2024.07.12

zio(ジィオ)

楽しい元官僚女性とお勧めのイタリアン、zioへ。千代田区九段北4-1-31一口坂ハイム1F。5213-4227。050-5456-1810。市ヶ谷駅から10分くらいのビルにある、こぢんまりしたローマピザの店です。簡単な衝立のあるテーブルで。

お任せで生ハム、サラダなどの前菜、キノコのオーブン焼、ふわふわイタリアオムレツ(フリッタータ)のあと、名物のピザは正統派マルゲリータ、濃厚なクワトロフォルマッジオ。ピザ生地がパリパリと薄いので、重くない。パスタはシンプルにペペロンチーノを選び、自慢のジェラートまでたっぷり頂きました。
お酒はペロー二ナストロアズーロのきめ細かい生ビール、ロゼをグラスでもらって、ひとり7000円ほどとお得です。神楽坂から移転したようです。

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2024.07.11

串の坊

映画の前にさくっと串の坊。渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア12F。6427-4649。けっこう賑わっている串カツ屋さん。カウンターで。
コース燦燦4500円は芝海老紫蘇巻、長~いグリーンアスパラなど串揚げが12種。タルタルソースなど味付けがしっかりしている。生野菜スティック、飛騨の甘々棒(かんかんぼう、黒糖飴にきな粉をまぶしたもの)などデザートも付いて、ウズラの卵などを追加して、お腹いっぱい。
飛露喜、ハイボールなどをもらってひとり7000円ほど。手軽です。
1950年に法善寺界隈で創業したというチェーン店。

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2024.07.06

アポテオーズ

バースデーディナーは贅沢に、apothéose(アポテオーズ)。虎ノ門ヒルズのホール&ギャラリー「TOKYO NODE」にお目見えしたフレンチ。港区虎ノ門2-6-2虎ノ門ヒルズステーションタワー49F東京NODE内。6811-2573。インテリアや盛り付けの演出、サービスは凝りまくっていて、もちろん味も独創的。一方で全体にバターやクリームではなくスパイスを多用していて、どこか洗練しすぎない素朴さ、野太さを感じさせ、くつろげる。

まず庭に面したソファで、虫の声など聴きながらお茶。それからガウディ風という扉を開けて、セラーと活気あるキッチンを抜け、窓が大きいダイニングへ。コース3万8000円。アミューズは流木に小さい器を刺すスタイルで、泉州水茄子の田楽、竹炭のブリニ(小さいパンケーキ)、中東の味をそれぞれつまんでパクリ。続いてかき揚げはアリコヴェール(さやいんげん)とスナップエンドウを軽く、その上に味わい深いピエール(バスク)の24ヵ月熟成生ハム。
続いて意外にも冷やしトマト麺。小皿に色とりどりのシマエビ、スズキ、薄切りのカリフラワー、花のジュレ、たっぷりのキャビアクリスタルを重ねてあって、自分で細いパスタを加え、トマト一番だしを注ぐ。面白い。さらに気まぐれピタとして、ピタに赤牛サーロインときゅうりのタルタル、紫ウニ、長芋をのせ、ポワロー(リーキ)クリームのエスプーマとスプラウトで立体的に。「菜園」は石鯛、タコに薄切りのビーツ、紅くるり(赤大根)、湘南レッド(赤玉葱)を飾り、ビーツのピューレ藁燻製をたっぷり。鮮やかです。
ほくほくのパンと野菜を練り込んだ美味しいバターが出たところで、早めに肉料理。京都弥栄(丹後)の七谷(ななたに)鶏のローストに、花びらみたいなセップ茸と熟成とうや(じゃが芋)のガレット。
その後で野菜料理となり、北海道JETFARMのアスパラとジロールのソテーに、人参と東南アジアの味・こぶみかんのピューレが爽やか。そして米料理は古代米の緑米と枝豆のリゾット、生しらす、空心菜、金針菜(本萱草のつぼみ)に小田原いのちの壱米のブイヨンを注ぐ。美味。

デザートはまず、小田原レモンの葉と美生(みしょう)柑(河内晩柑)のできたてアイスに、温かい西内小夏(日向夏の一種)の葛湯をかけて。優しい味だ。最後の「純粋」はさっぱりした蓼科のリュバーブをいろいろにアレンジ。バースデープレートと蝋燭も出して頂き、お茶菓子は上品にバラのパートドフリュイ(ゼリー)、バラとショコラブランのガナッシュ。素晴らしい。
ワインはスパークリング3800円のあと、ペアリング1万5000円で日本酒、ソフトドリンクも混ぜてもらう。ひとり6万4000円弱と、超贅沢しました~

成澤シェフの元で8年師事した後、パリで2019年から5年連続1つ星を獲得した北村啓太シェフが、15年ぶりに凱旋帰国したとのこと。店名はビルは地下鉄直結だけど、たどり着くまでエレベーターの乗り換えが多く、そのへんも特別感がある。レストランの窓からは皇居、レインボーブリッジ、スカイツリーと東京の都市が一望に。この日はちょうど着いたときが激しい雷雨、高層ならではの雷の轟音、稲光。そこから雨があがって眺望が開け、幻想的な夕焼け、洗い流されたビル群と湾岸にまたたく夜景と楽しめてドラマチックでした。屋外には庭と、外縁が無いように見える真っ青なインフィニティプール(観賞用!)があり、隣は3ツ星シェフ小林圭のグリルが売り物「KEI Collection PARIS」と高級感満載。ご馳走様でした!

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2024.07.04

ルメルシマン オカモト

10年来の友人夫妻とルメルシマン オカモトでディナー。港区南青山3-6-7 b-town1F。6804-6703。表参道から8分ぐらい、閑静な一角にあるお洒落フレンチです。奇をてらわず、サービスも丁寧で居心地が良い。端正なダイニングで。

8品のコースは1万3200円。まず鮮やかな人参のムースを、キャビアとコンソメのジュレで。季節らしく立派な北海道アスパラと帆立のソテーは、サバイヨンソースで。美味。続いてスペシャリテのポロ葱のテリーヌを、地鶏のレバームースとトリュフのヴィネグレットで。複雑だけど優しい味わい。
贅沢に新玉葱のスープとフォアグラのポワレ、トリュフのせを挟んで、魚は北海道産ソイ(北海道の鯛!)の香ばしいポワレを、甘酸っぱいソースロワイヤル。そしてメーンは、付け合わせたっぷりの和牛フィレのポワレを、しっかりしたペリグーソースで。料理に合わせ、シャンパンやワインをグラスで貰いました。
デザートはまず小さいチコリコーヒーのバヴァロワ。ほんのりした甘み。そして華やかにパッションフルーツのヴァシュラン仕立てとミルクのアイス。コーヒーとお茶菓子まで、しっかり頂きました~

オーナーシェフの岡本英樹さんは北海道出身、京橋シェ・イノからフランス修業などを経て2012年に開店したそうです。個室も有。

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2024.07.02

OH!NO!BUONO!

レッスン前にOH!NO!BUONO!(オーノ・ブォーノ)で軽く腹ごしらえ。渋谷区神山町40-3 神山ビル1F。6416-8987。白洋舍ビル前、階段を上るちょっと入りにくいイタリアン。珍しい全店喫煙可だけど、早い時間なら空いていて気にならない。カウンターで。


ビールに生ハムとフルーツのサラダ、チーズたっぷりの熱々オムレツ。美味。パスタランチが人気のようです。

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2024.06.29

新雪園

芝居帰りにぶらっと新雪園。世田谷区北沢2-9-24。3465-0040。下北の町中華、北京屋台料理だそうです。

焼き餃子、冷やし中華など。

2024.06.28

アテニヨル招宴

面白い友人とアテニヨル招宴で食事会。千代田区内幸町1--1日比谷OKUROJI内。6206-6830。立地の良いガード下にある、こじゃれ居酒屋。狭めの個室で。

飲み放題付きコース8500円がクーポン利用で7500円に。食事はつまみ盛り合わせ、席で火をつける和牛と浅利の深川風、野菜の浅漬けサラダ、蒸しつみれ、海老と茄子の揚げだしとコンパクトだ。たっぷりの釜炊きご飯に、鯖の塩焼き、お味噌汁がつく。
お酒はハイボールや焼酎、サワーなど。〆のデザートは芋羊羹やアイスから選ぶ。気軽な呑み会向き。

2024.06.24

昜木屋

コンサート帰りに昜木屋 (ようきや)で軽く食事。武蔵野市中町1-13-2。0422-27-8224。三鷹駅北口のロータリーに面した、こぢんまりした居酒屋。カウンターだけに見えるけど、奥の曲がったところにあるテーブルで。
空豆の天ぷら、鰻と山芋、定番らしいナポリタンなどをつまんで、軽く呑んでひとり2500円くらい。手頃でした~
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2024.06.18

ポダンク

レッスン前にPodunk(ポダンク)。渋谷区富ヶ谷1-44-1 ロイヤルタワー代々木公園1F。4400-2197。道に面したテラスにテーブルがある、ちょっとカフェみたいな雰囲気の居酒屋。
お通しのスープ500円によだれ海老ワンタン550円と、熱々のウニパン450円。なかなか美味です。クラフトビールから長野オラホビールのゴールデンエール650円をもらっちゃって2500円。気軽で良い。店名は田舎町という意味だそうです。

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2024.06.16

ダンダダン

テント芝居の帰りに、ダンダダン新宿東口店。新宿区新宿3-35-12。3359-8383。肉汁餃子がメーンの居酒屋です。外国人観光客にも上手に応対し、遅い時間まで大賑わい。

ビールにハイボールをもらい、焼餃子614円、手羽餃子647円、枝豆、冷やしトマト、オニオンスライスなど。〆は鶏出汁にゅう麺515円で、ひとり3000円ちょっと。いい店かも。NATTYSWANKYホールディングス経営。

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