2017.08.01

阿闍梨餅

京都土産の阿闍梨餅。JR京都伊勢丹で、1個100円から買えます。もっちりした皮の歯ごたえ、あっさりした丹波大納言大豆の粒あんが美味しい。箱入りも。
創業は安政3年。大正期に現在の商品を開発し、比叡山の高僧にちなんで命名したそうです。

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中村藤吉本店

番外編で京都駅ランチで、人気の「中村藤吉本店京都駅店」。安政元年開業の宇治のお茶屋さんです。改札前の伊勢丹スベコで、大きな暖簾が雰囲気を盛り上げる。
夏蕎麦セット1260円は、油揚げや大根、梅干しなどが載った冷たい茶蕎麦であっさりと。粒あん入り抹茶の生茶ゼリイがついているほか、先着サービスのほうじ茶ショコラが美味でした~

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キャメロンのお弁当

番外編で京都からの帰途に、京都伊勢丹B2でキャメロンのお弁当を購入。
御幸町の町家フレンチ。宮崎の高級ブランド「安楽牛」が自慢らしい。
ハンバーグとオムライスで1350円。ビールと合います。美味。

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2017.07.30

能登のイカ

能登いか屋さん(石川県いか釣生産直販共同組合)の直送セットを入手。
船内で急速冷凍し、小木港に水揚げした真イカだそうです。

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三田バルでアナスティア

閉店した銀座のイタリアン、anastiaが三田バルでスポット営業と聞き、雷雨の中、観劇後に駆けつけた。
コース5000円は、まず鯛とイサキのカルパッチョなど前菜の盛り合わせ、さっぱり季節野菜のココット。インドの豆の温かいスープは、焼きトウモロコシがシャリシャリと。ハイライトはスペシャリテだった、生クリームを使わない雲丹100%のスパゲティだ。北海道の奥尻産の紫雲丹だそうです。夏の味覚たっぷり。スプマンテに続き、雲丹に合う白、赤をグラスで頂く。ティラミスで〆。

三田バルは閉店したレストランで、現在、こうしたレンタルスペースとして使われているそうです。港区芝4-7-6。

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2017.07.23

タイカレー

タイ旅行で買ったブルーエレファントのペーストを使い、家でグリーンカレー。本格的な辛さだけど、香りが高くて美味しい!

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2017.04.09

リストランテ センソ

週末の仕事帰りに充実ディナー。白金台駅近く、ちょっと静かな通りにあるリストランテ センソ。港区白金台5-17-10白金台THE2000 B1。3439-0532。感じのいいテーブル席で。
シェフのお任せディナーコース10皿にシャンパン、グラスワイン3杯をペアリングして1万8000円。品数もさることながら、一皿ずつ非常に凝っていて大満足だ。
まずマカロン風など軽いスナックをつまみ、前菜の「1万キロの旅」は国産トマト、モッツアレラチーズとイタリアの生ハム。続く「色彩」は春野菜たっぷりのサラダで、水菜、わさび菜、春菊、トマト、ブロッコリースプラウト、せり、オクラを生で。これに炒めたスイスチャードと菜の花、揚げたルッコラ、おかひじき、茹でた小松菜、江戸野菜ののらぼう菜、茎ブロッコリーのスティックセニョール、いったん冷凍した卵黄、イタリアチーズのネーヴェディグラッパを、ちょっとずつ混ぜている。さらに乾燥させたほうれん草、黒キャベツのカーヴォロネロを散らし、ケールとヴァニラ風味ブロッコリーのソース。複雑~
続いて昆布締め風の厚切りヒラメ、苺とスナップエンドウ。墨イカはソテーとこんにゃく風の2種類を、揚げホタルイカ、折菜と。赤い皿にイカスミと紫蘇酢が絵画風だ。
パスタはまずチーズと卵黄のラヴィオリを、香りのいい五穀味鶏のスープで。さらに「伝統」は直球のポロネーゼ。
肉料理がなんと2種類出てきて、まずビゴール豚は行者にんにく、荘内アサツキ、青りんご、黒コショウで。さらに福島県産牛モモ肉は筍、葉わさびと。赤ワイン1600円を1杯追加。
デザートはまずさっぱりと「テキーラ・サンライズ」。さらにトリノ名物「ボネ」をアイスにアレンジしたもの。チョコレートプリンにマカロンの原型アマレッティを砕いて混ぜるのだそうです。ラズベリーを合わせて。ひょうたん型の箱に入った小さいお菓子とコーヒーで〆。ご馳走さま!
接客も丁寧で、1Fまで見送ってくれました。いいお店です!

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2017.04.04

ラオス料理

ミヤンマーに続いて特別ラオス料理の夕べ。タイ料理に近いそうです。学士会館で。

のみやすいラオスビールで乾杯し、まず竹に挟んだビンガイ。ナンプラーを使った焼鳥で、非常に美味。ラープは挽肉とハーブのサラダ。今回は新潟の赤米と。手でコメをつまんで、サラダをつけて食べるのが現地式とのこと。そしてカオゾイ。肉味噌のせベトナム米麺。トマト、豆板醤で香りがいい。
デザートはタピオカ、ココナツに小豆入り。ご馳走さま!

2017.04.02

リストランテ大澤

花見帰りに邸宅レストランで贅沢ディナー。JR武蔵小金井からタクシーで10分、新小金井街道沿いにあるリストランテ大澤で。小金井市貫井南町1-25-4。042-382-8811。歴史を感じる日本家屋の、樹齢300年の梅もあるという庭園を見渡せるメインダイニングで。
シェフのスペシャルコースにワインをペアリングして1万6500円。野菜を生かしていて美味。まずアミューズは割と淡泊なツナと大麦、ピクルスのサラダ。前菜は春らしくホワイトアスパラのテリーヌと温野菜、菜の花ソース。盛り付けが絵画的だ。パスタは自家製フェットチーネで、古白鶏のサルシッチャとキャベツのソース・レモン風味。
魚料理はナポリ風魚介のスープ仕立て「ズッパ・ディ・ペッシェ」。こっくりして香りが豊か。爽やかな紅八朔のグラニテをはさみ、肉料理は秋田由利牛ネックの北欧風煮込み「グーラッシュ」。
満腹だけど、デザートのコーヒー風味セミブレッドまで、しっかり頂きました~ ご馳走様!
シェフは1975年生まれの佐藤幸雄さん。家族連れが多く、隣ではウエディングも。別棟でカフェを併設。

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2017.03.29

ル・トランブルー神楽坂

ル・トランブルー神楽坂で呑み会。新宿区神楽坂1-14。3268-1812。
飯田橋駅から神楽坂下に向かう道沿いの、狭いワインバー。カウンターの一人呑みが多い。奥にひとつだけある小さいテーブルで。
ハイチェアだし、あまり落ち着かないけど、軽くグラスワインなどをもらい、パスタを数種類頼んで一人4000円程度と手ごろです。

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