートにしてくれました。ひとり3万7000円と贅沢したけど、満足。

1Fはカウンター席。エグゼクティブシェフは望月良一さん。ごちそうさま!

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2021.11.05

牛男

グルメの友人と「牛肩ロース 牛男(うしお)」。港区六本木4-10-3第Ⅴ大栄ビル1F。6384-5751。六本木交差点近く、俳優座の裏にあるお洒落焼き肉です。人気シェフ長谷川稔氏とブロガー脂美豚子さんのプロデュースで、予約至難とのこと。グリルが付いた個室で、お店の人が焼いてくれる丁寧なスタイルだ。18時、21時の一斉スタートで「焼き肉三昧」コース1万4300円一択。

近江の食肉店から取り寄せるという、豪快なロースとヒレの塊が運ばれ、脂身と赤身のバランスを伺ってコース開始。前半は創作料理で、いきなり阿佐ヶ谷ビーフシチュー。ハマグリライスの有無を選べて、もちろん頂く。一口だけど滋味深い。続くセンマイとコブクロ刺しは、辛みが食欲をそそる。
The長谷川稔すき焼きは、真空低温調理を駆使したとろとろの肉を、チーズ豆腐、椎茸、素揚げ葱、うずらの卵と。ギリギリシャトーブリアンは最上級ヒレ肉の「ギリギリ」の部位だそうで、ホイルに包みながら絶妙に火を通して、一切れずつ山葵と辛子、スモークチーズをのせ、目の前でバーナーであぶってなじませたものを、揚げニンニクと甘いソースで頂く。インパクト大。えびタンはなんと軽く焼いたタンにたたいた海老をのせちゃう贅沢さ。ソースは醤油、唐辛子、塩を選べます。

ショットグラスのグレープフルーツシャーベットを挟み、後半はいよいよ御前が登場。粒が大きい独特の岐阜「龍の瞳」の新米を釜で炊き、干し鱈だしの卵スープ、サンチュ・えごまがセットされてます。近江牛特選5種盛り=後ろ脚のカメノコ、トモサンカク、内腿のシンシン、定番のハラミ、カルビ、鶏の首回りのセセリ、蕪と南瓜を順に焼いてもらい、リンゴか醤油のタレで頂く。お酒はビール、グラス赤ワインで控えめにしたけど、限界超えの満腹だ。
追加で名物のごちゃ混ぜホルモン、牛肩ロース漬け肉を勧められたけど、もう無理。〆のユッケジャン温麺さえ一口しか食べられなかった~ ここはフィレ茶漬けも選べます。デザートはミルクジェラートにカルピスを吹きかけて、ハーブたっぷりの紅茶と。

シェフ高橋宏輔さんが挨拶してくれ、帰りに次の予約を尋ねるスタイル。なあるほど。迫力たっぷりの一夜でした。

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2021.11.01

カフェコキーユ

恒例の秋の日本画鑑賞の後、カフェコキーユで軽くランチ。港区六本木7-22-2国立新美術館1Fのテラスで。
サンドイッチとスープのセットが800円。ヘリが飛んだりしてたけど、オープンエアでのんびり昼下がりです。

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2021.10.30

織音寿し

秋の誕生日祝いで、米菜°sakura織音寿し(ベイサイドサクラ オリオンすし)でディナー。中央区銀座6-12-12SAKURA MARKS Ginza612 12F。6263-8395。世界各地のオイルと塩でイタリアン風に魚を食べる、変わり鮨です。お寿司と思うと裏切られるけど、組み合わせの多彩さが楽しい。
Ginza6裏の雑居ビルにあり、カウンターのみ。隣は天ぷらとか。

握り13貫と一品料理5品のお任せコースに、ペアリングでひとり3万円。シャンパンをもらい、まずバーナーで炙った香ばしい海苔巻きを、シンプルにシチリアのオリーブオイルが食欲をそそる。一品料理は庄内浜の珍しい「がさ海老」のカリッとしたセモリナ(パスタに使う粗い粉)フリット。握りになって、スズキはレモン締めセビーチェ(香草マリネ)。スズキ科のいしなぎは王道バジルオイルで。鰤の子供わらさはビネガーマリネでさっぱりと。
ここで色とりどり野菜のバーニャカウダが挟まる。生姜代わりのセロリと茗荷、名物もって菊などの漬物もいいアクセントだ。
握りのあおりイカは生姜オイル、鯵はエグレヒオ(スペインの有名な有機オリーブオイル)で。甘エビはまさかのベルガモットオイル。意外といけます。そしてがさ海老を今度は握りのレモンオイルで。色は茶っぽいけど、大ぶりで超ねっとりして美味。
いったんヤナギカレイのグリルを挟む。サルモリーリオソース(シチリアのレモンとオレガノ、ニンニク)で。握りに戻って、鰆炙りは相性抜群の燻製オイル。鮪は絶妙なトマトの漬けをニンニクオイルで。ここで意表を突いて鯖が出て、金胡麻オイルで香ばしく。
一品の最後は、スズキの皿焼きをハーブバターソースで。そして握りは美しい雲丹を、甘みを助長するブラッドオレンジオイル。最後の穴子はひねりを効かせたワイン煮を炙ったもの。甘いタレか塩を選べます。握りはそれぞれ、塩も粒の大きさを変えたり、懲りまくり。
デザートはとろける柿など季節の果物。バースデープレートも作ってくれました!

オーナーは鶴岡のイタリアン、アル・ケッチアーノで知られる奥田政行さん。頑張って下さい!

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2021.10.17

チーズのバジルオイル漬け

頂きもののチーズのバジルオイル漬け。那須の「チーズガーデン」のものです。サラダなどにアレンジして美味。

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2021.10.16

柳燕

楽しいミュージカル映画版の後、日本料理柳燕(りゅうえん)で贅沢ディナー。中央区日本橋人形町2-10-11 KYOE PLAZA日本橋人形町7F。6264-9508。
賑わいが戻りつつある人形町の古い商店街、元は扇屋さんだったという小さいビルに、今春オープンした正統和食店。予約時間厳守、香水や一眼レフNGと、事前アナウンスにちょっと身構えたけど、行ってみたらとてもフレンドリー。奇をてらわず重すぎず、しかしとても手の込んだ、組み合わせで意表を突く料理の数々、そして珍しいお酒のチョイスで、大満足でした! カウンター8席のみ。

おまかせコース秋・冬は20,000円。まず八海山のビールで一息いれ、雲子飯蒸しにイクラ。お椀は白皮ぐじの焦げ目が香ばしく、柔らかい蕪、菊花が美しい。お刺身はねっとり白イカとクエを塩と昆布入り醤油で。続く戻り鰹の炭焼きは揚げ茗荷のすり流しがびっくりで、チリ酢ジュレも加えたバランスが素晴らしい。
金目の焼き煮付けは、葉山椒とほっこり揚げ栗で秋らしく。鴨と海老芋の治部煮風は春菊の苦みが、また鰻もウザク風に、根三つ葉と菊花の土佐酢が効いている。人形町らしい葱鮪鍋は、細い青葱と柳松茸でシンプルながら胡椒がいい香り。お出汁は一口ラーメン(小吸麺)で味わいます。
〆の新米「雪椿」は、ちりめん山椒、秋刀魚の梅煮、ぬか漬けに加え、お替わりしちゃって卵かけご飯(中村農園)に削り立てのピンクの鰹節が美しい。蜆の赤だしと。デザートはモンブランと塩アイス。器、グラスも上品です。

店長・森藤(もりとう)宏さんが料理に合わせて少しづつ出してくれる日本酒は、すっきりと重ためのアクセントが絶妙。群馬・土田酒造の「研究醸造データ15」や秋田・新政酒造「涅槃龜(にろがめ)」でアミノ酸がっつりな一方、柏崎・阿部酒造「REGULUS」は白麹でフルーティー。ワインも各種あります。
一人2万5000円ほどと、贅沢して後悔なし! 気さくで声のいい店主・野呂敏人さんはつきぢ田村出身とのこと。おにく花柳の姉妹店だそうです。

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2021.10.13

サンス・エ・サヴールSens & Saveurs

サンス・エ・サヴールSens & Saveursで接待ランチ。千代田区丸の内2-4-1丸ビル35F。050-5487-9492。
双子のプルセル兄弟による南仏のミシュラン店ル・ジャルダン・デ・サンスの日本店。窓が大きく、ゆったり円卓が並んだダイニングが気持ちいい。

ランチの特別4品コース5000円だけど、1皿1皿凝っていて、たっぷり2時間。豚足のコロッケやガスパチョをつまみ、アミューズはカボチャの冷たいポタージュ、前菜のホタテはカボスのおろしをかけて。メーンはシャラン鴨のローストをチョイス。美しいデザートと、コーヒーは6種のブレンドから好みを言って選んでもらうスタイル。お茶菓子も。

ひらまつグループ。

2021.10.09

ガールドボーヌ

落語会帰りにビストロ、ガールドボーヌ(Gare de Beaune)。中央区銀座2-14-7銀座OMビル1F。6264-3346。ごちゃごちゃっとお洒落な細長い店内、居心地良い奥のカウンターで。
フランスパンがでてきて、ニンニクがきいた戻り鰹のカルパッチョ、こってりしたポテサラ、秋らしい香りの黒トリュフのオムレツをチョイス。メーンの鶏モモとセップ茸のソテーは、どーんと鶏2切れに、なんとライスとソースがついてボリュームたっぷり。
スパークリングと赤のグラスを選んでもらって、ひとり5000円。わいわい楽しくて、良心的でした!
リヨンブルーアンテルナショナル経営。新富町方面にグループ7店舗あり。

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2021.10.03

長野土産

ミニ長野旅行の味。車中のお供の往路は、あんぱん専門店「豆ー豆」の「東京れんがパン」「チーズパン」、袋は「高橋」のお焼き(信州牛野沢菜ととろりチーズ)。
帰って夕食は、駅弁「牛めし」「味噌カツ弁当」。
お土産は「りんごの木」のアップルパイ、東急百貨店「桜井甘精堂」の旬な栗きんとん、「軽井沢工房」のハーブウィンナー。

 

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